前回のあらすじ
   まったくシナリオがない方向に突っ走っていった新米冒険者達。
   彼らの行く手に立ちふさがったのは悪逆非道な振る舞いの盗賊たちだった。
   しかし、盗賊たちより腹黒い人物、キリト=ソールの行動によりほとんど戦闘なしに盗賊団は壊滅したのだった。
   ラインの町に帰還したギルド『デュラハン』一行は戦利品を売却し、次なる冒険に出かけようとしています・・・。

第一章  旅立ち

キリト:報酬で出たあまりからティータにふくろの値段5Gを渡しておきます。

GM:ふくろは30Gだぞ。

キリト:では、さらにあまりの10Gとポケットマネーから15Gわたします。いいよな。

フェル:しかたないでしょう。

GM:では、経験点を配布します。モンスター経験点は6点です。後は個人で変わってくるので計算してください。
   経験点を使ってレベル上げをお願いします。

ざわざわ・・・。

GM:終わった? それじゃあ、後半を始めようか。あなた達がラインに戻ってくると町は閑散としています。
   ほとんど人が歩いてませんね。

キリト:役に立たない冒険者だなあ。(失踪事件が解決していないことに気づいた)

フェル:そうですねえ。

GM:君達は4日で依頼を終えて戻ってきたんだからそうそう事態が進展してるとは思えないね。

ティータ:まあ、簡単な仕事でしたしねえ。

フェル:どうやら、失踪事件はまだ解決されてないようですね。

GM:神殿に行けばその手の情報はもらえますね。前回の続きだから神殿からスタートします。

猫耳娘:少女失踪事件はまだ解決されてません。

フェル:まったく、あれだけの冒険者がいて解決していないとは嘆かわしいことです。

猫耳娘:現在かなり失踪者の数が増えて15人になっています。

キリト:初めの倍の計算だな。

猫耳娘:ここまで事態がひどいと皆さん家に閉じこもっておられます。忽然と人が消えることもあったようです。

ソノラ:それでは予防のしようがないではないか。

ティータ:もう私達が出る幕ではない気がしますね・・・。

猫耳娘:そうですか。皆さんはこれからどうなさるのですか?

キリト:装備も補充したし・・・どうするかな。

猫耳娘:今のところ依頼はあなた方が4日前に受けていただいたものしかありませんね。

ソノラ:どうしたものか。

GM:依頼の内容は前に出たから覚えてるだろ?報酬だけは多少高くなってるけど。

キリト:ん〜。惹かれる依頼がないんだよなあ。失踪事件事件はやばそうだし。

ティータ:塔に私達だけで行って守りの指輪を作ってもらうとかどうでしょう。

ソノラ:その手があったか。

GM:塔にあるアイテムだけで作ってくれるわけないでしょう。ちゃんとお金も要りますよ。

ソノラ:だったらいいや。

フェル:いい仕事もないですし・・・。

キリト:他の町にでも行くか。

GM:他の町に行くの?

ティータ:前は東に行きましたから次は別の方向に行きませんか?

フェル:西の方にはなかなか多くの古代遺跡が残っているようですね。

ソノラ:それは面白そうだ。

キリト:まあ・・・遺跡の発掘も悪くはないか。俺は人と交渉するほうが好きなのだがな。

GM:確かにそんな感じのキャラクターだね(プレイヤーが好んでるだけか?)。

キリト:遺跡に一番近い町に行こう。

GM:この町が一番近いですよ。

キリト:じゃあ・・・南か北に行こう。

GM:じゃあ・・・地図を見てどっちに行くか決めたら?

      *     *      *

ソノラ:じゃあ・・・南にいこうか。

GM:南・・・そう君の生まれ故郷の方に向かって・・・。

ソノラ:おおっと、それはまずい(笑)。しかし、故郷は山の中だから大丈夫なはずだ。

キリト:じゃあ・・・カナンにでも行ってみるか。なんなら、そこ経由でまた別の方に行けばいい。

GM:じゃあ。カナンに行くのね。歩いていくの?

ソノラ:うん。

GM:(何日ぐらいかかるんだろう・・・ま、いいや適当で)3日ぐらいかかるよ。

キリト:どっちでもいいぜ。

ティータ:まあ、急ぎの用はありませんからね。

ソノラ:風景でも満喫しながら行きますか。

第二章  雨また雨。そして小遣い稼ぎ

GM:じゃあ・・・サークル名物、天候決定だ。誰か100面ダイスを振るがいい。

   ここで、90以上か10以下あるいはゾロ目が出たら天気が悪くなる(雨になる)ことにしました。
   それで確率は30%ぐらいになるだろうと考えたのです。ところが・・・

ティータ:ころころ・・・9!!

フェル:ひく〜い。

GM:じゃあ・・・徐々に曇ってきたね。まだ雨は降ってないけど今にも降り出しそう。

キリト:街道沿いに行けば雨宿りはできるだろう。

フェル:街道沿いなら何か出てきても雑魚ばっかりでしょうしねえ。

GM:雑魚ばっかりかどうかはわからないけど・・・遭遇判定をお願いします。

一同:ころころ・・・。

GM:(みんなの出目を見て)じゃあ何も出てこないね。では午後の天気を決めてもらいましょう。

キリト:ころころ・・・44

GM:ゾロ目か・・・じゃあ・・・ポツリポツリと降り出してきます。

キリト:まずいな・・・みんなマントは持っているのか?

ソノラ&ティータ&フェル:もちろん。

キリト:適当なところで宿を取るか。

GM:街道沿いだからあるだろうね。今は3時ぐらいだよ。

フェル:何処か雨宿りできそうなところは?

GM:感知かなあ・・・。

フェル:知識じゃダメ?旅の知識(笑)

GM:いいだろう。

一同:ころころ。

GM:(達成値を聞いて)その数字ならとりあえず雨宿りができるところを見つけることができたね。

フェル:そういうのじゃなくて・・・後どれぐらい行ったら宿場町があるのかとか・・・。

GM:ああ・・・それなら、あと1時間ぐらい行ったらあるよ。

ティータ:あと一時間も雨の中を歩くんですか?

フェル:まあ、小降りだからね。

GM:ポツリポツリといった感じですが、徐々に強くなってきてきています。

ティータ:でも向こう(前方)の方に黒い雲が・・・あの辺りに行くと大分強くなるのではないでしょうか。

GM:という風に進んでいくと雨が強くなることが決定しました(笑)。

キリト:まあ、問題はなかろう。問題があるとすればソノラの銃だ。

ソノラ:そうだった〜。濡れてしまう。油紙はないか油紙は〜。

フェル:でもまあ、ここにいても同じ結果ですからねえ。

GM:では急いで宿場町に向かうわけですね。ということで幸運度判定を行ってください。

一同:ころころ。

GM:何も出なかったね。

キリト:とりあえず、宿場町には着いたな。

GM:はい、無事着きました。

ソノラ:では適当に宿を探して・・・入りましょう。

キリト:まず適当なところへ入ろう。

店主:いらっしゃいませ。

キリト:酒場に入ります。

GM:おっと、酒場か・・・。では酒場兼宿屋だ。

店主:お泊りでしょうか?それともご休憩で?(笑)

フェル:休憩です。

店主:ご注文は?

キリト:そうだな、今は濡れているから・・・。

ソノラ:熱いコーヒーで。

店主:かしこまりました。

キリト:宿はどこにするかなあ。

ソノラ:ここ、宿屋権酒場じゃないのか?

キリト:安い場所の方がいい。

フェル:きっと、さして値段は変わりませんよ。

GM:そうだね、やっぱり交渉しだいだね。

キリト:ま・・・ここでもかまわんか。

GM:宿の値段はっと・・・大部屋で10Gだね。食事は別で、この辺は交渉しだいかな?

店主:お泊りですか・・・そうですな、サービスで夕食ぐらいならお付けしましょう。

キリト:わるいね。

フェル:じゃあここで。

GM:では皆さん10Gほど減らしておいてください。

キリト:俺5Gしかない・・・。

ティータ:じゃあ、5G貸してあげましょう。

キリト:5G借りて所持金が0〜。

ティータ:2倍にして返してくださいね。

キリト:なに!!

ソノラ:また黒いことが始まった・・・。

GM:(無視して)では次の朝です。天候チェックしてください。

フェル:79

GM:曇ってるけど大丈夫そうです。

キリト:次の宿場町までは何とかいけそうだな。

GM:宿場町は大体6時間に1つある。ところで朝食はどうするの?

ティータ:半日も歩いたらまたあるんだし、そっちで何か食べればいいでしょう。

GM:では・・・遭遇判定をお願いします。

一同:ころころ。

GM:(出目を見て)6ゾロ?モンスターが現れました。

フェル:クリティカルだからきっとおいしいモンスターが出るに違いない。

キリト:なるほど。

GM:6ゾロだから・・・君達になにが出てきたか決めさせてあげよう。
   ドラゴンパピーとか言ったらふざけるなというが・・・(笑)

フェル:じゃあ・・・ゼラチナス・ウォールを6体ほど。

     ゼラチナス・ウォールとは、遺跡などにいる壁型モンスターで
     動くことはない魔法生物である。

   ― 一同大爆笑 ―

GM:こんなところにいませんよ〜。昨日の雨でこんな壁が〜(爆笑中)。

フェル:馬鹿な、増えたというのか(笑)

GM:別にいいけど・・・(おもしろいし)。

フェル:さすがにまずいだろ。ここはカットするところだ(笑)

GM:もういいや・・・自分が決めるぞ。(ころころ)ふむ・・・巨大な食虫植物らしきもの3つありました。

フェル:モンスター識別判定〜。ころころ・・・18。

GM:ディオネスという人も捕らえられるぐらい大きな食虫植物です。
   今回は全員接敵状態です。それとポメロが2体出てくるよ。ここから戦闘開始ね。

ティータ:では・・・サモン・リヴァイアサン。全体に攻撃。ころころ・・・14。

GM:全員当たりました。そしてみんなこけた・・・。植物がこける・・・不思議不思議。

ティータ:ダメージは12点。

フェル:ポメロが落ちた。

GM:ポメロはブチュリと水圧で潰されました。ディオネスはまだ生きてるよ。

キリト:では、ディオネスAを切ります。ころころ・・・12。

GM:転倒しているから1D6になって目標が10以上・・・振るまでもないな。あたりました。

キリト:ダメージは・・・低い低い13点

フェル:覚えたての攻撃魔法ホーリーライト〜。ころころ・・・命中値は11。

GM:避けれません。

フェル:ダメージは5点。

GM:まだ生きてるね。次はこちらの行動・・・マイナーアクションで皆起き上がって。
   キリトに攻撃。ころころ・・・。

キリト:ファンブル以外は成功。避けた。

GM:もう一体は・・・ファンブル!

