Scene 0  このリプレイができた経緯のこと

  とある定例会にて

高千穂:若葉祭の会誌用のリプレイを録るのでプレイヤーを集めます。

   こうして集まった勇士は以下の4名。あえて誰がどのプレイヤーかは伏せておくことにしよう。
   菊池氏、klaha氏、HATACHI氏、万華鏡氏の4人
   この物語は本来、会誌に載るはずだったものであるのですが諸般の事情によりHPでの公開となったものである。

高千穂:では、プレイヤーもそろったところでセッションを開始したいと思います。

一同:は〜い。

GM:今回は『迷宮キングダム』というゲームをやります。

菊池:先生〜、どんなゲームですか?

GM:大昔に「迷宮災厄」と呼ばれる災厄によって世界全体が迷宮になってしまいました。
    迷宮には無数の罠があり、怪物たちが徘徊しています。
    そんな中で人類は生活のために王国を作り細々と生きています。
    PC達はそんな小国の宮廷の一員(ランドメーカー)になって迷宮から資源を取って帰ってきたり、
    モンスターの襲撃から国を守ったりして思う存分にダンジョンを制覇していこうというゲームです。
    ちなみに、この世界では世代交代が早いので10代前半から20代後半ぐらいでキャラクターを作ってください。

菊池:なるほど〜。

GM:世界観の説明も終わったしそろそろ自己紹介をお願いします。


Scene 1  キャラクター紹介のこと

“毒をもって毒を征す”アップルパイ

  正統路地裏会社をおさめる14歳の王女(しゃちょう)で猥談と強い人が好きな商人。
  鉄砲でもって敵対する者を撃破する過激な王女である。
  迷宮探索で足りないものは携帯電話で取り寄せ、余分なものはたとえモンスターであっても押し売りしてお金に換える
  すばらしい商才を持っている。ちなみに嫌いなものは自分探しと弱い人。

“七人の敵がいる”クスコ

  この会社の神官であり唯一の医者でもある、ほら話が大好きな15歳の少女。
  楽器を持っており探索中や戦闘中に演奏して励ます役割を担っている。
  また、バックパックを所持しており何らかの資材が手に入ればそれを一括して管理しているようである。
  直接的な武器は持っていない。戦闘中は回復役をつとめるようである。
  ちなみにきらいなものは告げ口と大国の皇帝であるダイナマイト大帝。

“転んでもただでは起きない”かたな

  この国の治安を守る隠密(ニンジャ)の隊長。15歳の少女で王様と夜更かしが大好きである。
  元々は冒険者でそれなりに経験を積んでいるようだ。
  いつも拷問具を持って迷宮探索に出かけ、戦闘ではクナイ(ゲーム的には槍)を持って最前列で戦う。
  外国人が嫌いと14という数字が嫌いらしいが、ゲーム中はどう見ても男嫌いにしか見えない。

“さわらぬ神にたたりなしの”ヒスイ

  15歳の働き者だけど怠け者という何だかわけのわからない女メイド。
  好きなものはマヨネーズと猥談。マヨネーズにまみれながら猥談がしたいらしい。エローイ。
  一応は前線で戦闘ができるようにヤリを持っている。
  自慢話は聞くのも話すのも大嫌いなようである。

GM:ゲームを始める前に宮廷内でのそれぞれのキャラクターの関係を決めたいと思います。

アップルパイ→クスコ

アップルパイ:友情です。

クスコ→かたな

クスコ:友情ですね。

かたな→ヒスイ

かたな:……あれ、忠誠だそうです。メイドさんに忠誠を誓うニンジャ。 何があったんだろう。

ヒスイ→アップルパイ

ヒスイ:私は普通に忠誠です。

GM:あれ? もしかして全員女性ですか?

クスコ:男なんてやって何が楽しいんですか。

ヒスイ:作り直しなんて認めませんよね、GM!


Scene 2  日常の事件?のこと

GM:場面はいつもと同じような日常から始まります。

ヒスイ:私は雑談でもしていましょう。メイドですが(笑)

アップルパイ:王宮で政務でもしています。

クスコ:神殿にいます。 治療行為をしています。

GM:そうやって普段どおりに過ごしていると、国土と迷宮との境目、便宜上国境に1人の男がやってきます。

かたな:もしかして外国人!?

クスコ:貴方は何かを感じだ、それは外国人の気配だ(笑)

かたな:ということで、何かの気配を感じてそっちの方向に行こうと思います。

GM:かたなはランドメーカーらしき人物が急いで王宮に向かっているのを発見しました。

かたな:そこのあなた、止まりなさい!! 男の前に現れます。

男:ここを治める王に大至急お伝えしたい事があるのだが・・・王宮どちらでしょうか?

かたな:(王宮を指さして)そこですけど、用件はなんでしょうか?

