アリアンロッドリプレイ

世界観

だいたい、普通のファンタジーを思い浮かべてもらえればこのゲームの世界とほぼ同じだ。
プレイヤーの分身であるキャラクターはこの世界で冒険者と呼ばれる何でも屋をやってもらうこととなる。
ただ、この世界ではMMO風味が程よく漂ってくる。
興味のある方は、ぜひルールブックを立ち読みされることをお勧めしよう(出来れば買ったほうがいいと思うが・・・)。
 

第一章 キャラクター紹介

そんな世界を冒険するキャラクター達を紹介しよう。

ソノラ=オブリージ(ソノラ)
   種族はドゥアンの中でも有翼族の男で20歳。職業は シーフ(・・・) であるはずがそのことをすっかり忘れているとしか思えないような行動を時々する。
   聖都ディアスロンドの騎士出身の冒険者。困った人は見捨てられない正義?の士である。
   騎士の時代に毒を使用したり、奇襲、夜襲など傍から見ると卑怯極まりない行為を行ったため祖国を追放されて在野の士となった
   人物である。本人は自分風の騎士道を貫いているらしい。
   一応はパーティのリーダーのはずだが・・・。
   武器は銃剣(オリジナル武器)の付いたマスケット銃を用いる。本人談によるとパーティに敵が多いそうだ(笑)。

キリト=ソール(キリト)
   錬金術の粋を集めて作られた人工生命体。種族はヒューリン(ヒト)で男の18歳。
   サムライの技を身に付けている戦士であるはずが・・・何だか山賊かシーフといったほうがいいような行動を起こす。
   パーティで唯一接近戦をメインにする。
   お金にがめつい男で傭兵として各地を転々としている。
   本人談ではソノラについていったのは身なりがいいボンボンそうだったから(笑)だそうである。

ティータ=フロイト(ティータ)
   種族はヒューリンで女の16歳。このパーティで紅一点。
   召喚術の使えるシーフ。一応接近戦を行えるが主に召喚術を使った遠距離戦が得意。
   シーフとしての能力は捜索に特化しているはずが・・・ちょっとだめっぷりが目立っていた。
   ファミリア(使い魔)として黒猫のクロを連れている。

ルード=フェル(フェル)
   種族はエルダナーン(この世界でエルフっぽいもの)で男の76歳。半不老不死である。
   各地を放浪しており、その深遠なる知識はすべてのモンスターを網羅していると思われる。
   少し時間を巻き戻すことのできる呪歌を操るバード(吟遊詩人)でアコライト(侍祭)である。
   回復・補助の能力に特化しているパーティにとっての生命線。
   本人曰く、パーティが危機に陥ると見捨てて逃げる。だそうだ。

所属ギルド
名前:デュラハン
ギルドマスター:ソノラ
命名理由:リーダーが首を切られた(リストラされた)騎士だから首なし騎士のデュラハン(笑)
 

第二章 今回予告

 なんと、このゲームには今回予告なるものがある。ゲームデザイナーのきくたけ氏によると次回予告の今回版

だそうだ。まあ、言ってみれば今回のゲームがどのような感じかをプレイヤーに告げたりプレイヤーキャラクター(以下PC)が

あらかじめ知っている情報を開示するためのものだ。


―今回予告―

 今、冒険者の街ラインでは少女達が次々と失踪するということが起こっている。
この街を治めているエルモンドは冒険者達にこの失踪事件の調査及び解決を依頼した。
結果、この街では冒険者に対する依頼が溜まっていた。

キリト:その統治者があやしい。

フェル:そいつが犯人にちがいない(笑)

GM:え・・・。この国王はちゃんとルールブックに載ってる人だから怪しくないよ〜。

第3章 ライン

GM:皆さんがラインの城壁に着いたところからシーンは始まります。あなた方が入り口につくとなにか検問をしていますね。

ソノラ:強行突破〜(笑)

キリト:マテ、待て待て〜。あんたそれでも騎士ですか!

フェル:あなた礼儀作法を学んでこなかったんですか?

実はソノラは騎士であることをキャラクター的には隠しているという設定ですが・・・なぜかPC達は知っているようです(笑)
まあ、フェルだけは知っているようということでしたが・・・。

ソノラ:申し訳ない(笑)

キリト:それにしてもおかしいな

ティータ:またなんでこんなところで検問を?

キリト:俺らみたいな冒険者が来ることはわかっているはずなのに。

フェル:前に来た時はこんなに物々しくなかったのに。

GM:あなた方の前には何人か並んで質問を受けてますね。

キリト:その人たちはみんな冒険者風?

GM:普通の格好の人もいるね。

ソノラ:尋問を受けた人はちゃんと通ってる?