フェル:出目悪いなあ・・・。

ソノラ:では傷ついている方に・・・。

GM:どっちも傷ついてるよ。まあ・・・後一撃で両方とも落ちる(死ぬ)かな。

ソノラ:では・・・より死にそうな方を狙います。ころころ・・・13

GM:11以上か・・・。ころころ命中しました。

ソノラ:ダメージは10点。

GM:死んだね。ここで次のターンだ。残りの敵は1体ね。

ティータ:何もしなくていいや。

キリト:では最後の一体に攻撃。ころころ・・・クリティカル!

GM:こっちもクリティカルすればいいんだ。ころころ・・無理でした。

キリト:ダメージは2D6増えるから・・・ころころ33点。

GM:原形も残りませんでした。

フェル:むごい。

GM:では、アイテムです。

ティータ:まだ振ったことがないから振ろう。ころころ・・・10。

GM:ではキャンディを落としました。ポメロはキャンディを持ってました。何でだろう。

キリト:では次は・・・ころころ・・・8。

フェル:グミだね。

GM:はい、グミです。次はディオネスだね。

フェル:ころころ・・6だから触手かな。

ソノラ:ころころ・・・7。

GM:触手だね。最後は自分が振ろう。ころころ・・・1ゾロ・・・何もありませんでした。
   これで戦闘は終了だね。

ソノラ:では先に進みましょう。

GM:大体1時ぐらいに次の宿場町に着きます。

キリト:まあ、ちょうどいいか。

ソノラ:では本拠地を定めて・・・。

GM:今日はここで泊まるつもりですか(笑)

ソノラ:天気が気になるから・・・。

GM:では誰か天候チェックを・・・。

フェル:ころころ・・・04。

GM:・・・雨が降り出しました。

ソノラ:火薬が〜。

フェル:晴れはどれなんだろう・・・。

GM:ゾロ目と10以下と90以上の出目以外。

フェル:普通の出目さえ出せばいいのか。

キリト:雨がやむまではここで待機か・・・。

GM:あなた方が入ったのは・・・普通の飯屋だね

店主:いらっしゃい。

キリト:マスターすまないね急に雨が降ってきたもんだから・・・。

店主:まあ・・・注文さえしてくれれば文句はないよ。

フェル:では水を・・・。

キリト:冒険者だからなあ・・・そんな金はない。

店主:今、冒険者といったなあ。どうだい、ここらあたりで一つ仕事をして見ないかい?

キリト:この辺鄙な街道沿いで仕事ねえ・・・。

店主:実はな、カナンから少し行ったところまで商隊が行きたいって言ってるんだがその護衛ってどうだい?

キリト:まあ、悪くはないな、報酬の方は?

店主:1人あたり100Gといっている。

ソノラ:どの道行く方向だしなあ・・・。

ティータ:ついでだし、いいんじゃないかなあ。

店主:受けてくれるかい。じゃあちょっと待ってな。

GM:といって商隊のリーダーをつれてきてくれます。

ティータ:あなたが依頼主ですか。

商人:そうです。名前はエイと申します。あなた方が護衛を引き受けてくれる冒険者の方ですか。

キリト:まあ、まだ受けると決まってはいないが・・・。

ティータ:話は聞こうかと思いまして。

エイ:カナンから西に1日行ったところの村に品物を届けなければいけないのだが、
    最近街道にモンスターが出るという話を
    ついさっき聞いてね。ここで護衛を雇おうということになったのだよ。

キリト:運んでいるものは?

エイ:運んでいるものは薬草と薬草の種だ。

ソノラ:あまり危険もなさそうだしいいんじゃないか?

キリト:ま、小遣い稼ぎにはいいかもしれないな。

エイ:引き受けてくれるかね?必要経費はこちらで持たせてもらおう。

ソノラ:それはありがたいな。

エイ:とりあえず今日はここでの商売もあるからゆっくりして明日出発しよう。

ティータ:ここでの宿代も出して欲しいなあと思ってるんですけど。

エイ:仕方がないか・・・それも必要経費だな。

フェル:せこいなあ。

GM:では前金として25Gほどもらっておいてください。

エイ:明日の朝までは自由時間ということであなた方も自由に行動していただいてかまいません。
    そうそう、きみ達の名前を教えてくれないかね?

キリト:では、かくかくしかじかで。

GM:ここで何かする人はいる?ちゃんと店はあるよ。

ソノラ:特に欲しいものはないなあ・・・。

GM:戦利品売らないの?

フェル:ああ・・・そういえばあったね。触手×2、グミ、キャンディで合計7Gだね。

GM:あとは・・・何事もなくすぎていくわけですが・・・。次の朝です。

キリト:準備を整えて商隊のところへ行きます。どれくらいの規模?

GM:馬車が2台だね。何もすることがないなら出発するよ。

一同:は〜い。

GM:大体歩くぐらいのスピードで街道沿いを進んでいきますね。
    ここで天候チェックー。

ティータ:ころころ・・・90。

GM:またか・・・。例に漏れず雨です。

ソノラ:なんてことだ。火薬が〜。

フェル:馬車の中に入っていればいいのでは?

GM:なるほど。では・・・遭遇判定をしてくださいな。

キリト:ころころ・・・11。

GM:11か・・・ではあなた方が小川の近くを通っていると川の中から何かが這い上がってきます。

フェル:モンスター識別判定・・・クリティカル。

GM:ギルマンアーチャーが3体、ギルマンが2グループだね。君達の後ろに馬車があると思ってください。

一同:とりあえず馬車は守らないとね。

GM:(お・・・このメンバーがまともなことで意見が一致するとは)

ティータ:馬車のすぐ前にいます。

GM:ギルマンがギルマンアーチャーより前にいてエンゲージね。
    ギルマンアーチャーも3体はエンゲージしてます。

キリト:一番前にいます。

ソノラ:キリトの後ろ。

フェル:ティータの隣にいます。

ティータ:では例によってサモン・リヴァイアサンね。範囲は敵全体。

GM:では津波が襲ってくるのですね・・・。

ティータ:ころころ・・・命中は12。

GM:みんな流されました(笑)

ティータ:ダメージは7点。

GM:まだ皆生きてますが例によって転倒してます。

キリト:じゃあ・・・ギルマンアーチャーには接敵できる?

GM:ギルマンが倒れてるからできることにしよう。

キリト:じゃあ、マイナーでギルマンアーチャー接敵。Aを切る。命中は11。

GM:避けれません。

キリト:ダメージは11点。

GM:まだ生きてるね。

フェル:ギルマンアーチャーAにホーリーライト。命中は14。

GM:避けれません。

フェル:ダメージは4。

GM:まだ生きてるよ。次はギルマンだね。
    ギルマンは起き上がってキリトにエンゲージして終了。

GM:ギルマンアーチャーは3体とも起き上がって、弓を打ちます。
    誰かな〜。ティータと馬車Aと馬車A。馬車大人気だな。
    命中値はティータに6、馬車に9、馬車に7と。

ティータ:避けました。

キリト:まあ、馬車には当たるだろうな。

GM:一応、回避判定はしてみるか。ころころ、同値は命中だな。ダメージは12点と10点

フェル:馬車にプロテクションを両方の攻撃に発動。9点と6点止めました。

GM:馬車がちょっと傷ついたね。

エイ:早く何とかしてくれ〜(情けない声で)。

ソノラ:ではインベナム(毒)を使ってギルマンアーチャーBに攻撃。命中は9。

GM:当たるか〜。ころころ・・・当たった。

ソノラ:ダメージは13点。

GM:これでターンクリアか・・・毒のダメージは・・3点。

ティータ:ではもう一発サモン・リヴァイアサンね。敵全体で。命中は9。

GM:アーチャーB・Cが避けたよ。

ティータ:ダメージは10点

GM:ギルマンが落ちた。アーチャーはまだみんな生きてるね。

ティータ:しぶとい。

キリト:手傷を負わしてるアーチャーAに。ころころ・・・13。

GM:避けれません。

キリト:ダメージは19。

GM:アーチャーAは死にました。

フェル:ではアーチャーBにホーリーライト。命中は16。

GM:避けれない。

フェル:ダメージは6点。

GM:では、あなたが光ったとたんアーチャーBが倒れました。
    次は唯一残ったアーチャーか・・・どれに攻撃するのかなあ・・・ころころ。
    傷ついた馬車に攻撃。・・・命中は10。回避は・・・クリティカル。

ソノラ:馬車が避けた〜!!