男:わが国からこの国に道が通じていることがわかったので挨拶に派遣されたのです。

かたな:ああ、挨拶ですか。書状も出さないとは、まったく田舎者が・・・。

GM:(普通のカッコしてるやつが国の中枢の人物だと思うかよ)書状ならこちらにきちんと・・・。

かたな:まったく、勝手に歩き回ってわが国の機密の場所にでも入り込んだらどうするつもりだったんですか。

GM:(大まかの場所ぐらい国境を守ってる兵とかに聞いてるだろうしこの国は重要な場所に警備の兵も置かないのか?)

かたな:ここで待ってなさい、気が向いたら来てあげるわ。 王宮に行って報告します。

アップルパイ:まあ、確かにそういう行動をするやからは失礼ですわね。

かたな:しかも男でしたよ、男。

アップルパイ:汚らわしい。

一同:大爆笑。

アップルパイ:書状を見てみますが・・・。

GM:内容的には「道がつながったようなのでお互い生き残るために友好な関係を築きましょう」とかかれています。

アップルパイ:ほんとにそれだけ?

GM:それだけです。

アップルパイ:……。

GM:忘れてたけど、この世界は国家間の交流はほとんどありません。 道がつながったら1度だけは挨拶に来るという感じです。

アップルパイ:いつもどうりに返事を書いて叩きつけてあげましょう。 男なんてものは適当にあしらって頂戴。

かたな:わかりました。さすがはアップルパイさま。 さっきのところに戻ります。

男:取り次いでいただけましたかな?

かたな:もちろんです。 これがわが国の返答です。

GM:(うわあ、使者なのにすごい扱いだ)(笑)

かたな:(そっけなく)これからもどうぞよろしく。

男:後もう一つ用件があるのですが……。

かたな:(そっけなく)ああ、挨拶がまだでしたね。こんにちは。

男:・・・ところでここに来る間にちょっと気になることがあったのですが。

かたな:情報だけよこしなさい。

男:小鬼の集団がこの国に向かって近づいてきておりました。 早急に対策をお立てになったほうがよろしいでしょう。

かたな:(だったらさっき話せよ、使えねえ外国人だな)ご忠告ありがとうございます。

男:では、我々はこれで失礼します。

かたな:(見送った後に)まったく2度手間させるんじゃないよ。その情報だけでも先によこしなさいよ。

GM:(聞く前に王宮に行ったのは君だよ)

ヒスイ:こう…女尊男卑な国ですねえ…。

アップルパイ:またそういうことを言いますか……まったく。

かたな:小鬼がきてもここを見つけさえしなければいいのですが……

アップルパイ:彼らは小鬼を見て逃げてきたんでしょうか?

かたな:下手すれば小鬼の手先かも

アップルパイ:こういうときに強くなれるのは女だけなのでしょうかねえ。
        でも、そういう情報をもたらしてくれたことに関してだけは賛辞をおくるべきかしら。

かたな:思うだけならただですしね

GM:そんなことを話していると、王宮に血相を変えた遊牧している臣民が入ってきます。

臣民:王様、おうさま〜。

かたな:男?

ヒスイ:自国民に対してはもうちょっと態度を変えるべきで…。

GM:男です。

アップルパイ:(王座から5〜6mほど離れたところで止まらせた)何かしら?

臣民:牧草地帯に小鬼が……家畜が襲われそうです。 何とかしてください。

アップルパイ:そうね……でしたら。 (パンパンと手を叩いて)甲冑を持ってきなさい。
         かたな、給湯室のヒスイと神殿にいるクスコを呼んできなさい。

  給湯室にて

メイドその1:ヒスイ様、陛下がお呼びです。 何か事件があったようですよ。

ヒスイ:めんどくさいなあ……でも、何かあったならしかたないか。

メイドその1:がんばってください。

ヒスイ:てこてこてこてこ。

  神殿にて

臣民:神官殿陛下がお呼びです。

クスコ:何人来たの?

GM:え・・・2人ぐらい。

クスコ:そうじゃなくて・・・敵が何人来たの?

臣民:わかりません。

クスコ:今なら3体までならいけるんだけど・・・。

臣民:とにかく王城に急いでください。

クスコ:わかりました〜。 たったったった〜。


Scene 3  王城にて、小鬼討伐の準備のこと

アップルパイ:すでに鎧を着込んで玉座に座ってます。

クスコ:王様、何〜。

アップルパイ:久しぶりの仕事です。

GM:では、準備のための会議に移っていただきます。

   会議

GM:まずは編成会議です。 どれだけ配下を連れて討伐に行くか決めてください。

アップルパイ:数がいたらどうなるの?

ヒスイ:配下というのは戦闘能力のまったくない便利ユニットだと思ったらよいと思います。
     例えば、迷宮内には『えれべーたー』なるものがあって、そこに配下をポイポイっと放り込んだら
     上か下に行ってアイテムになって戻ってくるのです。

クスコ:(神官の技能を見て)この技能のこと?

GM:それです。

かたな:国民達は無駄死にさせてはいけません。

クスコ:基本的に戦闘で使う時以外は便利アイテムです。

GM:(アイテム扱いかよ)

クスコ:国に残していった国民はセッション終了時にお金を算出するので残しておくのも手です。

アップルパイ:どうしましょう?