GM:ちゃんと通ってるね。

ソノラ:尋問の内容を聞いてみます。

フェル:じゃあ、そんなことは気にせずに前にいる人と話をしておこう。

GM:質問の内容は名前と住んでいた場所。まあ、身元確認のようなものだね。

   あと、中から出てくる人のほうが厳しくチェックされてるよ。

ソノラ:どう思う?

キリト:入国審査みたいなもんだろ。

GM:そうこうしていると君達の番になる。

兵士:名前と職業は?

ソノラ:ソノラ=オブリージ、一応は冒険者だ。

兵士:この街に来た目的は?

ソノラ:ここの領主が冒険者を集めていると聞いてきたのだが。

兵士:そうか・・・それならば通ってよし。神殿に行けば詳しい話を聞けるだろう。

フェル:検問いらんやん。

GM:(そりゃあ、中から出て行くのを防ぐ目的での検問だからねえ)

GM:でこれからどうするの?

キリト:神殿に行けって言われたからには行くしかないだろうな。

フェル:場所は知ってますし行きましょうか。

ソノラ:困ってる人を探しながら行きます。

じゃあ、しばらく歩くと神殿に着きます。かなり物々しい雰囲気ですね。

ソノラ:こういう雰囲気は苦手だ。

GM:風に乗って声が聞こえてくるよ。

一冒険者:大変だ、また一人失踪したらしいぞ!

GM:どたばたと何人か出て行くね。

ソノラ:大変なところにきてしまったようですね。

GM:で、あなた達はどうする?

ソノラ:周りの人に何が起きたか聞いてみます。

GM:じゃあ、あなた達と同じような冒険者風の男がいますね。

 ここでPC達は失踪した人数(7人)と依頼の受付場所を聞きます。

フェル:えらく親切な人だな。

キリト:商売敵だとけんか売ってるのに(笑)

ティータ:じゃあ、行ってみましょうか。

GM:受付に行くと猫耳のヴァーナ(獣人)の少女が座っています。

キリト:すまんが・・・・。

少女:なんでしょうか?

キリト:この街でなにやら事件が起こったと聞いてやってきた冒険者なのだが・・・。

少女:はい。4日ほど前から少女達が突然いなくなるということが起こり始めたのです。

ほんの十数秒目を離した隙にいなくなったこともあるそうです。

フェル:すごい・・・。

キリト:なあ、嬢ちゃん、悪いが他の依頼はないかなあ?

少女:そうですか別の依頼ですか。

他の依頼としては冒険者が塔にある何かを取りに行きたいからパーティメンバーとして
何人か仕事という形で募集しているものが1件。報酬は150Gと塔で拾った目的以外のアイテム。

キリト:却下。

少女:それから、この町から東に2日ほど行った場所にあるクリモア村に盗賊が出ると・・・。

キリト:なんで来たばっかりで移動せにゃならんのだ。

GM:(じゃあ、仕事するなよ)

ソノラ:困ってる人を見捨てるのは騎士道に反する行為だ。

少女:報酬は200Gとなっております。

フェル:塔について何か知ってるか判定していい?

GM:いいよ、知力で判定してみて。

   ここでこのゲームの判定法を紹介すべきか・・・deal氏も同じゲームでリプレイ書いてるからいいか・・・。

フェル:達成値は17。

GM:む・・・。それなら、そんなことは聞いたことないことがわかった(笑)。

 ここでPCたちは盗賊退治の依頼を受けることにしました。
 ただ・・・ここで少し問題があります。それは・・・盗賊退治のシナリオを用意してないのです(笑)

少女:それではこの地図を持っていってください。

GM:と言って地図をソノラさんに差し出しますね。

キリト:横から奪い取ります。

ソノラ:一応リーダーなのに・・・。

キリト:地図を見ます。

GM:目的の村までは歩いて2日ぐらいかかることがわかりますね。

ティータ:なんでこんな詳細な地図があるのでしょう?

GM:そんなに詳しくないよ。大体の場所がわかるぐらい。

フェル:大きな街の近くですから道ぐらいは地図に書いてるでしょう。

ソノラ:今日はこの街で翼を休めて、明日出発しよう。

ティータ:そうですね。

ソノラ:文字通り翼を休めます(笑)

GM:ほんとだ。翼がある人が言うとそうなるなあ(笑)

フェル:じゃあ、神殿に泊まります。

 この世界では、神殿は最低限の食事と寝るところを無料で冒険者達に提供しています。

少女:では、今日はこちらの部屋でおやすみになってください。

GM:あなた達は大部屋に通されますね。

フェル:今のうちにいいところを取っておこう。(ちなみに今は昼です)

ティータ:荷物を置いてっと。リーダー。お留守番お願いします(笑)

キリト:さてと・・・ティータ、俺らの目的は山賊退治だ。

ティータ:そうですね。

キリト:だが、盗賊の数は多い。まあ、リーダーも聞きな。実力が同じぐらいで相手の方が数が多い。勝てるか?