GM:大きく矢は外れたようだ。(笑)

ソノラ:では残ったアーチャーCに攻撃・・・命中は11。

GM:当たりました。

ソノラ:ダメージは16です。

GM:次のターンだね。

ティータ:マイナーでフルスピードを使って移動してエンゲージします。そしてアーチャーに攻撃します。
     命中は8。

GM:それは4以上か・・・避けました。

キリト:ではアーチャーを攻撃。・・・命中値16。

GM:かわせません。

キリト:ダメージは22点。

フェル:落ちたね。

GM:では戦利品をあさってください。

ソノラ:アーチャーAはころころ・・・9。

フェル:アーチャーBはころころ・・・8。

キリト:ギルマンはころころ・・・5。

ティータ:ギルマンはころころ・・・5。

GM:最後は・・・ころころ11。だから合計でギルマンのひれ5個落ちてました。

フェル:商隊の人には売れないの?

GM:ん〜・・・買い取ってくれることにしよう。

GM:では次午後ね。天気チェック。

キリト:ころころ。16。

GM:では普通に晴れ間がのぞいてきました。

キリト:カナンまでは後1日か。

GM:では、幸運度判定〜。

ソノラ:9。

GM:なら午後は何事もなく宿場町につくことができました。やることがなければHPとMP回復させて次の
    日になりますが・・・。

一同:やること・・・ありません。

GM:では次の日です。

エイ:ではそろそろ出発しましょうか。

GM:では・・天気を・・・。

フェル:99〜。

一同:またか〜。

GM:またまた雨です。何でこんなに極端な出目を出してくれるのだ?
    では何か起こったかです。

フェル:ころころ・・・4。

GM:では午前は何事もなく午後です。

ティータ:ころころ・・・天気チェックは13。

GM:では雨もやみちょっと曇ってるぐらいです。幸運度判定をどうぞ。

ソノラ:ころころ・・・。

GM:(出目を見て)何か出して欲しい?

キリト:どっちでもいいよ

GM:ではおなかをすかせた熊が2匹ほど。

フェル:熊ですか・・・これも仕事ですから。

GM:おなかをすかせてるので・・・襲い掛かってきますね・・・。という訳でここから戦闘です。

キリト:狩るか・・・。

    ここで、戦闘ターンに移行しましたが。熊2匹はレベル2冒険者の敵ではなく・・・
    さらに、ティータのリヴァイアサンによって転倒させられあっさり2ターンで狩られてしまいました。
    しかも・・・

フェル:ころころ・・・8と9。ハチミツが2つか。

GM:あれ・・・おかしいなあ。このくま、空腹で襲ってきたのに食べ物持ってるや(笑)

キリト:動物性タンパク質が必要だったんだろう。

GM:そんなこんなで、カナンに着きました。かなり大きい街ですね。

フェル:じゃあハチミツを換金してもらいます。合計で160G。

GM:この街でなにかする人はいますか?

キリト:今のところこの街ですることはない。

ティータ&フェル:依頼を終わらしてからでもいいでしょう。

フェル:商隊の予定にあわせればいいでしょう。

エイ:では、この街で一泊して、目的の町に行きましょう。急ぎですので。

GM:では何事もなく次の日です。天気チェックどうぞ。

フェル:ころころ・・・98・・・。

GM:また雨か・・・。おかしいなあ・・・。では遭遇チェックです。

ティータ:ころころ・・・9。

GM:では午前中は何事も起こりませんでした。

キリト:午後の天候チェック?

GM:そうです。

ティータ:午後は晴れるんじゃないかなあ。

ソノラ:晴れるといいね。

フェル:晴れますよきっと。

ティータ:ころころ・・37。ついに・・・。

GM:そう、ついに晴れた。

ソノラ:晴れ間が見える。

ティータ:今は雨季なんでしょうか?

エイ:そんな話は聞いたことはありませんが・・・確かに雨が多いですね。

キリト:雨雲と一緒に移動してただけだろ。

GM:なるほど・・・。夕方ぐらいには町に着きます。

キリト:これで依頼は終了か。

エイ:どうもありがとう。残りの報酬です。

GM:一人当たり残りの75Gもらっておいてください。

フェル:町の様子はどんな感じですか?

GM:大分寂れているよ。

キリト:典型的な村といった感じか?

GM:そうだね。村よりちょっと大きいけどね。

キリト:仕事も終わったし、こんなところで仕事を探すよりカナンで探した方がいい仕事があるだろうな。

ティータ:そうですね。こんな寂れたところでは依頼なんて少なそうですしね。

ソノラ:じゃあ、戻ろうか。

第3章  カナン

GM:面倒だから・・・普通にカナンに着いたことにしよう。

キリト:じゃあ・・・依頼を探すか・・・。

ティータ:神殿にでも行きましょうか。

GM:神殿にいって依頼をみると、1つだけ冒険者求むというものがあります。
    依頼の内容は遺跡の探索だそうだ。

ソノラ:あやしい。

ティータ:依頼元は?

GM:この街にある商会だね。

キリト:奇妙な依頼だな。

フェル:お金になりそうな依頼ではありますね。この商会は信頼できるのでしょうか?

GM:大きな商会だから・・・知力で判定してみて。

フェル:ころころ・・・13。

ソノラ&ティータ:12。

GM:10以上あるなら知ってるよ。
    この商会は冒険者たちに遺跡探索を依頼して持ち帰った珍しいアイテムを
    優先的に買い取ってそれを売ることで大きくなった商会だ。ということを知っています。

ソノラ:報酬は?

フェル:出来高っぽいね。

GM:もちろん、出来高です。遺跡の場所をただで教えるのが報酬になるのかな?

ティータ:とりあえず、詳しい話を聞きにいきましょうか?

キリト:そうだな。

GM:商会に行くと応接間に通されてしばらくすると恰幅のいい男の商人風の男がはいってきます。

ソノラ:とりあえず自己紹介を・・・かくかくしかじかで。

商人:私はこのミニッツ商会のレックスというものだ。

キリト:さっそくだが依頼の話をさせてもらいましょう。

レックス:最近、とある場所で遺跡らしきものがあったという情報を買いまして
      そこの探索をお願いしたいのです。
      こちらからの条件は遺跡から持ち帰ったものは基本的にこちらで買い取らせてもらう。
      報酬は遺跡らしき場所の情報の無償提供とアイテムの買い取りのときの現金だ。

キリト:つまり、中のものはそちらに所有権があると・・・。

レックス:もちろん正当な価格で買い取らせてもらいますが。

フェル:我々にも有用なものがあった場合はこちらで持っていてもいいのですか?

レックス:そうですねえ・・・1つか2つならかまいませんが。

ティータ:ポーション類はこちらで使ってもいいのですか?

レックス:それぐらいならかまいません。

ティータ:そこが完全に遺跡だとはわかってないのですよねえ?

レックス:そうですね。ですが人工物のようなものがあったという話です。

キリト:それなら、遺跡の可能性が高いな。

レックス:遺跡のある場所は依頼を受けてもらわないとお教えできませんが、
      場所から見て未探索の遺跡である可能性が高いのです。
      でなければ情報自体を買いませんし、冒険者に依頼もしないでしょう?

ティータ:なるほど。ですが、もし、何もなかった場合、そこまでの費用等はどうなるのでしょう。

キリト:確かにそれは聞きたいな。

レックス:必要経費はこちらで持たせてもらいます。

ティータ:なるほど。

キリト:では、引き受けましょう。

GM:レックスさんは遺跡の大体の場所を地図に書いてくれます。
    この街から南に半日ぐらい行った場所ですね。

フェル:ずいぶん近いようですが、こんなところに本当に未探索の遺跡があるのでしょうか?

レックス:このあたりは深い森でね。
      猟師の村があるのだが、そこからさらに森の奥に行った場所に天然の洞窟
      と思われていた場所があるのだが猟師の話ではそこの奥が遺跡になっているらしい。

ソノラ:怪しい(ボソ)。

レックス:この紹介状を持っていけば猟師村の人が案内してくれるでしょう。

ソノラ:わかりました。

GM:ところで・・・いろいろあったから今は時間的には夕方ということにしよう。

キリト:ここから半日とはいえ、今から出発すれば夜になるか。しかたない宿を取るか。

GM:宿を取るのはいいけど、買い物する人はいない?

フェル:必要なものは持ってますからね。

GM:(キャラクターシートを見て)保存食は?遺跡探索には必須とは言わないけど
    持ってたほうがいいんじゃない?

キリト:そうだな。

第4章 そして、遺跡へ

ティータ:では、いきましょうか。

GM:では、しばらく行くと森らしきものが見えてきます。

ティータ:あそこのようですね。

GM:では、ここで遭遇判定を行ってくださいな。

フェル:ここは遭遇率が高そうですね。

ソノラ:私が振りましょう。ころころ・・・10。

GM:・・・ではあなた方の目の前に大きなパイソンが1匹。

フェル:とりあえずはモンスター識別します。ころころ・・・23。問答無用でわかりました。

GM:襲い掛かってくる気配は一応ありません。

キリト:ほっといてもいいか。

フェル:餌でもあげれば戦闘回避できそうですね。肉を投げます。

GM:パイソンは肉の方に去っていきました。

フェル:パイソンを追い払った・・・経験値ゲット〜。

GM:(苦笑しならが)あとは何事もなく猟師村に着きましたよ。ここには1軒食堂兼宿屋があるぐらいだよ。

キリト:さっさと遺跡に向かったほうがいいだろう。

GM:時間はお昼ごろだよ。

ソノラ:とりあえず、正確な場所を聞いて・・・。

フェル:見つけた人を探しましょう。

GM:見つけた人は・・・見つかりません。どうやら狩りに出ているようです。

ティータ:仕方ありません。場所だけ聞いて行きましょう。

GM:では・・・遺跡が見つかったらしいとうわさが流れているので紹介状があれば教えてもらえるでしょう。
    ここから大体3〜4時間ぐらい奥に入ったところだと教えてもらえました。今から行くと夕方ぐらいに着きます。

キリト:遺跡の中なら昼も夜も変わらないだろう。

     遺跡に行くまでにゴブリンが3体ほど現れましたが・・・。
     これもあっさり撃退され・・・。

GM:ドロップ品は・・・錆びた剣・HPポーションです。

キリト:それなりの収入だな。

フェル:もう重量がきつい。

第5章 罠の饗宴

GM:、あなたがたは洞窟の前につきました。

キリト:では、入るか。

GM:入っていくとしばらく洞窟がつづいた後で扉に行き当たりました。

ティータ:こんこんと叩いてみます。

GM:何の反応もありません。(あぶね〜。罠仕掛けてなくてよかった)

フェル:ではトラップ感知を・・・。

ソノラ:しましょう。ころころ、16。

GM:罠はないと思った。

キリト:扉は開くのか?