クスコ:GM〜、配下があったらできることを説明して欲しいです。

GM:わかりました。 まず、共通のことから、配下は戦闘時に消費することによって相手の妨害を受けることなく
    移動することができます。 次にそれぞれの役職によって使い方が代わってきますが、それは配布してあるカードを見てください。

クスコ:わたしは、従者というかもともと配下のようなものなので特殊な使い方はできません。

かたな:私は、配下を消費することによって次の部屋の偵察をすることができるようです。

アップルパイ:配下を途中で受け渡すことはできるの?

GM:できないです。

アップルパイ:じゃあ、かたなは最大の7人まで持っていきなさい。

クスコ:2人ぐらい連れて行きたい。

アップルパイ:他に連れて行きたい人がいないんだったらそれで決定にしましょう。

GM:次は予算会議です。 ただし今回は予算がないのでアイテムの受け渡しだけを行ってください。

かたな:わかりました。

GM:次は、捜索会議です。この会議で今回の迷宮の情報を収集するなり、施設を使うなり、
    国の中を散策するなりの行動の宣言をしてください

クスコ:私は神殿で情報収集をすることにします。

アップルパイ:まあ、クスコさん、この国の神殿に勤めているというのになんですかその身なりは。
        といいながら、アイテムの『衣装』を渡します。

クスコ:今はこれがはやってるんですよ。

アップルパイ:もっと派手なものにしなさい。

クスコ:いや〜、こんなレインボー。

ヒスイ:生活の場を散策しましょう。

アップルパイ:配下を偵察に送り込みましょう。 9人送り込みます。

かたな:私はしのびの里で修行します。

GM:では、ヒスイさんから解決していきましょう。

ヒスイ:ころころ・・・6番目のイベントが発生しました。

GM:王国内をうろついていると主婦達が井戸端会議をしているところに出くわします。

ヒスイ:あ・・・・・・何だかデジャビュが・・・・・・。

主婦:あら、ヒスイさんじゃない。 またダンジョンに行くんですって? 大変ねえ。

ヒスイ:そうなんですよ。 聞いてくださいよ。(以下略)ということなんですよ。

主婦:そうなの〜。 大変ねえ。 ところでヒスイさん、実は衣料品が足りなくて困ってるのよ。

ヒスイ:はぁ・・・?

主婦:ちょっとダンジョンで皮をとってきてくれないかしら?

ヒスイ:わかりました。 王様に伝えておきますね。

主婦:おねがいね。

GM:というわけで、総人口の10分の1の皮をセッション終了時までに集めておくと人口が増えますが、集め切れないと
    支出が増えますので注意してください。

ヒスイ:皮を5つ集めないといけなくなったニャ〜。 前にもあった気がする・・・。

GM:次はかたなにしましょう。

かたな:しのびの里で訓練〜。 ころころ・・・・・・。

師匠:馬鹿もん! そんな動きで敵の攻撃をかわせると思ってるのか!

かたな:そんな師匠は首をがしっとつかんで放り投げます。

師匠:ぎゃ〜。

かたな:男が私に意見するなんてナニを考えてるのでしょう。 ゲシゲシ(蹴っているらしい)

師匠:ぐは・・・。

かたな:相手が弱くて修行になりません。

GM:ということがありました。

かたな:行動を無駄にした。

GM:次は神殿です。

クスコ:は〜い。 ころころ・・・。 神の声が聞こえる。

神の声:3番目にいく部屋にモンスターが7体いるようだ。

クスコ:私の敵ね。

神の声:あと、トラップが1つあるような気がする。 気を付けるといい。

クスコ:私の敵が、トラップを仕掛けるなんて・・・・・・。

アップルパイ:ちょうど7人の敵やね(笑)

GM:というお告げを聞きました。

クスコ:7人がいっぺんに襲い掛かってきても私を倒せないのよ。と、ほらを吹きます。

GM:最後は・・・

アップルパイ:がんばってらっしゃい、男ども。

GM:では、衛兵らしき人たちがダンジョンに向かって突進していきます。

アップルパイ:ころころ、とりあえずダンジョンの真ん中の部屋から始めればいいそうです。

GM:では、判定をどうぞ。

アップルパイ:ころころ・・・。

ヒスイ:今こそ楽器を使うべきです。

クスコ:楽器を使います。

アップルパイ:気力が溜まって、達成値9で成功です。

GM:まだ続けることはできますよ。

アップルパイ:まだ大丈夫。 上に行きましょう。

GM:ふむふむ。

アップルパイ:判定には成功。

GM:わかりました。

アップルパイ:次は下に行きましょう。あら・・・。

GM:達成値が足りない場合は1D6人探索した人が減ります。

アップルパイ:・・・一人死にました。

GM:もう一回判定することもできますよ。

アップルパイ:次も失敗。 5人減った。 帰ってきなさい。

GM:(何もない部屋でどんどん人数が減るんだろう) 帰ってきました。

帰ってきた人:あそこは危険です。

アップルパイ:(報告を聞いて)わかったわ。

クスコ:6人も死んでしまいました。

GM:これで事前準備は終了です。


Scene 4  ダンジョンに行くのこと

GM:今回事件が起こった迷宮の場所は国から少しはなれてますので2回ほど道中でのイベントが起こるかもしれません。

アップルパイ:私が振ります。・・・4。

GM:目的地に向かって歩いていると辺りが急に暗くなります。

かたな:おや? なんでしょうか?

