BEAST BIND
NEW TESTAMENT
〜新約・魔獣の絆〜 システムレビュー
こんにちは、HATACHIです。
これから、システムレビューなるものをしたいと思います。
?:「よろしくアル。」
H:「はっ?だれ?」
?:「私アル。龍海命アル。一緒にシステムレビューするアル!」
H:「えっ。でも、君システム違うでしょ。」
龍:「気にしないアル。さっさとやっちゃうアル。」
H:「・・・まあいいか。それじゃあ、世界観からいこうか。」
龍:「了解アル!」
世界観
H:「舞台は地球です。」
龍:「?それだけアルか。早いアルよ。しかも、説明になってないアル。」
H:「そう?じゃあもうちょっと。この地球には、魔獣と呼ばれるものたちが
います。ただ、この魔獣と呼ばれるものたちのことを知る人間はとても
少ないです。」
龍:「どうしてアルか?」
H:「それは、魔獣がいるなんて公表したら、大混乱になるからですよ。でも、
たまに魔獣と出会っちゃうんだよね、普通の人間が。」
龍:「それは大変アル。その人間はどうなるアルか?」
H:「まあ、びっくりするんじゃない?」
龍:「それだけアルか?」
H:「まあ、恐怖状態に陥る人もいるよ。でもね、人間だってそんなに弱くは
ないよ。」
龍:「どうするアルか?戦うアルか?逃げるアルか?」
H:「逃げる・・・のかな?まあ、魔獣を見た人間は、なかったことにするんだ。
気のせいだ、見間違いだ、あれは柳の木だ!ってね。」
龍:「・・・人間ってあんまり強くないアルね。」
H:「まあ、人間だしね。ああ、そうだ、魔獣の中にも人として人間社会の中
にいることを望む者もいるんだ。人間が好きだったり、人間を捨てられ
なかったりと理由はそれぞれあるんだけどね。」
龍:「いいヒトたちアルね。」
H:「そうなるのかな?でも、生粋の魔獣からは軽蔑視されて、半魔って呼ば
れるんだよね。半端な魔獣ってことでね。」
龍:「いじめアルか?いじめはカッコ悪いアル。」
H:「いじめなのかなぁ。まあいいか。次は魔獣を知っている組織について、
いってみようか。」
龍:「お〜!アル。」
H:「まあ、魔獣を知っている組織は、対魔獣用だね。隠蔽したり、抹殺した
りと。いろいろやってるよ。この組織、政府の上のほうとか、巨大企業
とかだから力はすごいよ。持ってるよ、お金。いいよね、権力。」
龍:「霊具は欲しいけど、権力はいらないアル。そういえば、ドミニオンって
いう言葉を聞いたけど、どういう意味アルか?」
H:「いいのに権力・・・まあいいか。さて、なんだっけ?ドミニオン?え〜と、
まずドミニオンっていうのは、何かの集団なんだ。国であったり、
学校であったり。規模の大小は問わないんだけどね。」
龍:「集団アルか?」
H:「そう、集団。そんでもって集団っていうのは、何かしらのルールを持って
いるよね。法律とか校則とか。そのルールが外部のルールより優先される
ことがある。」
龍:「学校では校則が優先されるアル。そんな状態アルね」
H:「そう、優先されるルール、それが世界律と呼ばれるもの。ドミニオンの
中で暮らしているものたちは、その世界律に従って生きているんだ。」
龍:「地球上で最大のドミニオンって何アルか。」
H:「う〜ん最大かぁ。地球じゃないかな?物理法則とか、いろいろ君も従って
いるでしょ。」
龍:「意識してなかったけど、言われてみればそうアル。」
H:「意識してなくても、いつの間にか従っている、ドミニオンってすごいね。
それじゃあそろそろキャラクター作成にいきましょうか。」
龍:「了解アル。」
キャラクター作成
H:「じゃあまずブラッドを決めようか。」
龍:「ブラッド?ブラッドって何アルか。」
H:「ブラッドっていうのは、その魔物が持つ血脈だね。こんな力を持っている
とか、こんな存在だよっていうのを表すものなんだ。二種類選択して
自分のブラッドにするんだ。」
龍:「二種類同じのでもいいアルか?」
H:「問題ないよ。二種類同じブラッドのキャラクターはトゥルーブラッドって
呼ばれるんだ。そんなこんなでブラッドが決定したら、二種類のブラッド
の能力基本値を能力基本値ごとに合計する。そうすると基本能力値が出る。
