ゴーストハンター02リプレイ 〜ビームとマイトとテロリスト〜
プレイヤー&キャラクター紹介 〜この時から真面目なゲームは無理だった〜
PL達
響 今回一番GMを助けてくれた人、ちなみに場所提供者
klaha 後日談、GMの掌の外は非常に心地よいとか
緋月 なんていうか最も想定外の人間
会長閣下 三人でやる予定だった今回のゲームに飛び入り参加した人間
ではキャラ作時の過程と結果を
PL達はカードを引いてキャラクターのステータスを決め、クラスを決め、さて性格決めということになった…………
GM:キャラの設定考える前に今回の舞台を教えとく、1920年代のアメリカ。
場所はそこそこ大きいもののほかの町との交通は少々不便、
そして何よりゴーストの絡んだ事件がよく起こることで、裏では有名。そんな街です。
ちなみに今回シナリオ導入の絡みで全員じゃないけど、何人かは心霊調査機関の依頼を受けることになるから、
そこは考慮に入れてくれるとありがたい。ちなみにキャラ作時のトランプから考えると、klahaと響に頼みたいかな。
klaha&響:問題なし
会長閣下:はい俺はシェリフがやりたい。この街で時々起こる不審な事件から街をまもる存在だ。
響:ふむ、軍人でもやろうかね。パイナップルアーミー。そうだGMこの街に軍隊絡みの施設は?
※パイナップルとは手榴弾のことです
GM:適当にPLで考えてくれればOKです。(パイナップルアーミー?)
GM:つてとは、具体的に何です?
響:そこには友人がいて、お金さえ払えば手榴弾を流してくれる。あと、この街には軍人の家族なんかも結構住んでる。
GM:成る程、了解。
緋月:……………………
GM:(全部のステータスが平凡だったからな)緋月、キャラ作に困ってる?
GM:帰ってくれ、いや本当にやりたいんなら許可するが、本気か?
緋月:本気だ。
klaha:GM、クロロホルムが欲しいです。とっても欲しいです!
GM:クロロホルム……(キャラクターシートを見る)クラスはサイエンティストか……
この時点でklahaがやりたい事は容易に想像できた(泣)
GM:適当に所持金減らせば持ってもいいぞ。
響:いや身を守るためにはそのぐらい。
響、身を守るのにマイトやクロロホルムってどうよ?
GM:会長閣下、あなたの敵が出来ました。この街にいるゴーストハンターとかいう犯罪者です(笑)
一同:笑
会長閣下:怪しい奴は、とりあえず職質やね。
GM:言われ放題だな、テロリスト。そう言えば君に信条とかあるのか?
緋月:信条…ばれる前に殺れ。
GM:いや、そうじゃなくて政治的なもの。
緋月:そんなものは無い! 愉快犯だ!
一同:犯罪者だ(笑)
会長閣下:目的の為には手段を選ばず、ってやつだな。
緋月:いや、手段のためには目的を選ばず、だ。
響:手段の為には目的を変えるから(笑)
会長閣下:要はマイトを投れさえすれば、なんでもいいんだろ?
GM:結局、お前はマイトを投げる場所を探してこの街にきたのか?
緋月:いや違うぞ。今回は軍人の家族の皆さんを無差別にテロることを目的としている。
ターゲットを軍人の家族としつつ、直後に無差別と言う……お前が言いたい事はよくわかる、つまりは殺れればOKだろ?
会長閣下:あれやね、同じ日のうちに民主運動している人達に「秩序を〜」とかいってマイト投げて、
つぎに社会主義運動で「自由を〜」ってやるんだろ。結局はマイト。
一同:笑
緋月:えっ、投げるなんて、そんな野蛮なことはしないよ。置いて行くだけさ。投げる能力も、ちゃんと持ってるけど。
否定する場所が………………
klaha:クロロホルム買った、罠買った、
コイツはコイツで買い物が終わったらしい。なんだよ罠って(泣)
響:肩書きは、なんにしようかな?
GM:雰囲気づけだから、ご自由に。緋月はテロリストだろ?肩書き。
緋月:肩書きはオフィスワーカーだ。いろんなとこに派遣されている。
GM:OK、OK(だいぶ投げやり)お前、組織とかに所属してるの?
緋月:組織じゃないが、ちょっとしたグループがある。
会長閣下:それを組織っていうんだ。
一同:ほう
響:(ぼそっと)爆弾?
緋月:我々に自由を!
GM:すげえ自己中。
会長閣下:マイト投げさせろ、ってか
GM:マイト投げる自由か、いやな自由だ。
緋月:いや他にも、目的がある、多くの罪も無い人々を殺す事だ。
緋月:ぐっ(なんかポーズを取ってる)
一同:笑ってるんだが、もう息が出なくて痙攣中。
緋月:しかし、このままだとリプレイの俺のイメージって凄いことになるなあ。ただのヤバイ人じゃん。
一同:うん
GM:というか、お前ゴーストハンターやる気ないだろ。
会長閣下:我々が心の中に留めておくべきは、悪のゴーストをハントすることだ。
GM:そう!
緋月:悪のゴースト(笑)
何故笑う。
響:ゴーストを少々広義に変える必要があるな。
GM:さて、シナリオ170度転換するかな(笑)
響:10度残すのが、GMの腕の見せどころ(笑)
会長閣下:ゴーストをハントすれば、いいから。
一同:笑
緋月:いや、最終的にはハントするから
なんて説得力の無い言葉だ。
緋月:OKだ。
「だった」って何? OKじゃないだろ?
響:もっと言おう、我々が倒したものはゴーストになるのさ。
緋月:過程は必要ない、結果が全てだ。
響:ごめん、ちょっと後悔した、本当に、ちょっと後悔した。
緋月:さあ、手を朱に染めよ。おっと、染めるまでも無かった。
klaha:GM、診療所が欲しいです。事務所相当でいいかな。
GM:全然OK、どのくらいの規模?
klaha:地下室付き。
緋月:(ぼそっと)むしろ地下室だけだ。
一同:こっちも犯罪者(笑)
klaha:安心して、表の貌と裏の貌で違うから。
安心って………なにが?
会長閣下:裏では墓守かなんか、やってるんだろ? そして地下室に入る時はガガガッとかいいながら、扉が開く。
klaha:大丈夫、墓守っていうより、墓荒しだから。
会長閣下:GM、人脈でギャングと弁護士と政治家がいます。この三人と知り合いならば、俺はやっていけるはず。
響:(犯罪者二人を見ながら)君は今日、帰るべきではないね。むしろ居ないと困る(笑)
GM:セッションを一時間で終わらす方法、緋月のキャラを逮捕して終了。恐怖判定しそうにないが、その時はその時だ(笑)
klaha:そういえば抵抗力どう出すんだっけ?
響:意志力と一緒、いくつ?
klaha:15%
響:そうだ皆、結局は肩書き何? こっちはオカルト研究家。
klaha:医者。
会長閣下:シェリフ。
緋月:オフィスワーカー。(みんな笑う)
響:ええと、括弧書きは何だい?
緋月:括弧書きなんて無い。
という次第で、買い物や取るスキルも決定。各キャラの紹介といきます。