ヒスイ:そういえば、ここって光りゴケか何かが生えてるんですか?

GM:『星』と呼ばれる物が天井にあってそれが光ってるのでダンジョン内は本来そこそこ明るいです。

アップルパイ:者ども、周りを警戒しなさい!!

GM:星の欠片というランタン代わりのアイテムを破壊すれば普通に移動することはできます。

アップルパイ:破壊しなかったら?

GM:捜索判定で成功すれば迷わずにいけることにしましょう。 もし迷ったら、到着までに余計な時間がかかります。

かたな:とりあえず、辺りを探ってみましょう。ころころ・・・12。

GM:かたなは闇に慣れていたのでしょう。 普通に目的の場所まで行けそうだと思いました。

かたな:みんなを案内するのは可能ですか?

GM:手をつないだりしたら可能でしょう。

かたな:者ども、他の方々を案内せよ。

GM:では、他の人は彼女の配下に先導されて無事に闇を抜けることができました。

アップルパイ:きゃ〜。誰ですか私のピーを触ったのは。

かたな:王女様、なぜそんなにうれしそうなんでしょう(笑)

ヒスイ:だれ〜、今変なとこ触ったの(笑)

GM:そうこうしてる間に半分の行程を消化しました。

ヒスイ:ころころ・・・5。

GM:あ・・・では、あなた方がいる周辺の迷宮が突如ゴゴゴゴゴと音を立てながら形を変えていきます。

クスコ:迷いそうです。

GM:才覚で難易度9の判定をしてください。 みんな失敗すると迷います。

ヒスイ:(鼻歌を歌いながら)どこだろ〜(笑)

アップルパイ:何をやっているの!!

GM:ヒスイさんは道に迷いそうになりますが他の人に連れられて道に迷うことはありませんでした。

クスコ:このハープの音色のついてきてください。

ヒスイ:どこだろ〜(笑)

GM:ということがあってあなた方は目的の場所までたどり着くことができました。


Scene 5  ダンジョンで小鬼大移動の原因を探るのこと

GM:では、メインのダンジョンに来たところで、「警戒度」を決めてもらいます。

クスコ:警戒度とはなんですか?

GM:警戒度とは、どれだけ辺りを警戒しているかという値で1〜6の範囲で大きい方がより辺りを警戒しているということです。
    これによって、判定の難易度が変わりますので注意してください。

ヒスイ:もちろん警戒度が高ければ判定の難易度が下がります。

GM:他にも判定に使ったダイスの目が両方とも警戒度以上の出目だった場合イベントが発生します。

アップルパイ:ここはある程度警戒しておくべきでしょう。最初の部屋は情報がない場所ですから。

  第1の部屋

GM:あなた方が入った部屋、便宜上第一の部屋とします。 ここにはぱっと見た感じなにもありません。

ヒスイ:部屋を移動する時に警戒度を1づつ増減することができます。

かたな:罠を調べるなどの宣言はいつの段階でしたらいいのでしょうか?

GM:キャンプ中です。 ついでだからキャンプの時にできることを教えておきましょう。
    まずは、捜索です。 その部屋かそこから延びている通路などのうち1つを調べることができます。成功するとそこにあるトラップ
    をすべて発見できます。2番目として解除ができます。 これはトラップを解除できます。
    次に休憩をすることができます。これを行うと《気力》を1点獲得できます。
    また、スキルやアイテムを使うことができます。 最後に陣形の変更を行うことができます。
    これをしないと前回の戦闘のときにいた場所にいる状態で戦闘が始まります。

ヒスイ:陣形変更以外は1回のキャンプにつき1回しかできないんです。

アップルパイ:かたな・・・。

かたな:はい、なんでしょうアップルパイさま。

アップルパイ:ここの調査は男どもでは役に立たなかったようです。

かたな:そうですか。

ヒスイ:調べた方がよさそうですね。

アップルパイ:最善を期してキャンプを張りましょう。

かたな:私は部屋を調べてみましょう。

ヒスイ:私は通路のうち1つを調べてみます。

クスコ:ガタガタ震えてます。といいつつ休憩します。 このレインボーな衣装気に入っちゃった。

アップルパイ:休憩します。

ヒスイ:あ、イベントが発生しました。達成値は13です。

GM:特に罠はないと思いました。

ヒスイ:イベント表は11です。

GM:捜索で判定をどうぞ。

ヒスイ:ころころ・・・11です。

GM:罠を探していた貴方は通路に光るものを発見します。

ヒスイ:おや・・・・・・これは、お宝(笑)

GM:1MG落ちてました。

ヒスイ:やった〜。

かたな:ものどもゆけい!!