GM:鍵は掛かってるよ。(そういえば・・・このゲームでは鍵は罠だった)

ティータ:開錠します。ころころ、12。

GM:あなたは数分間作業したものの鍵はいっこうに開く気配はない。

ティータ:妙に複雑な鍵ですねえ。

キリト:力鍵開け(扉ごと壊す)をするにしても力に自信があるわけではないからなあ。

ソノラ:どうしましょうか・・・。

GM:・・・ソノラ、君はシーフじゃなかったっけ?

ソノラ:・・・そうだった!すっかり忘れてた(一同爆笑)。では鍵開けします。ころころ、13。

GM:鍵は開きませんでした。壊すことならできるでしょうが・・・。

フェル:開きませんねえ・・・。

キリト:だからなあ・・・鍵って言うものはこうやって開けるんだよ。(叩き壊そうとしている)

GM:壊すんだったら普通にダメージを出してね。

キリト:ダメージは・・・19点。

GM:ふむ。なら普通に壊れました。

ティータ:乱暴ですねえ・・・。

キリト:扉さえ開けば方法なんて関係ない。

  1つめの部屋

GM:扉をくぐると少し広い部屋になっています。部屋の中には何もなく2つの通路があります。

キリト:遺跡の中に入ることはできたか・・・。

ティータ:危険感知します。ころころ・・・クリティカル(なにやらGMを警戒している模様)

GM:ここには危険がないと断言できる。

ティータ:どっちに行きます?

ソノラ:人には左向きの法則があるから・・・あえて右で。
     (見知らぬ所では人は左側に行くことが多いということであろう)

通路〜2つめの部屋そして・・・

GM:では、通路は途中で曲がっていて・・・。

キリト:曲がり角では警戒します。この先何があるかわからんからな。

一同:危険感知・・・ころころ。

GM:危険はないと思った。角をまがると扉があります。

ティータ:トラップ感知。ころころ・・・14。

GM:ここにトラップはないと思った。

キリト:鍵は?

GM:かかってないよ。

フェル:では、あけます。

GM:扉を開けると、奥は部屋になっていて像が1つ置いてあります。

ティータ:それは・・・。

ソノラ:ただの像なのだろうか?

フェル:ちょっと見てみようか・・・。モンスター識別。ころころ・・・21。

GM:動かないからモンスターかどうかもわからないよ。(ニヤリ)

キリト:わからないのか?

GM:動かないからね。像と変わりないよ。
    知識として思い出そうとするならアルケミスト(錬金術師)ならできるかな?

ソノラ:アルケミスト・・・私か。では錬金術判定をします。ころころ・・・9。

GM:ソノラは像の形をした守衛用の像があることを思い出したよ。

フェル:その像の材質はわかる?

GM:それは見たらわかるね石だよ。

キリト:なるほどなあ・・・闘(や)りたくないなあ。

フェル:像のほかには何かない?

GM:木の箱があるよ。

キリト:(←何かひらめいたらしい)そうだ・・・ソノラ、お前の武器はなんだ?

ソノラ:銃だけど?

GM:(げ・・・飛び道具に対する備えをしてなかった)

フェル:固まってるうちに・・・。

ティータ:いまのうちに・・・。

フェル:こういうものは中に入らないと襲ってきません。

     守りにおいておいたガーゴイルは・・・あっさりやられてしまいました(泣き)。

GM:・・・床には・・・ガーゴイルの置物が転がっています・・・。

フェル:アイテムゲット〜。

ティータ:では木の箱を調べます。罠感知、ころころ・・・12。

GM:罠はないと思った。

ソノラ:では私も・・・。

GM:このゲームでは罠感知失敗したら罠が発動するから。する必要ないよ。

キリト:鍵は?

GM:かかってないよ。

フェル:では、あけます。

GM:箱の中には紙切れが入ってます。

フェル:アイテム鑑定します。ころころ・・・14。

GM:ちょっと待って・・・(ごそごそとアイテム表を見ている)・・・フェルには見たこともないものでした。

キリトのプレイヤー:生命の呪符じゃない?

GM:他の人間もできるよ。

ソノラ&キリト&フェル:ころころ・・・みんな14に届いてません。

フェル:まあ、持って行きましょうか。

GM:効果はわからないけど・・・紙切れには“風”と書いてあります。(暗に生命の呪符ではないことを教えている)
   部屋には入ってきたのとは別の扉があります。

ソノラ:その扉を罠感知。

GM:何もないと思ったよ。

ティータ:あけましょう。

GM:あけると、通路がつづいていて奥に扉が見えます。

ソノラ:扉までいって扉に罠感知。ころころ。・・・8。

GM:では・・・ソノラに向かって細い針が飛んできます。敏捷判定で目標値は12ね。

ソノラ:それはかなりきつい目標ですね。ころころ・・・ぎりぎりかわしました。

GM:かわしたの?しょうがないなあ・・・ソノラの後ろにいた人・・・。

フェル:トラップ感知してるシーフの後ろになんか行きませんよ。

キリト:まったくだな。

GM:(そりゃそうか)針は壁に刺さりました。

ソノラ:危ない危ない。

ティータ:針を見てみるけど・・・。

GM:怪しく光ってます。

ティータ:当たってたら毒にやられてたんでしょうね。

ソノラ:(遠くを見ながら)弘法も筆の誤りという言葉がある。

キリト:GM、この扉開きますか?

GM:鍵がかかってるね。

ティータ:トラップ感知します。ころころ・・・13。

GM:ほかに罠はないと思った。

ティータ:開錠します。ころころ・・・15。

GM:鍵は開かなかったね。

フェル:(ルールブック見て)あれ?鍵の解除値って・・・。

GM:ここの鍵に解除値はありません。

フェル:盗賊(シーフ)の能力の範囲ではないと。

GM:そうそう。

ティータ:普通の鍵じゃないみたいです。

フェル:まあ、ほかに道がありましたから、ほうっておいてそっちに行きませんか?

キリト:そうだな。最初の部屋に戻ろう。

1の部屋〜3の部屋

GM:通路は途中で曲がってます。

キリト:うちのサークルは曲がり角恐怖症が多い(笑)。

GM:(うちのサークルでは曲がり角で何か仕掛けるGMが多いのだろうか・・・)

ティータ:危険感知します。ころころ・・・13。

GM:危険はないと思ったよ。

ソノラ:では先に進もう。

GM:曲がり角をまがるとその先に部屋が見えます。

キリト:扉はない?

GM:中が見えてるからね。中には足の生えたきのこが3つとまたまた登場ポメロが2体ころころ転がってる。

フェル:モンスター識別します。ころころ・・・20。

GM:足の生えたきのこはペリクラというきのこのモンスターです。

ティータ:向こうはこっちに気づいてる?

GM:気づいてるみたいだけど動かないね(ニヤリ)。

キリト:何だそれ?その周りには何かある?

GM:部屋の中には何もないけど。向かい側に扉があるのが見えるよ。

キリト:モンスターは無視してまっすぐ行くか。

ティータ:まっすぐ行きましょう。

ソノラ:ほっといても・・・いいか。

GM:じゃあ、モンスターの間をすり抜けていくんだから。当たったりしないかどうか敏捷度で判定して。
    目標値は7で。

一同:成功しました。

GM:では、モンスターにつまづくことなく扉の前までいけました。

    が・・・この部屋の中でトラップ感知はしてないよね幸運度判定をしてくださいな。

GM:一番低い人は?

キリト:俺の8だな。

GM:(目標の10に届いてないな)では、キリトは何かをカチャリと踏んでしましました。
   天井が音を立てながら下がってきます。

キリト:まず!!

フェル:なんてことを・・・。

ティータ:いそいで扉の罠を調べます。ころころ・・・13。

GM:鍵以外は罠はないと思った。

ティータ:鍵を解除します。ころころ・・・12。

GM:鍵は開かなかったね。

キリト:どけ〜。扉を壊す。ダメージは16点

GM:扉は・・・まだ壊れません。

ティータ:天井はどれぐらいまで下がってきてますか?

GM:半分ぐらいまで。

キリト:もう一度だ。ダメージは13点。

GM:扉はかなりガタがきてますが・・・まだ壊れません。誰かが体当たりしたら壊れるかな。

フェル:私は最終手段(テレポート)があるから行動しない。

ソノラ:しかたない。扉を破壊します。ダメージは12。

GM:扉は吹き飛びました。

一同:逃げろ〜。

3の部屋〜4の部屋〜5の部屋

GM:あなた方は急いでいたので・・・曲がり角の壁まで止まることはできませんでした。

    (そうか・・・こういうところに罠を仕掛けておけば厄介な罠になるよな。次のネタにしよう)

フェル:天井が降りてきてたのは部屋だけ?