ティータ:正面からでなければ勝てるのではないでしょうか。

フェル:荒事は専門外なので。

ソノラ:困ってる人を見捨てては置けん。

キリト:と言うわけでだ、まずこの男を眠らせよう(笑)

GM:あ・・・そうだ、みんな前金で100Gもらっておいて。

キリト:正面からじゃないようにするにはどうすればいい?

ティータ:夜襲でしょうか。

ソノラ:大義のために小義を捨てるのは悪ではない。

キリト:襲うという行動じゃない方でいこうとしたらどうする?(笑)

GM:(ドキドキ)

キリト:そこで・・・だ、今までの被害総額は1万だ(家畜や焼けた家などを含む)。ちょっと目減りして3分の1といったところか。

    これをそっくりそのままいただくにはどうすればいいだろうか。

ティータ:もうすでに盗賊たちが盗んだものは何処かにいってしまったと報告すればいいのです(笑)

キリト:どうせお宝の所有権は盗賊にあるんだ。

ソノラ:貴様ら何を言ってるか、私はそれを正義と認めん。

キリト:いいや正義さ。なんたって盗賊を蹴散らすんだからなあ(悪っぽい口調で)

ティータ:それが世のため人のためですね。

GM:(そうかあ?)

ソノラ:盗まれたものは村人のものだろうが。

フェル:悪人に人権はないって言いますからねえ。

ソノラ:味方がいない〜、だめだこいつら。(一同爆笑)

GM:(ス○イヤーズのリ○=イン○ースですかあんたら)

GM:ちなみにいっておこう。依頼書には盗まれたものを取り返してくれとは一言も書いてない(笑)

ティータ:見てください。取り返してくれとは一言も書いてないでしょう。

フェル:それでもやはり美しくありませんね。

キリト:美的センスを追求するかどうかだな。

フェル:サーガをつむぐこちらの身にもなってくださいよ。

ソノラ:そういう問題じゃないだろうが。

キリト:まあ、そのかっこよさはソノラに求めるとしよう。

フェル:なるほど〜わかりました。

ティータ:一人非業の死を遂げるのですね(期待した眼差しをソノラに向ける)

フェル:ソノラさんが単身盗賊団に乗り込んでいって・・・。

ソノラ:まて〜。

キリト:そう、そして俺らが捕まえて、お宝は俺達のもの(笑)

ティータ:ソノラさん陽動作戦をしましょう。

ソノラ:その時点で死は決定ですか。

キリト:大丈夫大丈夫、あんたに死なれたら俺達が困るから(笑)

GM:と言う感じでいいのかね?

ソノラ:よくねえよ。

GM:まだ3時ぐらいだから買い物がある人は買っておいてください。

フェル:MPポーションでも買いに行くか。

GM:フェル、バックパック(かばん)は買わないのか?

キリト:ソノラほんとにおとりにならんか?

フェル:おとりになった勇者を助ける美しいサーガですね・・・いい感じです。

GM:(怖い考え方するなあ・・・盗賊ってそんなに怖いものでもないんだけど・・・

   モブ(グループ)として判定だから何人いても一撃って事も・・・)

キリト:30Gは残して置けよ乗合馬車に乗るから。

ティータ:そんなに急ぐ必要はないと思います。盗賊達による被害が出るほど収入は上がっていくはずですし。

フェル:それはいくらなんでも非人道的です。

キリト:保存食を大量に買います。

GM:アイテム的に言うと・・・肉ってやつですか?

キリト:そうそう。ルビに献上品って付くけど(笑)

ソノラ:貴様〜(笑)

GM:盗賊は確認されているだけで20人だよ。

キリト:じゃあ、10個ほど買っておきます。後は油を買っておきます。

GM:油って売ってたっけ?・・・データはないから1〜2Gでいいよ。

キリト:黒い煙の出る質の悪いやつをください。

GM:じゃあ、1Gでいいよ。他には何か買う人いる?

一同:もうないよ。

フェル:宣言します。ここをテレポートの飛ぶ地点にしておきます(以下ブッキマーク)。

  テレポートと言うのはアコライトの魔法の1つで指定したところに自分の周りにいる人と一緒に
  瞬時にワープする魔法です。フェルはこの魔法を使って危なくなったら逃げようとしているわけですね。

第3章 クリモア村

GM:では次の日です。部屋には20人ぐらいの冒険者がいるね。

フェル:じゃあその人たちを相手にサーガをつむいでよう。

GM:そういていると、また一人いなくなったという情報が入ってきて皆さんあわてて出て行きます。

ソノラ:一緒についていきます。

フェル:襟首をつかんで止めます。

ソノラ:何をする〜(じたばた)

フェル:あなたの仕事はほかにあるでしょう?何をやってるんですか。山賊たちに襲われている人たちが

    困りますよ。

ソノラ:なんてことだ!板ばさみだ〜。

GM:(正式に依頼を受けた方を優先しろよ)

フェル:操りやすい人だ(笑)

GM:じゃあ出発するわけね?