GM:配下が部屋の阿智ことを調べまわってます。

かたな:成功しました。

GM:この部屋のトラップは0です。

アップルパイ:この辺りに罠はないようね。 どうしてこんなところで男どもは死んでいったのでしょう?

ヒスイ:どっちに行きましょう?

かたな:わかってる危険に飛び込みましょう。

  第2の部屋

GM:部屋に入ると小鬼が4匹とマヨネーズの化け物が1体。

ヒスイ:きゃ〜〜〜。 マヨネーズ〜。

GM:このマヨネーズ好きが・・・。 戦闘に入ります。

第1ターン

 アップルパイとかたなの活躍で早くも小鬼が2体逝ってしまいました。

ヒスイ:うふふ。そこの小鬼さんお退()きなさい。 私はそこのセルフマヨネーズプレイ野郎に用があるのよ〜。

アップルパイ:まあ、あんなに脂っこいものがお好きなのね。

GM:小鬼がまたやられました。

第2ターン

かたな:見よ、他には類を見ない正確な飛び道具(笑)

GM:最後の小鬼が倒れました。

ヒスイ:本当は前に出てマヨネーズまみれになりたいけど・・・後ろから撃たれるのはいやだから・・・遠くから攻撃。

 マヨネーズの化け物は移動して終わり。

第3ターン

 アップルパイが火縄銃を撃つも当たらずとヒスイの攻撃も当たらない、かたなの攻撃は当たり少しだけダメージを与えます。
 マヨネーズは移動して終わり次のターンから攻撃ができます。

第4ターン

アップルパイ、ヒスイの攻撃はまたまた当たらず。かたなは攻撃を確実に当てて徐々にHPを削っていきます。

GM:ついに、マヨネーズが攻撃してきますが、目標はヒスイか。

ヒスイ:わ〜い。マヨネーズだ〜。

マヨネーズキング:マヨーッ、マヨの白くて濃厚な責めを食らうでマヨ〜(←サプリメント・迷宮クロニクルより)

GM:攻撃は命中。ダメージは4点。

かたな:かく乱を使用します。 ダメージを減少させます。 ころころ・・・・・・1点の減少。

ヒスイ:1点ダメージが抜けました。

GM:なら、才覚で判定して失敗したらバットステータス:肥満になるよ。

ヒスイ:そんなことをする必要は選りません。 もぐもぐもぐ。 うう、肥満になってしまいました〜(笑)

かたな:ああ、なんて恍惚とした表情を浮かべているのでしょう(笑)

クスコ:乙女の敵ですわ〜。

かたな:そんな恍惚とした表情・・・・・・外国人にも劣ります。

アップルパイ:いい加減にしときなさい。

第5ターン

 珍しく敵側がイニシアチブをとりました。

マヨネーズキング:もう一回、マヨの白くて濃厚な責めを食らうでマヨ〜。

ヒスイ:モグモグモグ。

かたな:やつは後2撃で落ちるはずです。 ヒスイさん1撃目をお願いします。

ヒスイ:ああ、大好物のマヨネーズを攻撃することなんて・・・(攻撃が外れた)

アップルパイ:さっさとそのマヨネーズを潰しなさい。

 かたなは攻撃を確実に当ててきます。 アップルパイは同士討ちを恐れて待機、クスコはもちろんやることがなくて待機します。

第6ターン

かたな:攻撃は命中しました。

マヨネーズキング:ばかな〜。

かたな:名声ゲット。マヨネーズ殺し。

ヒスイ:わ〜い、マヨネーズだ〜。

クスコ:後でヒスイさんを洗ってあげましょう。

かたな:どうなんでしょう? とても幸せそうですよ。

アップルパイ:彼女はああいう人ですから。 ここでキャンプを張ります。

GM:その前に、モンスターが何を落とすかというと・・・・・・小鬼が牙が2個とお弁当、マヨネーズがお弁当を落としました。

ヒスイ:(マヨネーズまみれになってマヨネーズキングの死体をあさっていた)わーい、マヨネーズのお弁当だ〜。

かたな:部屋のわなを調べます。 成功。

GM:シークレットドアが見つかります。 発見と同時に解除されます。

ヒスイ:ここはぐうたらします。

アップルパイ:北に行く通路のわなを探します。成功。

GM:通路に出るとわかりますが、そこには人がたむろしています。 どうやら難民のようです。

アップルパイ:罠?

GM:なぜか罠として分類されてます。 これは発見と同時に発動します。

アップルパイ:それはまた・・・。

GM:国に在る施設のうち1つを使用不可にすることで国王の配下が1D6人増えます。

アップルパイ:それって拒否はできるの?