GM:部屋だけです。天井は落ちきると戻っていきますが・・・。

キリト:次からはちゃんと調べないとな。

GM:曲がり角の奥には部屋があり中には下りの階段があります。他には何もないよ。

ティータ:この部屋の中にトラップがあるかどうか調べます。ころころ・・・9。

GM:9?では、調べている時に不意に足元の床がなくなりました。敏捷度で判定してください。

ティータ:フェイトを使かって。ころころ・・・14です。

GM:では、落ちずにすみました。

フェル:危ない危ない。

ソノラ:階段に近づいて・・・一応階段も罠を調べておこう。ころころ・・・・16。

GM:お・・・この階段は何か変だと思いました。

ソノラ:具体的にはわからない?

GM:ホコリが積もってないよ。

フェル:滑り台になりそうですね。

GM:(正解)

フェル:ソノラさん飛んで下がどうなってるか見てきてくれませんか?

ソノラ:え・・・?あ!!そういえば飛べるんだった。飛んで下の様子を見に行きます(笑)

GM:下は部屋になっていて壁にボタンがあります。

ソノラ:そのボタンを調べます。ころころ・・・15。

GM:単なるスイッチだ。

ソノラ:それだけ?

GM:ボタンがあるって言ったじゃない。

ソノラ:押してみます。

GM:では何処かで物音がして・・・何も起きたようには見えません。

ソノラ:何も起きない?では上に向かって手招きします。

     ここでどうやって安全に降りるか相談し始めます。

ソノラ:では私が上でロープを持っているということで。

キリト:ロープを持って慎重に降りていきます。

GM:何も起きずに下の階まで降りていくことができました。

ソノラ:ロープを持ったまま降りていきます。

GM:部屋は3方向に扉がついてます。

ティータ:部屋の中に罠があるか調べます。ころころ・・・ファンブル。

GM:では、ティータの足元の床が滑りやすかったようです。敏捷度判定、目標値13でお願いします。

ティータ:成功。

GM:ティータは華麗に滑る床の上を滑っていきました。

フェル:どっちに行きましょうか。

ソノラ:右に行こう。

5の部屋〜6の部屋

GM:扉を開けると通路がまっすぐ伸びていてその先に部屋らしきものが見えるね。

フェル:扉はない?

GM:ないよ。部屋の途中までは通路から見えるね。

ソノラ:鏡を使って部屋の中をのぞいて危険探知します。ころころ・・・17.

GM:奥にスライムがいます。それとその傍らに宝箱があります。

キリト:全員でボコれば何とかなるな。

フェル:では行きましょうか。

キリト:中に入った瞬間トラップ探知を頼む。

GM:戦闘中にかかったら面白いことになるねえ(ニヤリ)

ティータ:宝箱だけ奪って逃げることはできますか?

キリト:やるなら、時間稼ぎはしよう。

GM:ではここから戦闘に入ろうか。

 第一ターン

ティータ:宝箱の前までマイナーで走っていってトラップ感知します。

GM:いいけど、とりあえず幸運判定してね。

ティータ:ころころ・・・7。

GM:では、移動の途中・・・水溜りに落ちました。回避にダイス−1のぺナルティーをあげよう。

キリト:どのみち関係なさそうだな。

ティータ:とりあえず宝箱の前まではメジャーで移動しますよ。

GM:宝箱の前に着くとティータはあることに気づく。

ティータ:ん?

GM:宝箱の近くに扉がある。

  キリトの攻撃はスライムに5点ダメージを与え。
  スライムはキリトに溶解液で攻撃するもかわされ。
  ソノラは毒を塗ってスライムに攻撃し命中するもダメージは通らず。
  フェルは待機。
  スライムは毎ターンHPが回復するのでここで完全にHPが回復します。
 第二ターン

  ティータが宝箱を後回しにしてリヴァイアサンを召喚、スライムにかわされます。
  キリトはバッシュを宣言し攻撃力を上げスライムに手ひどいダメージを負わせます。
  フェルは≪ホーリーライト≫を使い、フェイトを1点使いダメージを上げます。
  スライムはキリトに攻撃し、キリトはフェイトを使ってよけました。
  ソノラは銃を撃ち、フェイトを使用しこのターンで倒そうとしますが止めを刺すにはいたらず。。
  スライムはHPを10点回復させます。

 第3ターン
 ティータは待機を宣言します。
 キリトはバッシュを宣言しさらにダメージ判定の時にフェイトを使って振りなおしスライムを葬りました。
 ドロップ品は何もありませんでした。

キリト:ドロップ品がなければやる気でね〜。

GM:まだ、宝箱があるよ。今度は鉄の箱です。

ティータ:ソノラ、感知お願い。

ソノラ:罠感知します。ころころ・・・13。

GM:鍵がかかってるだけです。

ティータ:解除します。ころころ・・・13。

GM:では、鍵は開きます。あけるなら幸運度判定してね。

一同:ころころ。

GM:一番低い人は?

ソノラ:わたしです。

GM:じゃあ、ソノラに石が飛んでくる。命中値は16点。

ソノラ:それは危険だなあ。ころころ・・・かわしました。

GM:中に入っていたのは何かも字の書かれた紙切れです。

フェル:アイテム鑑定します。ころころ・・・15。

GM:それならわかったよ“炎”という文字が書いてあって武器に貼って『火炎よ』というと
   武器の攻撃の属性が炎属性の魔法攻撃になるアイテムです。

ソノラ:銃に貼って使うと暴発するとか・・・。

GM:それはないから安心して。

キリト:ファイアウェポンと同じ効果か・・・。

GM:そう思ってくれたらいいよ。ただし消耗品ね。売ると1000Gぐらい。

ティータ:一枚だけですか?

GM:一枚だけだよ。

キリト:もしものために俺が持っておこう。

ソノラ:次は、ここにある扉が気になりますね。

6の部屋〜7の部屋そして5の部屋

GM:扉を開けると通路が続いてます。

キリト:ソノラ、出番だぞ。

ソノラ:また、わたしですか・・・罠感知しながら歩きます。ころころ。

GM:何もないと思った。通路の端には扉があります。

ソノラ:調べます。ころころ。

GM:何もないと思った。鍵はかかってるけどね。

ティータ:あけます。ころころ。

GM:開きました。

ソノラ:扉を開けて中をうかがいます。

GM:中には中央付近に池があります。

キリト:やだな〜。ファンブルするとダメージを受ける湖とか。

フェル:中から魚人が出てくるとか。

ティータ:危険感知します。ころころ。

GM:遠目に見た限りはみず自体には危険はなさそうだよ。

ティータ:魚影が見えたりはしませんか?

GM:今はしないね。

キリト:奥に扉は?

GM:あるよ。

キリト:じゃあ、その扉まではいくか。

GM:あなたが湖に近づくと、中から水が飛んできます。狙いは・・・ころころ。ティータだね。
   命中値は13ね。

ティータ:よけました。

キリト:池から出てくる様子はない?

ティータ:扉まではいけるんですよね。

GM:いけるよ。

ティータ:鍵解除します。ころころ・・・。

GM:鍵はカチャリと開いた。

ティータ:では、扉を開けます。

GM:扉を開けたところで・・・危険感知をしてくださいな。目標値は10ね。

一同:ころころ。

GM:成功した人は後ろから矢が飛んでくることがわかる。目標は・・・キリトとソノラね。

   ソノラへの矢は・・・ころころ・・・ファンブル!!キリトへは13ね。

ソノラ:ラッキー。

キリト:その目標値はきついなあ。ころころ・・・無理でした。

GM:ダメージは・・・3点。

キリト:2点ダメージが来た。

GM:そして、君達は気づく、後ろにいる魚面人間(ギルマン)の影に。

キリト:見慣れてるから何か分かっていい?

GM:いいよ。ギルマンアーチャーだね。

ティータ:みんなで通路に入って扉を閉めます。

GM:通路の奥にまた扉があるよ。

ソノラ:罠感知します。ころころ。

GM:罠は鍵以外ないと思った。

ティータ:解除します。ころころ。

GM:失敗。ギルマンアーチャーは扉を開けれるのかなあ。ころころ、1匹目は開けれない。2匹目は・・・開けれた。

キリト:扉をおさえます。

GM:筋力で対抗判定だ。

キリト:ころころ、15といっておさえてます。

GM:ころころ・・失敗。扉は開きませんでした。

キリト:扉ごしに剣突き立ててもいい?

GM:いいよ。

キリト:ころころ・・・命中値は15。ダメージは13点。

GM:ころころ。無理でした。剣に血がついてますね。

ソノラ:鍵解除します。ころころ・・・あれ?

GM:それじゃあ開かないよ。

ティータ:何やってるの〜。私がもう一回やる。ころころ。

GM:開きました。

5の部屋〜8の部屋

フェル:GM、ギルマンアーチャーの経験値は計算してもいいの?

GM:君達が逃げたんだからダメだよ。あの部屋にいたアーチャーフィッシュの分も計算しちゃダメ。

ティータ:まだ行ってないのはあの扉ですね。

ソノラ:罠感知します。ころころ。

GM:あ・・・ソノラに針が飛んできました。

ソノラ:かわします。ころころ・・・。

GM:ソノラはかわそうとして・・・当たったようですね。ダメージは5点。

ソノラ:ダメージはなかった。

GM:では、扉は開きました。通路がつづいていて、途中でT字路になっています。

フェル:シーフ大活躍じゃないか。(といいながらT字路まで行こうとしている)

GM:一番前にいる人〜。

ソノラ:はい。

GM:あなたは見えない壁にめり込みました。

フェル:きた〜。ついに来た。ゼラチナスウォールだ。

ソノラ:気持ち悪い・・・。

GM:こっちはゼラチナスウォールだけだから。適当にきってくれてかまわないよ(ニヤリ)

フェル:壁がいるということはきっとほかにいますよ。

GM:・・・ちがうんだ・・・。

フェル:はい?