ソノラ:少女達のことは彼らに任せよう(ちょっとさびしそう)

ティータ:そろそろ行きまそうか。

キリト:先に乗合馬車の駅に行ってる。

GM:時間の都合上すぐに馬車は出発するという方向で(笑)

キリト:よいしょっと、大きな荷物を抱えながら乗り込みます。

ソノラ:それは一体何を持っているのだ?

キリト:秘密だ(一同爆笑)

GM:じゃあ出発しました。誰か2d6(六面体のサイコロ2つ)振ってみて。

ティータ:出目は10です。

GM:途中でプニョンプニョンとはねてくる丸い動物が2匹ほど・・・。

フェル:おやおや・・・あれはポメロという動物ですね。

キリト:シカトシカト。

フェル:かわいいマスコットのようなものですからね。

ソノラ:人に害を為すのか?

キリト:為さない、為さない。

GM:そうですね、単なるかわいい動物ですね。

ソノラ:ならばよかろう。

GM:ころころと転がってくると、馬が驚いて止まってしまいますね。

キリト:しょぼい馬だ。

GM:軍馬じゃないんだから・・・街道に出てくるのは珍しいよ。

ティータ:猫に驚かせます。

GM:じゃあクロはテトテトとポメロに近づいていって「フー」といって脅かします

   そうするとポメロ達は驚いてころころと転がっていきました。

フェル:経験値ゲット〜。

GM:夕方には村に着くよ。

フェル:村の人に話を聞きましょう。

GM:村はかなり寂れてます。

キリト:ま、そんなもんだわな。

ティータ:火事で焼けたところとか見えますか?

GM:見えますよ。火をかけられた小屋とかがあるからね。

ソノラ:被害は甚大なようだな。

キリト:ちょっと情報収集を頼む。

GM:一応この村にも神殿はありますが・・・。

キリト:神殿には行くなよ。

GM:何を聞く?

ティータ:そうですね・・・盗賊はどの方向からやってくるのか。

GM:幸運度判定で人にあったかどうか判定してみて。

ソノラ:ファンブル(自動失敗)

ティータ:11。

GM:じゃあ、ティータは農作業してる人にあいました。ソノラは無理だったね。

ソノラ:なんて寂れた村だ!人っ子一人いない(一同爆笑)

ティータ:ちょっと聞きたいことがあるんですけど。

村人A:なんだい?

ティータ:ここら辺でよく盗賊が出るって聞いてきたんですけど。

村人:そうなんだよ。約1月ほど前からいきなり襲い掛かってきてねえ。

ティータ:どこから来てるかわかりますか?

村人A:どこから来てるのかはわからないなあ・・・だけど北から来てるのは間違いないぜ。

(フェル:こいつらほんとは生活逼迫してないだろ。)←この場にいない

GM:(逼迫してたら冒険者なんて雇えませんよ)

GM:そんなことないよ、財産奪われたせいで首つった人もいるよ。

ティータ:今まで何を奪われたんですか?

村人A:主に食料を奪っていくなあ。あと時々馬やら家畜を奪っていくようなきがするなあ。

ティータ:お宝とかじゃなくてですか?

(フェル:気がするってなんなんだ)←この場にいない

村人A:この村に金目のものなんてあるはずがないじゃないか。

ティータ:人の被害はあるんですか?

村人:ああ、殺されたやつもいるし首をつったやつもいる(ちょっと辛そうな声で)

ティータ:わかりましたありがとうございます。

ソノラ:誰にもあえずすごすごと宿屋に向かいます。

GM:じゃあ全員宿屋に集合したね。

ティータ:お宝はないそうですよ。

キリト:まあ、そんなことどうでもいい。

GM:(あれ・・・他に言うことはないのか?情報交換ぐらいしとけよ別にいいけど・・・)

ソノラ:人っ子一人いなかった(笑)

キリト:一つ聞こう、お前達は次の言葉を言ったか?「盗賊を倒す」、「冒険者」。

ティータ:冒険者とはいいました。

キリト:よし・・・お前もこっち側の人間ではなくなった。

GM:(こっち側の人間ってなんだよ)

ソノラ:そこの2人は何を考えている。

キリト:縛られるのはソノラとティータか・・・。

ティータ:そう、簡単に縛られるとは思わないでください。

キリト:なに・・・勝てば官軍というだろう(笑)

ソノラ:たしかにそうだが・・・。

ティータ:確かにそうですね。

キリト:「金の面ではお前を信用しよう」といって油をティータにわたす。

ティータ:では受け取ります。

フェル:これでは美しいサーガがつむげなさそうです。

キリト:大丈夫。伝説なんてものは後から付いてくるものだ。

ティータ:サーガなんて作った人によって語り継がれていくものです。

ソノラ:黒い、黒いよ〜。

GM:(まったくだ)

フェル:ソノラさんの悲劇をつむぐだけのサーガのようになりそうです(一同爆笑)

GM:今日、ほかに何かやる人はいますか?