GM:トラップだから多分できないと思います。

ヒスイ:難民を受け入れずして何が王国だということでしょう。

かたな:口封じにサクッと・・・・・・

クスコ:きっとみんな女性だったんですよ。

かたな:なるほど。

アップルパイ:どこに住まわそうかしら・・・。

クスコ:神殿に受け入れましょう。

アップルパイ:ころころ、3人配下が増えました。

ヒスイ:1クォーター過ぎましたので肥満が治りました。

かたな:ヒスイさん、なんだか久しぶりにあった気がします。

アップルパイ:感想は後日聞くとして・・・いきましょうか。

ヒスイ:まだ顔とかには白いものがついてたりしますけど。

かたな:おそらくこの7体のところが本命ではないでしょうか?

クスコ:そうですね、私の敵は7人です。

ヒスイ:べとべとして気持ち悪〜い。 そしてエロ〜イ。

  第3の部屋

GM:ここには特に何もありません。

ヒスイ:捜索してみるです。

アップルパイ:警戒度を下げましょう。

アップルパイ:キャンプを張って、そろそろご飯にしましょう。

クスコ:お弁当を使います。 これでみんなHPが1点回復します。

ヒスイ:私は通路を探索します。 ころころ、成功しました。

GM:特に何も見つかりませんでした。

かたな:ということはこの部屋にあるのか・・・・・・。 探索します。ころころ、成功。

GM:では、『リセットスイッチ』と書かれた赤いボタンを発見しました。

かたな:なんですかその罠は?

GM:今まで解除した罠や倒した敵が復活します。

ヒスイ:難民が復活したり。 ああ、何だかよだれが・・・。

アップルパイ:発見したんだから押さないようにしたらいい。

GM:はい、これは発見がそのまま解除になります。

クスコ:おなかも一杯になりましたし、行きましょうか。

ヒスイ:では行きましょうか。 でもその前にまだいってない部屋を調べるというのはどうです?

かたな:あまりメリットを感じません。

ヒスイ:なるほど。

アップルパイ:さあ、行きましょうか。

GM:通路に入ると小鬼が数匹 キャーキャー言いながら逃げていきます。

かたな:小鬼が逃げ出す原因・・・なんでしょう。

  第4の部屋

GM:部屋に入ると、天井に頭がつくぐらい大きな鬼がいます。

ヒスイ:お〜。 お〜お〜き〜い〜な〜あ。

GM:その鬼は小鬼を捕まえてむしゃむしゃと食べてしまいました。

アップルパイ:小鬼はこっちに攻撃さえしてこなければ見逃して上げでもいいのですけどねえ。

かたな:アップルパイさま、このまま見逃すと領土に入ってこられるかもしれません。

ヒスイ:そうですよ。

クスコ:久しぶりに7人の敵ですわ。

第1ターン

  相手は巨鬼(ボス)×2と小鬼5匹。
  ヒスイとかたな・アップルパイの攻撃で、小鬼が3体倒されました。
  巨鬼が小鬼を1匹ずつむしゃむしゃと食べて小鬼が全滅、その代わり巨鬼の攻撃力が上がります。

第2ターン

  攻撃力が上がった巨鬼はそこそこの強敵になるはず・・・・・・。
  案の定、ヒスイとかたなにそれぞれそこそこのダメージを与えます。
  とはいえPC側の攻撃は射撃もいい感じにかたなは方に集中してダメージを出していきます。

第3ターン

  PC達は後退しつつ攻撃し巨鬼達にそれなりのダメージを与えていきますが、さすが巨鬼、まだまだ大丈夫。
  かたなとヒスイにかなりのダメージを与え、クスコが2人を回復させます。

第4ターン〜最終ターン

  かたながHP1になるまで削られて瀕死になったりしましたが。クスコの回復能力で持ち直し、
  巨鬼の抵抗もここまで、1匹倒されれば一気にバランスが崩れしまいました。
  バランスが崩れれば一気に片がつくのは世の常・・・・・・途中でPCからも以下略といわれる始末(笑)
  最後に止めをさしたのはメイドのヒスイさんでした。 メイド強し・・・・・・。

GM:落としたものは、小鬼は牙×5個、巨鬼は牙×3つ落としました。

アップルパイ:結局罠は見つかりませんでしたね。

ヒスイ:キャンプを張って調べてみましょう。

アップルパイ:そうですね。

ヒスイ:入ってきたのとは別の通路があるようですね。 私は通路を調べます。 成功です。

GM:通路には特に何もありません。

ヒスイ:イベントが発生します。 イベント表の7番目です。

GM:この部屋にある罠を偶然すべて見つけました。 『じどうはんばいき』があります。

ヒスイ:通路にはなかったですねえ・・・はっ、姫。 後ろに『じどうはんばいき』が(笑)

アップルパイ:あら、こんなところに・・・。

かたな:HPを回復したいです。 さっきクラスの敵がでればきついです。

クスコ:お弁当かポーションを使いますか?