GM:他にはいないんだよ・・・なにも。メイジがいると思ったから・・・ここでMP使ってもらおうかなと・・。

キリト:そういうことね(苦笑)

      ここで、まったく動かないモンスター相手に何回か攻撃をかわされたのは秘密です(笑)
      しかも、反撃がないことをいいことに後衛までエンゲージして攻撃しました。
      そこに罠があるとも知らないで・・・。

GM:倒した?そういえば・・・みんな攻撃してたよね?ゼラチナスウォールが爆発したよ。

フェル:げ・・・。

GM:幸運度判定で目標値は12ね。失敗した人は17点ダメージを受けてください。
   ドロップ品はゼリーです。

キリト:それはやばい・・・ポーション使います。残りHPは31点。

GM:シーフの2人、目の前の壁が何か怪しいことに気づくよ。

ティータ:罠感知します。ころころ。

GM:なんだか、目の前の壁は動きそうだ。

キリト:動くのか?武器でつついてみます。

GM:すると、どんでん返しになっていたようで動きますね。中には通路が続いてます。

ティータ:両側の道は?

GM:両方部屋があるよ。

ソノラ:中には入らずに鏡を使ってのぞきます。

GM:中には宝箱があるよ。

ティータ:宝箱までいきます。

GM:何事もなく宝箱まで来ることができました。

ティータ:宝箱の罠をを調べます。ころころ、ファンブル。

GM:危ないね・・・ここには罠はないようだよ。

ティータ:あけます。

GM:中にはポーションのような物が入ってます。

フェル:鑑定します。ころころ・・・16。

GM:爆裂ポーション(液体爆薬)です。ダメージは4D6点ね。

キリト:投げたらドカン?

GM:投げたらドカンです。

キリト:もって行こう。戦闘に使える。

GM:持ってる人がHPにダメージ受けると爆発するよ。

9の部屋〜10の部屋

GM:部屋はこんな風になってます。(地図を描いている)

ティータ:この部屋には何かありますか?

GM:特に何もないね。入ってきたのとは別の扉があるぐらい。

キリト:怪しい。

ソノラ:部屋の中をトラップ探知します。ころころ。

GM:特に怪しいところはなかった。

ティータ:なら、扉をトラップ探知します。ころころ。

GM:特に何もないよ。ここのは鍵もありません。

ティータ:あけます。

GM:あけると部屋になっていて・・・人体の骨が2グループと腐った死体が1体います。
    そして、下り階段があるね。

キリト:モブばっか・・・。

GM:ゾンビはモブじゃないけどね。ここから戦闘ターンだ。

 第一ターン

  ティータがいつものように≪サモン・リヴァイアサン≫で先制攻撃をかけモンスターはすべて回避を失敗し

  多少のダメージを受け転倒します。

キリト:リヴァイアサンの後は攻撃する気がなくなるなあ。

  キリトは罠感知をしていない部屋に入るのを怖がり待機。

  フェルも待機し、モンスターが動いた時に・・・。

フェル:GM、モンスターは罠にかからないんですか?

  この一言が一気に戦闘を終わらせることになりました。

  GMである私が、その意見は最もだと思い判定を行った結果・・・。

GM:スケルトン3グループは大丈夫たっだ。スケルトンは、ころころ・・・。

一同:・・・

GM:え〜。最後に動いたスケルトン君が地雷を踏みました。エンゲージ内にダメージです。
   ダメージは、ころころ・・・。おや・・・ちょっと待って(計算中)。
   (しばらくして)モンスターは粉々に吹き飛びました。戦闘終了です(泣き)。

GM:ドロップ品はバゼラートと呪われた鎧です。

フェル:部屋のトラップを調べます。ころころ。

GM:さっきの以外は何もないと思ったよ。

フェル:では次、階段を調べます。ころころ。

GM:何もないと思ったよ。

フェル:階段を下りましょう。



最後の部屋

GM:階段を下りると広い部屋に出ます。どれぐらい広いかというと1フロア全体が部屋になってる
    感じです。所々に柱があって薄暗く向こうまで見渡せません。
    そして、床にはくるぶしぐらいまでの高さの水が張ってあります。

ティータ:見える範囲に危険はありそうですか?

GM:特にはなさそうだね。

フェル:水は行動に支障が出そうですか?

GM:ないよ。(まあ、移動する時に音が出るくらいだろうけど)

キリト:じゃあ、中央部まで行こうか。

ティータ:警戒しながら進みます。

GM:危険感知をしてくださいな。

ティータ:ころころ。

GM:(出目を見て)では、中央付近にスライムがいます。

ソノラ:またスライムだよ。

キリト:奥にたくさんいるかも知れんなあ。

ティータ:よし、私の足を生かしてスライムとエンゲージしないように奥に行って偵察してきましょう。

GM:どっちに行くの?

ティータ:左側に行きます。

GM:では、部屋のはしまで行くことができました。ここで危険感知して。

ティータ:ころころ。

GM:ティータはスライムの後ろにウォーターエレメンタル(以下水エレ)が2体いることに気がついた。

ティータ:モンスター鑑定をします。ころころ。

GM:ティータはウォーターエレメンタルのことを知っていました。

ティータ:中央を横切って反対側にはいけない?

GM:それは無理そうだね。

    ちなみにスライムと水エレはソノラたちの方に向かって行ってるよ。

ティータ:いったんみんなのところに戻って今度は右に偵察に行きます。

GM:では、右側に行ったわけですが、これで大体部屋をすべてを把握したことになります。
    ソノラ達がいるほうと反対側・・地図で言うと上のほうの壁の中間あたりに一段高くなった場所があります。
    そこに、2人人型の何かがいて大きな箱があります。それと、ティータの近くに宝箱があるね。

ティータ:人型をモンスター識別します。ころころ。

GM:わからないね。オリジナルでキャラクターシートがある敵だから(笑)。錬金術判定ならわかるかな?

ティータ:みんなのところに戻ります。

GM:敏捷度判定を行ってくださいな。

ティータ:ころころ・・・8。

GM:ころころ・・・えっと人型の1人がティータに気づいた。

謎の人型:何者だ!

ティータ:そっちこそ何者よ。

謎の人型:私はここを守る墓守だ。貴様達はこの墓を荒らすものたちか?

ティータ:そんなことするはずないじゃない。雨宿り入っただけよ。

フェル:こんなとこまで雨宿りに入ってるんだ(笑)。

謎の人型→墓守A:このようなところまでそんなことで人が入ってくるはずがない。

ティータ:入ってきたんだからしょうがないじゃない。

墓守A:私はこの墓にあるものを守るのが仕事だ。ここにあったものを置いていくのなら見逃してやろう。

ソノラ:そこまで言われて引き下がるわけには行かない。

キリト:そろそろ、スライムとかは大分近くまで来てるのか?

GM:来てるよ。

キリト:そろそろあれ投げとくか。

フェル:投げれるの?

GM:射程20mだから投げれるよ。

キリト:爆裂ポーションを投げます。

GM:ヒュ〜、ドカ〜ン。スライムと水エレ2体が巻き込まれました。

キリト:ダメージは19点。

墓守A:ガーディアンに攻撃を仕掛けてくるとはやはり貴様らは盗掘者か!!

GM:といって人型2人も戦闘に参加します。という訳で、ここから戦闘開始ね。

 第一ターン

  ティータがあいも変わらず敵全員を対象にリヴァイアサンを召喚して
  スライム、ウォーターエレメンタルA・B、墓守Bに命中。それなりのダメージを与えます。
  キリトは行動値を0まで下げ待機しました。

GM:ここで墓守Aが動くよ。≪エリアルスラッシュ≫+≪コンセントレーション≫+≪マジックブラスト≫。
    範囲はPC全体ね。命中値は21。

一同:そんなのかわせるか!!

GM:ダメージはころころ・・・低い・・・13点。

フェル:自分にプロテクション。ダメージはなし。

  フェルは行動値0宣言を行い待機。
  水エレAは起き上がって≪ウォータースピア≫でキリトに攻撃しダメージを与えてます。
  水エレBは≪ウォータースピア≫でティータに攻撃しするもティータは間一髪これをかわします。
  スライムは起き上がって移動して終了。
>  謎の人型の片方(以下墓守B)は起き上がって水エレAにヒールをかけます。
  ソノラは水エレBを射撃し手傷を与えます。
  フェルは水エレBに≪ホーリーライト≫を放ちますが、かわされます。
  キリトはエンゲージして≪バッシュ≫使用してスライムに攻撃。

キリト:命中判定はころころ・・・クリティカル。

GM:よけれません。

キリト:ダメージは・・・低い。フェイトを使って振りなおします。ころころ、ダメージは39点!!

GM:スライムはちょうどHP0、どろどろと広がりました。

フェル:今気づいたんだけど、≪ウォータースピア≫当たったら転倒するんじゃない?