ソノラ:先にやつ(キリト)を殺しておいたほうが世のため人のためのような気が・・・。

GM:PC間戦闘か・・・やるなら別にかまわんが(笑)

キリト:北に隠れ家に使えそうな場所はありますか?

GM:ちょっと高くなったところに森があるね。このあたりには遺跡が多いことをあなた方は知っています。

キリト:かなり不本意ではあるが犬か猫がいたら便利なのに・・・。

ティータ:猫ならクロがいますよ。

キリト:そうか・・・ファミリアだから意思疎通ができる猫がいるのか。

ティータ:「ではクロに森の監視を任せましょう」といってクロをはなします。

クロ:ニャ〜。

ティータ:こちらから探すより向こうから襲ってくるのを待って後をつけるほうが効率的です。

GM:(そう思うならどれくらいの周期で襲ってくるのか聞いたらよかったのに)

キリト:それをすると下手をしたら正面からの戦いになる。

GM:で・・・ほかに何かする人は?

フェル:サーガの種になりそうなことを探してうろつきます。

GM:(こんなところにそんなものが転がってるかねえ・・・)

ソノラ:まとまりのないパーティだ・・・。

キリト:この件で財布があったかくなったらそうでもなくなるんだがなあ・・・。

GM:ところでフェルは酒場か何かにいるのかい?

フェル:いいえ、その辺をうろついてますよ。

GM:変な人がいる〜。楽器は?

フェル:ギターっぽいもの。

GM:やっぱり変な人だ・・・。

キリト:森のほうでも見に行こうかなあ・・・。

GM:森を見に行くわけね。

キリト:猫が先に探索に行ってるからあまり中には入らないけど。

GM:じゃあ、【感知】で判定してみて。

キリト:5。

GM:すると・・・あなたの前の茂みががさがさと揺れて犬っぽいものが6体ぐらい出てきます。

キリト:エネミー識別・・・出目が6で・・達成値8。ダイス(サイコロ)変える〜。

GM:でもわかったよ。ウルフだね。

キリト:まさか森から犬っころが出てくるとはなぁ・・・。

GM:じゃあここから戦闘ターンで解決しよう。

 ここでいきなり戦闘が始まりますキリト対ウルフ2グループの戦いで
 GMはおそらくキリトが負けることはないだろうと思っていました。
 PCを戦闘に慣らすのが目的です。

第一ターン
  ウルフは2グループ(AとB)ともエンゲージ(接近戦ができる距離)にまとまっておりキリトはエンゲージ外です。
  キリトのほうがウルフより早く動き・・・ウルフAに対して大ダメージを与えますが倒すにはいたりません。
  ウルフからの攻撃は1回だけ命中してキリトに手傷を負わせます。
  ウルフ達が逃げるかどうか判定を行った結果・・・まだまだやる気十分なようです。

第二ターン
  キリトはAを狙って攻撃するもは当たらず。ウルフ達の攻撃も当たりません。

第3ターン
  キリトはまたまたAを狙うもはずれ、ウルフ達の攻撃は1回当たり・・・また手傷を与えます。

第4ターン
  キリトはまたAを狙いますが出目が悪く外れるかに見えました。

キリト:命中値は9

GM:それはさすがに当たらないだろう・・・ファンブル!命中しました。

フェル:GM〜うろうろしてるんだから戦ってるところ見えませんかねえ・・・。

GM:【幸運】で判定してみて。

キリト:ダメージは・・・21点

  これでウルフAは全滅しました。

フェル:達成値は12

GM:じゃあ・・・見つけていいよ。次のターンから参戦してもいい。

フェル:キリトさ〜んと叫びながら近づいていこう

GM:じゃあ・・2d6で10以下なら逃げてあげよう・・・コロコロ・・・まだやる気のようです。

キリト:こっちは無言のオーラでも放ってみよう。

GM:犬っころどうしよう・・・。しかたないからかかっていこう。

  しかしBの攻撃も結局キリトには当たらず次のターンになってしまいました。

第5ターン

フェル:キリトさんこんなところで何やってるんですか。

キリト:ああ・・・悪いねえ。

GM:じゃあ・・・もう一人、人が来たのを見てウルフBはすごすごと去っていきます。

フェル:阻止します。

GM:ええ〜。そんな〜(笑)

フェル:冗談です(笑)

GM:ではドロップ品を決定してくださいな。

キリト:2d6でよかったんだっけ?