ヒスイ:ちゃんとマヨお弁当と普通のお弁当は区別してますよ(笑)

かたな:私はまだいってない部屋を密偵で探索しましょう。 ころころ、14です。 密偵は3体()ぜました。

アップルパイ:もう一回キャンプを張りましょう。

クスコ:今度はフルコースを使います。

かたな:これでHPは完全回復。

ヒスイ:同じく。 う〜ん、テイスティ〜。

アップルパイ:では、いきましょうか。

  第5の部屋

GM:部屋の中に入ると、硫黄のにおいがします。

クスコ:何だか臭いですわ。

GM:卵が腐ったような感じのにおいがしてます。

アップルパイ:まったく、なんてにおいでしょう。

ヒスイ:まったくです。

GM:ここには、小鬼と腐ったたまごがいます。

アップルパイ:腐ったたまご?

GM:ハンプティー・ダンプティー(確かたまご男)が腐ったような漢字のモンスターです。

アップルパイ:あれはしゃべるのか?

GM:確かしゃべりますよ。

アップルパイ:臣民にしたところで、所詮はたまご。

かたな:男にも劣りますわ。

ヒスイ:何より腐ってますし。

クスコ:国が臭くなってしまいます。

アップルパイ:そうですわね、路地裏正統会社にはふさわしくありません。

ヒスイ:わ〜、久しぶりに国名が出た〜。

アップルパイ:そうだわ、私には押し売りという技能があるではありませんか。 いらないアイテムはありませんこと?

ヒスイ以外のPC:(じっとヒスイを見つめている)

ヒスイ:だ、ダメですよ。 マヨお弁当は渡しません。

クスコ:もう一つのお弁当ですよ。

ヒスイ:それならいっか。

GM:では、そろそろ戦闘に入りましょうか。

第一ターン

アップルパイ:そこの小鬼さん、このお弁当いりませんか? と押し売りします。 ころころ。

小鬼:わーいわーい、お弁当だ〜。 でもここでは食べたくないなあ。

かたな:では、食べられない体にしてあげますわ。 ころころ、成功。

小鬼:ギィャ〜〜〜。

GM:いきなり襲い掛かってきたので、応戦するでしょうね。  ころころ。あれ?

ヒスイ:小鬼さん、私を捕まえて御覧なさい(笑)

アップルパイ:ああ、当たらないところをみると愛らしくなってきた(笑)

クスコ:とりあえず意味のない行動でもしていましょう。

アップルパイ:愛らしいものってなんだろう? 臣民かな? それともアイテム?

かたな:交渉して引き入れてみますか? この場でやったら誘拐と同義語のような気がしますが。

GM:(誘拐じゃなくて脅迫じゃないの?)

第2ターン

アップルパイ:ジェスチャーでコミュニケーションをとろう。

GM:魅力で判定してみて。

アップルパイ:ころころ、成功。

GM:じゃあ、1匹説得されて、配下に加わりました。

アップルパイ:他のこと地も説得しなさい。 できないとわかってるわね(笑)

かたな:むしろ失敗したら、お友達がどうなることが・・・。 といいつつ勧誘してみましょう。

クスコ:神官見習い(奴隷)としてきませんか? ・・・・・・クリティカル。

GM:ああ、小鬼がみんなついていっちゃた。

アップルパイ:たまごはどうしてる?

GM:ここにたたずんでるだけですが、領土にしようとしたら邪魔になりますね。

ヒスイ:倒しちゃいましょう。

アップルパイ:あいつらは邪魔です。

クスコ:倒しちゃいましょう。

第3ターン

  単にたたずんでいたにおい以外は無害なたまごあっさりとは倒されてしまいました。
  腐った汁がアップルパイ・ヒスイ・かたなに飛んだりしましたが汁にまみれる人はおらず。

GM:さすがにあっさりと倒されたなあ。 宝は小鬼が牙2つ、たまごは情報を2つ。

ヒスイ:こういう汚れ仕事はメイドの仕事です。

アップルパイ:キャンプを開いて部屋を捜索しましょう。

かたな:部屋を捜索します。 ころころ、成功。

GM:この部屋は生きている部屋、さらに強制転職所があります。

アップルパイ:強制転職所を解除します。

ヒスイ:さて、残った私達はどうしましょう。

アップルパイ:これでも使っておきなさい。 カードを渡します。

ヒスイ:カードで遊びます。 クスコさんと遊んで、怒りを感じました(笑)

GM:何をしたんだろう?

ヒスイ:普段もっと動いてくださいよ、武器持つとか・・・。

クスコ:私がいつも姫様の近くにいるからって、嫉妬は見苦しいですよ。

ヒスイ:さて、イベントも起こりました、ころころ、イベント表は9です。

GM:今日のあなたは魅力的、好きなキャラクターからの《好意》が1点上昇します。

ヒスイ:姫、姫、私って素敵でしょ?(笑)