GM:・・・忘れてた、次からは転倒することにしよう。

 第二ターン

  ティータはリヴァイアサンを召喚し敵全体に命中。

ティータ:フェイトを限界まで使ってダメージを増やします。ころころ・・・23点。

GM:水エレA・Bが死んだ。墓守は両方生きてるよ。
  墓守Aはソノラに≪エリアルスラッシュ≫で攻撃するもフェルの≪プロテクション≫でダメージはなし。
  キリトは墓守2人にエンゲージして終了。
  墓守Bは起き上がって目の前にいるキリトにモーニングスターで攻撃しますがかわされます。
  フェルは墓守Aに≪ホーリーライト≫を使用し墓守Aはフェイトを使って回避します。
  ソノラは≪ウェポンフォージ≫を使用して墓守Aに攻撃するもダイス目が振るわずかわされます。

 第3ターン

  ティータはリヴァイアサンを召喚するも墓守A・Bにかわされます。
  墓守Aはキリトからはなれてなにやらブツブツとつぶやき始めます。
  キリトは≪バッシュ≫を使用し、さらに命中にフェイトをつぎ込んで墓守Bに攻撃し、ダメージにフェイトを使用し
  ダメージ39点をたたき出し、墓守Bをミンチにします。
  フェルはちょっとだけ墓守Aに近づいて≪ホーリーライト≫を使用、かわされました。
  ソノラは墓守Aに対して火縄銃でフェイントを使って確実に当てようとします。が、かわされました。

第4ターン

  ティータは墓守Aに近づいていって、攻撃するもかわされます。
  キリトと墓守Aが同時に行動し、キリトがエンゲージしようとしたところで墓守Aの魔法が発動し・・・。

GM:リヴァイアサン発動〜。ダメージは9点。

ティータ:かわせない〜。転倒しました。残りHP12〜。

フェル:危なそうだからティータにヒール。回復量にフェイトを使用します。回復量は13点。

ソノラ:墓守Aを撃ちます。ころころ・・・。

GM:回避は・・・ころころ。無理、当たりました。

ソノラ:ダメージは・・・ピンゾロ・・・9点。

GM:ちょっと、ダメージが来たね。

 第5ターン

キリト:このターンで決めるか・・・。

墓守A:こんな墓荒らしごときに・・・。

ティータ:もうMPがないから、猫(使い魔)からMPをもらってリヴァイアサン召喚。

フェル:猫いたんだ・・・。

GM:きっと彼女の肩に乗ってたんだよ。

ティータ:発動は・・・ころころ、クリティカル。

GM:フェイトを全部使って回避〜。・・・よけれません。

フェル:ディスコードを使ってダメージを2D6増加させます。

ティータ:ダメージは・・・22点。

墓守A:ばかな〜。

GM:と言って水の中に倒れこみました。これで戦闘終了。

キリト:何を落とすのかな〜(ワクワク)。

GM:えっと・・・水エレBが「水精霊の欠片」、スライムが「スライムオイル」、墓守Aが「エメラルドリング」
    墓守Bがモーニングスターを落としたよ。

ティータ:それなりのものを落としましたね。エメラルドリングは売ると200G?

GM:そうなるね。

キリト:右端の箱に行くか。

GM:では、箱の前まで来ることができました。

フェル:念のためMPポーションを飲んでおきます。

ソノラ:罠探知します。ころころ・・・16。

GM:この箱には鍵がかかってます。

ティータ:鍵を解除します。ころころ、16。

GM:鍵は開きました。中にはまた紙切れが入ってます。

フェル:鑑定します。ころころ・・・13。

GM:フェルにはわかりませんでした。他の人もしていいよ。

一同:ころころ。

GM:15以上の人〜。

キリト&ティータ:はい。

GM:あなた方にはわかりました。前に出てきた「炎の札」の土バージョンです。

ティータ:次は真ん中ですね。

GM:では真ん中の大きな箱の前まできました。

キリト:お宝ざっくざく〜。

ソノラ:罠感知します。ころころ・・・10。

GM:何もないと思った。

ティータ:開けてみます。

GM:なかには、人の白骨死体があります。

ソノラ:棺かい!!

GM:ちゃんと墓だといったじゃないか。

キリト:周りになんか金目のものは?

GM:ありますよ。装飾品が。

ソノラ:それを持っていくのはさすがにどうかと思うが・・・。

キリト:なんで?

ティータ:価値を鑑定したいです。

フェル:そうだね。どっかの王族の墓かもしれない。ころころ・・・18。

GM:それならわかったよ。かなり古い時代に栄えた王国のものだとわかりました。
    しかも、最後ぐらいの王ではないかと思いました。

ソノラ:それはまずいだろ。装飾品まで持っていっちゃったら。

フェル:大発見ですよ。

キリト:まさしく持っていく宝じゃないか。

GM:もう一回死体がつけてる指輪のアイテム鑑定を行ってみて。

フェル:ころころ・・14。

GM:わかりませんでした。

フェル:指輪の鑑定値って高いんだよね。

GM:みんなもしていいよ。

一同:ころころ・・・。

GM:14より高い人はいない?・・指輪は単なるきれいな指輪でした。

ティータ:この指輪きれいだな〜。欲しい。

キリト:この王冠かぶってみるか?(かぶせるジェスチャーをした)

GM:かぶせるの?

キリト:売るまでの間ならいいだろ。

GM:え〜と(対応に困っている)。・・・ティータ、幸運度判定をしてください。

ティータ:ころころ・・・12。

GM:ティータの頭の中に声が響きます。

ティータ:どんな?

謎の声:わが眠りを妨げるものは誰だ(おどろおどろしい声で)。

ティータ:なにか、声が聞こえる。

謎の声:ほお・・・貴様はヒューリンのようだな。どうだ、我を連れて行ってはくれぬか?

ティータ:あなたは?

謎の声:我はアルフレッドという、ここに埋葬されているものだ。

ティータ:ということは・・・。

謎の声→アルフレッド:我が死ぬ寸前、我の意識と記憶・知識をこの王冠の宝石に封じ込めたのだ。

ティータ:これって呪い・・・。

アルフレッド:我はそのときに決めたのだ。ここまでたどりつくことができ、
       ガーディアンを倒すことができるものに知恵を授けようとな。我を連れて行ってはくれんか?

ティータ:う〜ん。

アルフレッド:我も時の流れによって変わった世界を見てみたいのだよ。

ティータ:あなたが私に協力してくれるのなら、連れて行きましょう。

フェル:ティータさん?

GM:ティータはぶつぶつと独り言をつぶやいています。

アルフレッド:いいだろう、貴様が行う知識判定を我が行おう。

GM:ちなみに、彼の知識はかなり豊富だよ。

ティータ:とりあえず、はずしてみよう。

GM:はずれないよ。

キリト:ティータ。何やってる、その王冠も売るんだぞ。

ティータ:私を誰だと思ってるのです?私を従えようというのですか?

アルフレッド:何も従わせようなどと考えてはおらんよ。
       貴様は知識を手に入れる。我は君という動くものを手に入れる
       ギブ・アンド・テイクではないか。我と共に世界を統べて見る気はないかね?

ティータ:世界を統べるというのはともかく、私はあなたのような考えには同調できません。

GM:あなたがそう思った瞬間、声は響かなくなり、王冠ははずれるようになりました。

フェル:ティータさん、何があったんです?

GM:面白くないなあ(笑)。

キリト:じゃあ、この王冠も売り物にするか。

ソノラ:彼らの中には死者の尊厳とか死者に対する礼儀がないのか。

GM:ちなみに、装飾品の価値は2000Gぐらいだと思いました。

フェル:安っぽいね。

GM:それは君達が鑑定にしっぱ・・・ゲフンゲフン。

キリト:とりあえず、持って帰るか。

GM:かえるの?

キリト:うん。

GM:君達は何事もなく入り口まで帰ってくることができました。

フェル:帰りますか。

第6章 がめつい者達の饗宴

GM:何事もなかったことにしてカナンまで帰って来ることができました。

     実は、猟師村近くでキマイラを発見するもキリトの意見で見なかったことにしました。

キリト:さて、ところで戦利品はどれぐらいになった?

フェル:ガードイルの彫像、呪われた鎧、さびた剣・・・。

GM:・・・ん?さびた剣があるのか。誰か鑑定してみて。

フェル:ころころ、15。

GM:ん〜。さびた剣はどうやらヒートソードのようです。

ティータ:鍛えなおすことは?

GM:アルケミストなら可能でしょう。お金はかかるけどね。

フェル:どれくらい?

GM:750Gぐらい。

フェル:呪われた鎧の方は?

GM:判定してみて。

フェル:ころころ・・・。

GM:あ・・・それならわかるね、妖精チェインメイルです。

キリト:どっちともいらないや。・・・あの商会に吹っかけて・・・。

GM:ふむふむ。

キリト:事前情報が欲しいな・・・あの遺跡は結局なんだったんだ?

ソノラ:悪そうだなこいつ。ほんとにサムライかよ。

キリト:俺は冒険者だぜ。

ソノラ:山賊みたい。

GM:(まったくだ)

フェル:まず、今あるものを確認しましょう。

    彼らが今回手に入れたものは
    ガーゴイルの彫像・スライムゼリー・スライムオイル・水精霊の欠片・バゼラード
    謎の札・炎の札・土の札・装飾品・モーニングスター・エメラルドリング・
    さびたヒートソード・さびた妖精チェインメイル、等々

フェル:装飾品の鑑定を先にしたいですね。

GM:この街にいるアルケミスト達に頼んだらしてくれるよ。

キリト:商会に行く前にアルケミストの所に行くか。

GM:では、幸運度判定をしてください。

一同:ころころ・・・。

GM:(出目を見て)その数値ならその辺にアルケミストが歩いてます。

ソノラ:そこの方、ちょっとよろしいでしょうか。

キリト:あなたは物の鑑定とかはやっているのですか?

アルケミスト:まあ、そんなこともやっているが・・・。

ティータ:鑑定を専門にしている人はご存じないでしょうか。

GM:知ってるのかなあ・・・ころころ・・・。

フェル:GMそれクリティカルに見える。

GM:よく知っているようです。この街一番の人を教えてくれます。

キリト:そこに行こうか。

GM:教えてもらった家に行くと、そこは普通の屋敷に見えます。

ソノラ:(いきなり)失礼する。

GM:(え・・・いきなり入ったの?・・・まいいか)

家の人:何か用かな?

キリト:我々は冒険者なのだが・・・。

家の人:それは見たらわかるが。何か訳ありかね?