フェル:うん。

キリト:・・・5。

GM:じゃあ、骨を拾った(笑)

キリト:骨か〜。

GM:あ・・・二人とも【感知】で判定してみて。

キリト:8

フェル:12

GM:じゃあ・・・フェルにはわかった。ウルフ達は首輪をしている(笑)

キリト:ん?どうした?

フェル:首輪をしています・・・。

キリト:やばい・・・首輪を取って埋めます。そして首輪はソノラへのプレゼントだ(笑)

GM:2人は穴を掘ってウルフを埋めたっと。

キリト:さて・・・それじゃあ帰るか。

GM:ではほかに何かする人はいる?

一同:とくにないです。

GM:それでは、全員が宿屋兼酒場に集まった。

キリト:ソノラ、いつもすまんな。これでも取っておけ。といって首輪を渡します(笑)

ソノラ:受け取りたくないなぁと思いながらも事情を知らないので受け取っておきます(笑)

クロ:にゃ〜。

ティータ:クロが戻ってきたようですね。何かありましたか?

クロ:ニャ〜(何もなかったよ)

ティータ:何もなかったようです。

  ここでPC達は酒場にいた村人達に話しかけて情報収集をするのかと思いきや
  とんでもないことを始めます。

ティータ:どうです?私達に投資を行ってみませんか?

村人B:あんた達に投資しても戻ってくるかわからないしねえ・・・。

ティータ:大丈夫です。こちらでお金を送る方法は確立させますので。

村人B:あんた達が盗賊団を追い払ってくれれば考えるんだけど・・・。

ティータ:うう、やっぱりそうなるのね。

  などという交渉があった末に交渉は決裂してしまいました。
  ティータ・・・ここはパトロンを探すところではないよ・・・。

ティータ:仕方ありません。あきらめましょう。

GM:(ゲーム中にパトロン探したやつ初めてだ)(笑)

第4章 盗賊と戦うまでの小細工

GM:ほかに何かする人はいる?

キリト:それじゃあ、夜風に当たりに森の方に行きます(笑)

ティータ:本格的に森を探索してみようかなあ(笑)

GM:夜に探索ですか・・・。

ティータ:夜こそシーフの本領発揮の時間ですよ。

GM:なるほど、そういう考え方もあるか。

フェル:焼けた神殿でも見に行きます。

ソノラ:なにもせずに酒場で待機です。

GM:じゃあ・・・2人いる森の方から行こうか。

キリト:じゃあ。「なあ、あんたらいるんだろう?」と声をかけます。

GM:がさがさという音とともに山賊風の男が4人出てきます。

ティータ:キリトの隣にはいません。

盗賊A:なんだ?てめえは!俺達になんか用か。

GM:かなり警戒してますね。

キリト:やあ、兄弟。あんたらの味方とでも言っておこうか(邪悪な声で)

盗賊A:もしかしてお前は俺達の仲間になりたいって言ってんのか?

キリト:まあ、それでもいいぜ。お前らにとってかなりおいしい情報があるぜ(邪悪な声で)

盗賊A:うまい情報だって・・・そうだなあ・・・。

キリト:「ま、ただで仲間に入れてくれって言ってるわけじゃあないぜ」といって肉を取り出します。

盗賊B:そういえばそろそろ食料が尽きてきたところだ。

キリト:これが入団用の献上品だ。

盗賊C:待て・・・我々は下っ端だ。おかしらに許可をもらわねえとなあ。

キリト:だったら聞いて来いよ

GM:では二人の男が森の中に入っていきますね。後の二人はあなたに対する見張りで残ってます。

ティータ:じゃあ森に入った方を付けてみます。

GM:いいよ。じゃあ【敏捷】でうまく隠れながら付いていけるか判定してみて。

ティータ:ころころ・・・達成値は10。

GM:こっちは【感知】で判定か・・・12。

盗賊A:なんだ!てめえは。

ティータ:見つかった?

GM:見つかったよ。

キリト:森の中で何か声がしたぜ。

盗賊C:なんだと?よし、てめえもついて来い。

GM:残った二人も森の中に入っていきますね。

キリト:俺が言った情報はこいつのことだよ。

ティータ:ここはどこでしょう?道に迷ってしまったのですが・・・。

GM:盗賊はティータに剣を突きつけるね。

キリト:どうせ少女だ縛っておけば問題ないだろう。ロープはないのか?