アップルパイ:まあ、なんて愛らしいんでしょう、ヒスイ。

ヒスイ:うふふ。

クスコ:仕方がありませんから、通路を探索しましょう、失敗。

GM:特に何もありません。

クスコ:にゅ〜。特になりもありません。

  最後の部屋

アップルパイ:では、最後に探索していない部屋に行きましょうか。

GM:この部屋には特にモンスターなどはいません。 研究室のような部屋です。

アップルパイ:まずは罠を探さないとね。 キャンプをしましょう。

ヒスイ:罠を探します。 成功。

GM:この部屋には非常口があります。 効果は休憩を行うと王宮まで強制的に戻されます。

ヒスイ:イベントが発生します。 イベント表は5。

GM:捜索中、話に花がさきます。 任意のキャラクターのあなたに対する好意を友情に変えて好意が一点あがります。

かたな:そういえばこんなことがありましたねえ。

ヒスイ:そうですねえ。

かたな:お宝系を探してみましょう。

クスコ:同じく。

GM:変則的ですが、情報を探す場合は才覚で、それ以外のお宝を探す場合は捜索でお願いします。

アップルパイ:私は才覚で探しましょう。

かたな&クスコ:捜索で探します。

クスコ:ころころ・・・9。 失敗。

かたな:15。 イベントが発生。 ころころ4。

GM:このマップの好きな部屋の情報が得られる。

かたな:この部屋にはこんなものがあります。 それに非常口の使い方もありました。

GM:後は、化学調味料を発見しました。

かたな:なんですかこれは?

GM:お弁当等と同時に使用することで気力が回復します。

アップルパイ:他には何もないようですし、もう帰りましょう。

かたな:もういいとおもいます。

アップルパイ:では帰りましょう。

GM:非常口を開けると王宮の裏につながっていました。

アップルパイ:かえってきましたわね。


最終シーン 戦い終わって・・・・・・

GM:では、王国変動がありますので2D6を1回づつふってください。

アップルパイ:ころころ、9です。

GM:王国にはベビーブームがやってきたようです。国王の配下の10分の1人国王の配下が増えます。

アップルパイ:今4人いるから切り上げで1人増えました。 きっと小鬼の子どもが増えたんでしょう。

かたな:ころころ、5。

GM:過ぎ行く時がすべてを変えた、ダンジョン内で過ごした時間の分だけ維持費が増えます。

アップルパイ:大分増えてしまったわね。

クスコ:ころころ、6。

GM:民は新たな領土を欲している。 予算会議の時に5MG支払えばさっきのダンジョンを領土に加えることができる。

ヒスイ:ころころ、7。

GM:あなた方の名声を聞いて人がやってくる1D6人国王の配下がふえる。

ヒスイ:ころころ、1人増えました。

やってきた人:ヒスイ様〜、あなたのご高名をお聞きしました〜。 ぜひお仲間にお加えください。

ヒスイ:どうしよう、この変態。

アップルパイ:調教してあげなさい。

GM:それでは、あなた方が凱旋したら・・・臣民の歓迎を・・・・・・。

アップルパイ:受けられないと思う。 開けたら王宮だし。

クスコ:ただいま〜。

爺や:お帰りなさいまし。 それで首尾のほうは・・・・・・。

アップルパイ:とりあえず危機は去りましたわ。

爺や:そうですか。 それはようございました。

アップルパイ:とりあえずは、です。 それより、帰ってきたのだからお茶の容易ぐらいしなさい。

爺や:これは失礼しました。 さっそく用意いたします。

GM:では、今回の冒険の結果を議論する会議に入りたいと思います。 まずは収支会議からです。

ヒスイ:は〜い。 まずは、皮が5つ見つからなかったので1MG支払ってください。

GM:その前に、どの素材が一番高く売れるかの相場表を振っていただきます。

アップルパイ:私が振ろうかしら。 ころころ・・・・・10。

GM:火薬が一番高く売れるようです。

支出報告

ヒスイ:えっと、探索にかかった時間等々を合わせて13MGですね。

アップルパイ:収入は14MGですね。

GM:では繰越金が1MGとなります。 

(次は本来、活躍した人に勲章を与える探索会議なのですが、すっかり忘れていて行っておりません)

GM:次に解散を行います。 今いる配下を0人にして、王国シートの《民》の欄に加えてください。

アップルパイ:(計算して)48人。最初が50人だったから2人減りましたわ。

クスコ:これで、この王国の危機を1つ乗り越えることができましたわね。

かたな:ええ、いいことです。

ヒスイ:ああ、疲れた〜。 早く帰って寝よ〜と。

アップルパイ:まずは、この国の男どもを教育して、もっと収入を増やさないといけませんわね。

GM:といったところで今回のセッションを終了いたします。


あとがき

  皆さんこんにちは。 今回は元々が会誌用ということでかなり短くなっております。
  なぜ会誌に載らなかったかというと、まあ、内容を読んでいただければなんとなく
  載せたくないという気持ちをわかっていただけることでしょう。

  今回はずいぶんと早く書けたような気がします。
  聞き返してみるとなかなか素敵なセッションであったと思います。(やってるときはそうでもなかったように思いますが)
  まあ、やってるときはロールプレイをほとんどしてないなと思っていましたが、
  それはGMだけで各プレイヤーは ほんとうに(・・・・) 楽しそうに演じているというのがひしひしと伝わってきました。

  さて、それではまたいつかリプレイを書くときまでゆっくりとさせていただきましょう。
  皆さん、この駄リプレイを読んでいただいてありがとうございました。