キリト:まあ、少々・・・鑑定してもらいたいものがあるのだが。

家の人:まあ、私もアルケミストで飯を食っているのだから料金はいただくよ。

キリト:それは・・・。

家の人:私も、それが貴重なものなら君達から買い取るなり君達が売った人から買い取るなり
    できるなら料金の方も考えようじゃないか。

キリト:まずはこれからだ。(???の指輪を差し出したようだ)

GM:では、判定します。ころころ・・・。成功しました。守りの指輪+2です。

家の人:これはすばらしい。

キリト:この紋章はわかるだろう?

GM:わかるのかな?ころころ・・・。
    アルケミストさんはパラパラと本をめくってしばらくしてがたがたと震えだします。

キリト:俺たちはちょっとした遺跡を見つけてね。

家の人:で・・・他にはどんなものがあるのかな?

キリト:では、装飾品を並べていきます。

家の人:なるほどなるほど。この???の符は「水の符」だね。ところで、もう一枚この呪符はなかったのかね?

キリト:炎と土しかないな。

家の人:残念だな。後1枚そろえばもっと価値が出たのになあ。

フェル:見落としたのかもしれませんね。

家の人:私だったら装飾品全部で8000は出すかなあ。

キリト:向こうでもそれぐらいになるのかな。

家の人:それはわからないよ。もしかしたら、商会では単なる装飾品としてみるかもしれない。

キリト:なるほど。

家の人:ところで、君達はこれ全部売るつもりかね?

ティータ:一応、数点ならもらうことができます。

家の人:なるほど、君達が商会に売ると私はそれ以上の値段で買わなければならなくなる。
    そこで、私が一番価値のあるものを鑑定しようじゃないか。君達はそれをもらい
    私にそれを売るというのはどうだろうか。

キリト:悪くはないな。

GM:ちなみに一番高いものは・・・3000Gで呪符3枚だね。

キリト:3000Gか・・・さすがに我々も今回の冒険は安いものではなかった。

ティータ:たしかに、死にかけることも何度かありましたから。

家の人:仕方がないな・・・君達には守りの指輪を作ってあげようじゃないか。

キリト:それと指輪か・・・。

GM:ここにいる人は知力チェックをしてくださいな。

一同:ころころ・・・。

GM:10以上の人にはわかる。この人の作る守りの指輪は優秀なことを知っています。
    具体的には防御力が+1です。

ティータ:どっかで聞いたような・・・。

家の人:この呪符3枚。もし、「風の符」があれば特別に一枚2000G合計8000Gで買い取ろう。

キリト:足りんな・・・。

家の人:まあ、私もこの街の商会には顔が利きますのでそちらでかえばいい話になりますがね。

キリト:あんたもなかなか商売上手だな。

家の人:まあ、店で売って場合は大体2000Gになりますので、その値段であなた方から買い取るか
    店から買い取るかの差ですね。私としては損得はゼロ。確実に手に入るというだけです。
    あなた方はプラスになる。

キリト:もう一枚あるという証拠はあるのか?

家の人:これだけあったのです。ない可能性のほうが低いでしょう。

キリト:なるほど。

フェル:では、売らないものは・・・

     *    *    *

フェル:売らないのは呪符3枚だけ。売るほうの合計は大体・・・ドロップ品1320Gと王家のセット。

ソノラ:何もそこまでお金にがめつくなくても・・・。

キリト:王家セットはいくらからにしようか。8000Gだっけ?

ティータ:専門家じゃないから多少吹っかけても・・・。

キリト:そうだな9000からにするか。

ティータ:10000からにしましょう。

キリト:そうだな。じゃあ、商会にいこうか。

GM:紹介に行く途中。危険感知してくださいな。

一同:ころころ。

GM:後ろから君達が鑑定を依頼したアルケミストさんがついてきます。

ティータ:後ろからついてきてますよ。

キリト:いっそ仲間にでもしてみるか?

GM:かれのクラスはアルケミスト/アルケミストだよ。

フェル:街にいてくれるだけで助かりますね。

ティータ:皆さん、先に行ってください。ちょっと歩くスピードを緩めます。

GM:後ろからついてきているアルケミストもゆっくりになったね。

ティータ:誰か〜変な人に付けられてる!助けて〜。

GM:後ろからついてきているアルケミストはあわてて逃げていきました。

ティータ:追いかける。

GM:敏捷度で対決ね。彼は早いよ。

ティータ:アルケミストなのに?

GM:アルケミストだから敏捷度を上げるアイテムを装備してる。

ティータ:ころころ・・・。

GM:ころころ。こっちの勝ちだね。ティータは彼を見失ったよ。

ティータ:ほっておきましょう。

GM:では商会の方です。

ソノラ:商談は黒い人に任せておこう。

キリト:では、かくかくしかじかと王家の財宝のことを話しましょう。

レックス:なるほど、そんなものがあるのか。ちょっと調べてきてくれ。

GM:使用人に調べてくるようにレックスは命じました。

レックス:しばらくお待ちください。

GM:30分ぐらいして使用人が戻ってきてレックスになにやら耳打ちします。

レックス:なるほど。本当のようですね。

キリト:あの場所は王家の墓だったようだ。

レックス:すばらしい。

キリト:この商会に優先的にということ契約なので、装飾品一式持ってこさせてもらいました。

レックス:鑑定してみてもよろしいでしょうかな。ころころ・・・。

GM:指輪も入ってるんだよね。

キリト:入ってるよ。

レックス:こんないい指輪をあなた方は売ってもいいのですか?

キリト:それはあんた達しだいだ。

レックス:これほどすばらしいものなら・・・そろばんをはじいて、王家のセットのみで9000ぐらい。

キリト:必要経費も入れて、10000で。

レックス:他のものを入れて10000ならいいだろう。

キリト:それははっきり言って・・・。

レックス:それならば・・・ぱちぱちと9500。他のものは別で。

キリト:ん〜。

ティータ:そろそろ入って行っていいですか?

GM:いいよ。

ティータ:あるアルケミストに貴重な王家の物があることがばれました。

キリト:アルケミストはもっといい値段を言っていたぞ。

レックス:しかし、契約では優先的にまわしてくれることになっていただろう?
    これでも君達にかなりの利益が出ているはずだ。

フェル:9000と10000の差は大きいからな。

レックス:そうだな。それなら、これから私の商会が発見した遺跡の情報を優先的にまわそうじゃないか。

キリト:我々はその日暮らしで旅をしておりますから。

レックス:なるほど。

キリト:今回の報酬としてこれぐらいでは納得できませんな。

レックス:そうかね?君達のレベルならこれるらいでも破格だろうに。

キリト:ここにあるものはすべて歴史的価値がある。

レックス:それはわかっているよ。

ティータ:物好きの金持ちならかなりの額を出すのではないですか?

レックス:しかし。、これ以上出すと儲けがなくなるのだよ。

キリト:そうでもないと思うがな。

レックス:しかたないな・・・遺跡の中の地図とガーディアンがいたならその種類等のレポート
    があれば10000でいいだろう。

キリト:それには3000ほど追加してほしいな。

レックス:それは高すぎるぞ。

キリト:地図と王家セットで12000。

レックス:11500でどうだ?

キリト:いいだろう。後は他のもろのろだな。

レックス:後は、ほかでも手に入るものだからな。適正価格で。
    これだけの現金はないから換金した時その価格になるように宝石で支払おう。

キリト:ちゃんとある?

GM:あるよ。

キリト:さて我々は出て行こうか。

GM:すると、表には件(くだん)のアルケミストさんがあなた達が手ぶらで出てきたのを見て
    いそいで入っていこうとしています。

キリト:では、肩を叩いて、くだんの件忘れずに。

アルケミスト:わかっているよ。おっと先に今ある呪符をもらってもいいかなこちらも3000G払わせてもらうよ。

キリト:いいだろう、残りの金はもう一枚取ってきた時に。

GM:彼はうなずきました。

ソノラ:お金からはなれようよ。

GM:というところで、今回は終了で。エンディングです。

キリト:なら、もう一度探索して帰ってきたところで。

GM:その前に、どこに最後の1枚があったかというと、ギルマンが出てきた池の中でした。

キリト:なるほど。

アルケミスト:これで私の研究もはかどるよ。

GM:といいながら、最後の1枚を受け取って残りの5000Gを渡してくれます。
    ちなみに彼の工房には王家セットが飾られております。

フェル:指輪の方は・・・。

アルケミスト:そうだったね。君達のおかげでこれからいいものが作れそうだよ。

GM:守りの指輪+1をもらいました。

ティータ:今後もごひいきに〜。

アルケミスト:これからは何かあったら君達のところに依頼させてもらうよ。

GM:これで終了です。


あとがき

  長々と締め切りを破ってしまい大変申し訳ない。反省しております。

  と・・・反省もしたことだし内容に行ってみよう。
  まず・・・ルールミスから・・・。このゲームではトラップ感知に失敗してもトラップは発動しません。
  トラップ解除に失敗すると基本的に失敗するようです(汗)。
  セッション中は完全に気づいていなかったためトラップ感知に失敗しただけで発動しておりますが
  あまり気にしないでください。
  しかも、危険感知はPC側から宣言できないとか書いていますし・・・。
  PC側から何か危険なものはないかと探す時には何を使うんでしょうね。
  今回、罠がたくさん出てきますが、実はもっと多かったのを省略しました。
  このセッションは上級ルールが出る前に行ったもので出てきた呪符と同じアイテム効果のアイテムが
  ほんとはもっと安いことが後で判明いたしました。
  今回は報酬を出しすぎましたが、どうせこのキャラクターでゲームをすることもないだろうから
  実害はないでしょう。つづくのなら、もっと報酬出し渋ってたかなあ・・・。
  前回から読みにくいとのご指摘が多数あったようで自分の文章能力のなさのほうが先に露見したようです(汗)。
  もっと精進せねばと思う高千穂でした。