盗賊D:持ってねえなあ。

GM:そういって彼は近くの木に巻きついているつるを切って即席のロープを作ったね。

キリト:じゃあそれを受け取ってすぐに解けるな縛り方にします。

(フェル:亀甲縛り?)←ここにはいない

GM:それは解けにくいだろう・・・というか18で禁な物になってしまうのでやめてくれ。

キリト:ここにこいつが来たということは他の人間もここに来るかもしれないな。

盗賊A:ああ、そうだな。てめえをおかしらに紹介してやろう。こっちだ。

GM:といって彼らは森の奥のほうにティータを連れて歩いていきますね。

   20分ほど歩くとちょっとした屋敷に着きます。

キリト:なかなかいいところに住んでるじゃないか。

盗賊A:ああ、をれたちが使ってるのは上のほうだけだが、地下もあるんだ。

    地下は得体の知れないものがいて危険だが上まで上がってくることはねぇ。

ティータ:クロは放しておきますね。

GM:へ・・・一緒についてきてたの?盗賊たちは猫の事なんか気にもしてなかったけど。

ティータ:じゃあ、クロを村の方に行かせます。

GM:ういうい。では、中に入ったあなた方は【感知】で判定してみてくださいな。

キリト:8

ティータ:13

GM:じゃあ、ティータにはわかったね。この屋敷の建築素材は現在使われているのもではないよ。

ティータ:見たことはありますか?

GM:ないですね。気でもなければ石でもない。やわらかいようでやわらかくない、そんな変な素材です。

キリト:とりあえず周りをきょろきょろと見回します。布製のものはないかなあ。

GM:布製にものはないよ。キリトは上の方に連れて行かれますね。

盗賊B:お前はこっちだ。

GM:といってティータは1階の奥のほうに連れて行かれます。じゃあ先にキリトのほうに行こうか。

盗賊A:おかしら入ります。

GM:盗賊はドアをドンドンと叩いて言いました。

お頭?:入れ。

盗賊A:失礼します。あんたはここで待ってな。

キリト:ああ。

GM:しばらく中でゴニョゴニョと話し声が聞こえた後。ドアが開いて・・・。

盗賊A:入って来い。

キリト:失礼しますよ。といって入る。

盗賊A:武器はこちらで預からせてもらおうか。

キリト:ほらよ。

盗賊A:こいつはいい武器じゃねえか。

キリト:わかってるとは思うが・・・盗るなよ。

盗賊A:ああ、同業者の物には手を付けねえよ。

キリト:(頭領に向かって)こっちもただではいる気ではない。といって肉をどさりっと。

かしら:いい肉じゃねえか。俺達の仲間になりたいんだってなあ・・・。確か面白い情報があるって話だが・・・。

キリト:ああ。今さっきの女も含めて、後もう1人この村に入ってきたやつがいる。

    ちょっと見慣れない戦士風でドゥアンの男だ。

かしら:戦士風の男か・・・。

(ソノラ:怖いよ〜)←ここにはいない。

かしら:よくそこまで調べたなあ。

キリト:俺はあんたらと違って、潜入の方が得意だからなあ。

かしら:ほぉ、そいつは頼もしいな。

キリト:こいつらはなにやらあんた達を潰す算段をしている。

かしら:ほ〜。俺達を潰すだって(余裕のある声で)

キリト:今、俺がそいつらに近づいていってうまい具合にここにおびき寄せることもできる。

かしら:なるほど・・・罠にはめるって訳か。

(ソノラ:誰が味方かわからなくなってきた。下手したらキリトは本当に盗賊かもしれん)←ここにはいない。(一同爆笑)

GM:(いつの間にキリトのプレイヤーは副GMになったんだろう)

キリト:まあ、そんなわけだ。

かしら:お前が仲間になるかどうかはそのときの働きで決めさせてもらおうか。いつごろになる?

キリト:早ければ明日の朝にでも。

かしら:わかった・・・今のうちに罠を用意して待っているよ(邪悪な声で)

キリト:罠なんていらねぇ。あいつは俺のことを信頼しているからな(邪悪な声で)

かしら:万が一ってことがるからなあ。

キリト:罠の位置ぐらいは教えておいてくれよ。

かしら:そうだなあ・・・入り口の近くはとくに気をつけてくれ(笑)

キリト:俺が縛っておけばいいんだろう?

かしら:それが一番いいがなあ。

キリト:わかった・・・。それと捕まったやつには少し面識があるから合わせてくれないか?

かしら:(ちょっと考えて)・・・いいだろう。おい、案内してやれ。

盗賊A:わかりました。

GM:ではあなたはティータがいる部屋に連れて行かれました。

キリト:よお、ティータ元気か?(邪悪な声で)牢屋の中の暮らしはさぞや快適だろうなあ。

ティータ:三食昼寝つきでくつろがせていただいてます。

GM:(捕まったの今日だけどね)

キリト:ま、盗賊を退治しようなんて思ったお前が悪いのさ。

ティータ:きっとあたしの使い魔がソノラさんたちを連れてきてくれます。

キリト:それはいいねえ。逆に返り討ちにあわせられる。といってちょっとティータにそばによるように小さく手招きします。

ティータ:はいはい。

キリト:油は?