その値にボーナスを足して、3分の1にすれば判定修正値が出る。」
龍:「出来たアル。」
H:「次に技能を取得して、アーツと呼ばれる技を取得。」
龍:「装備が欲しいアル。お金無いアルか?」
H:「装備には常備化っていう値が設定されていて、さっき出した社会基本値の
値まで取得できるんだ。常備化されたものは壊されても、次のセッショ
ンまでには修理されたりして持っているんだけど。常備化されなかった
ら自動的に失われてしまうんだ。」
龍:「わかったアル。これで、だいたい出来たアルね。」
H:「そうだね。後は生まれとか、カヴァーとか、名前とかこまごましたもの
を決めれば完成だ。」
龍:「出来たアル。これ使うアル。」
H:「はいはい。じゃあプレイヤーキャラクターの立場について言うよ。」
龍:「お願いするアル。」
プレイヤーキャラクターの立場
H:「この世界、人間のほかに魔獣がいたね。プレイヤーキャラクターは魔獣
だ。ただ、人間と関わり、味方をしようと望む魔獣なんだ。こんな魔獣を
何て言ったかな。」
龍:「確か半魔アル。」
H:「そう、プレイヤーキャラクターは半魔として人間と共に生活していくんだ。」
龍:「了解アル。敵が出てきたらどうするアルか?」
H:「一般人に危害が加えられそうなら、闇から闇に消えてもらって構わないよ。
まあこちらに向けて明確な殺意がある場合も消えてもらおう。
やらなきゃやられるから。」
龍:「わかったアル。」
H:「じゃあ、ちょうどあそこに敵がいるから、戦闘ついでに判定について
教えよう。」
龍:「早くするアル。」
判定
H:「使うダイスは普通の6面ダイス。じゃあ、あそこの敵に向かって撃って
みよう。」
龍:「わかったアル。射撃アルね。」
H:「そう、使う技能は、装備品やアーツに書いてある。6面ダイスを二つ振って
出た目の合計と技能とを足せば達成値になる。」
龍:「じゃあ振ってみるアル。(コロコロ)6と6が出たアル。」
H:「えっ、まじ?取得したアーツによっても変わるけど、6ゾロはクリティカル
っていうよ。こっちは普通に回避を試みよう。運動で判定。
奇跡よぉ〜起これぇ〜。(ころころ)・・・・」
龍:「1と1アルね。」
H:「・・・ちょうどいいや。1ゾロはファンブルっていうんだ。しくしく。」
龍:「もし回避がクリティカルだったらどうなっていたアルか?」
H:「その場合は受動有利だから、軽やかによけたよ。」
龍:「運悪いアルね。」
H:「・・・・そんなことよりダメージ出して。クリティカルだからもう一つ
6面ダイスを追加して、3つの合計と武器の攻撃力を足した値が威力だよ。」
龍:「じゃあ振るアル。(ころころ)三つとも6アル。」
H:「もういいよ、敵は闇に葬られたよ。あんた最高だよ。しくしく。」
龍:「いじけるのはよくないアルよ。」
H:「・・・そうだね。まあ今回は戦闘で説明したけど、普通の生活の中でも、
判定は2D6+技能。6ゾロがクリティカルで1ゾロがファンブル。
これさえ覚えていればいいよ。ああ、技能を持っていない場合は、
2D6+対応する能力判定値になるよ。」
龍:「だいたいわかったアル。」
H:「そう?じゃあここらで終わろうか。忙しいでしょ君も。」
龍:「そうアルね。次の仕事まで時間があまり無いアル。」
H:「じゃあここで終わりだ。それではみなさんさようなら。」
龍:「さようならアル。」
感想
ビーストさいこぉ〜。ごほんっごほんっ。
え〜、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます。
多分おそらく絶対にわかりにくかっただろうと思います。
なお、この戯言のような文章への感想をいただけるのであれば幸いにございまする。
感想はオブラートに包み、本能の赴くままにおっしゃっていただいて構いませぬ。
こんな文章に感想を言えって方が無理ですよ。そんなことはどうでもいいことです。
最後に、何を書けばよいのやらわからぬまま始め、パソコンの前でおろおろしていた
迷える子羊のようなワタクシをお救い下さった万華鏡氏に
感謝の意を表し終わりとさせていただきます。