ティータ:かばんの中に入ってます。

キリト:それにしても、さすが冒険者のかばん金目のものでも入ってるんだろうなあ。

    (近くにいる監視の盗賊に向かって)ちょっと兄ちゃんこのかばんもらうぜ。

盗賊D:そのかばんにはとくに金目のものなんて入ってなかったから別にかまわんぜ。

GM:ポーション類はなくなってますけどね。

(フェル:それが一番金になりそうですしね)←ここにはいない

ティータ:私のかばんを一体なんだと思ってるのよ。

キリト:かばんの中身を自分のかばんに移し変えて・・・ナイフか何かを借りてビリビリと破きます。

GM:じゃあ、かばんもなくなった。

キリト:これを見せればやつらも躍起になるだろう。

盗賊D:それはいい考えだなあ。

キリト:ところであんたらの宝物庫はどこなんだ?

盗賊D:宝物庫か・・・お頭以外は知らないと思うぜ。俺たちは楽しく酒でも飲みながら暮らせればいいのさ。

ティータ:キリトさん、かばんに入ってたシーブズツールをこっそり渡してくださいな。

キリト:じゃあ渡そうとしますが・・・。

GM:じゃあキリトは【敏捷】でティータは【器用】で判定してみて。

キリト:15

GM:ん・・・気づかないね。

ティータ:11

GM:さすがに気づかないね。じゃあティータはシーブズツールを受け取りました。

キリト:さてと・・・俺はもう少しお頭と仕事の話でもしてようかな。

GM:じゃあこの辺で舞台を町に戻そう。

   神殿に向かったフェル、やっぱりあちこち焼け焦げてますね。

フェル:中に入って様子を見てみましょう。

GM:中に入ってみるとがらんとしています。

フェル:おや・・・誰もいないのですか?

GM:と声をかけても誰も出てきません。人の気配はしないね。

フェル:じゃあ少し入っていこう。

GM:入っていくと神の像はすべてそろってますが焼け焦げた跡と所々に矢の跡があったりします。

フェル:まったく嘆かわしい。祈りをささげながら歩いていきます。

GM:20センチぐらいの羽のある女の子が飛んできますね。

フェル:モンスター判定〜・・・ころころ・・・出目が10で・・・達成値が20

GM:よくわかりますよ・・・フェアリーです。

フェル:おや、珍しい。

GM:ところで、フェルの服装は?

フェル:旅人の服です。

GM:何か武器は持ってる?

フェル:腰にナイフを下げてるぐらいです。

GM:じゃあ・・・そのナイフを見て・・・。

フェアリー:キャー。また人間が襲ってきた〜。

GM:といって逃げていきます(笑)

フェル:おやおや・・・少し待ってくださいよ。

GM:フェアリーには聞こえてないようです。

フェル:何のために出てきたんだろう(笑)

GM:(知るか・・・シナリオがないんだから・・・何か出して欲しそうだったから出しただけだし・・・)

フェル:まったく嫌われたものです。

  GMはふと気がつきます。そういえばフェルはヒューリンではなくエルダナーンだったなあ・・・。
  襲ってきたのはヒューリンだからこんな反応はしないか。失敗失敗(笑)今度からキャラクターの種族ぐらいは確認しよう(笑)

フェル:じゃあちょっとフェアリーのことは放って置いて神殿の中を調べてみよう。

GM:では【感知】で判定してみて。

フェル:ころころ・・・クリティカル。

GM:では、ある部屋でHPポーションを1つ見つけました。

フェル:ゲッチュ〜。しかし、誰もいないのはおかしいなあ。在住している神官はいるはずなんだけど・・・。

GM:(うん、確かに居たね・・・)

(キリト:殺されたんじゃない?)←この場にいない。

GM:そうやってうろついていると・・・危険感知判定してみて。

フェル:ころころ・・・12。

GM:では・・・あなたの頭上から金ダライが落ちて来るのがわかります(笑) 回避の目標値は7ね

フェル:ころころ・・・7。同値で回避。

GM:では、床にグワ〜ンと落ちました。

フェアリー:人間出て行け〜。

フェル:いたずら好きで困ったことです。私は荒らすような人間ではありませんよ。怖がらないで出てきてください。

GM:(さっきポーション漁ってたのは荒らしてるのでは?)

  ここでGMはポーションを持っていってなければ出て行こうかと思ってました。ですが持っていってしまったので
  フェアリーはここを荒らした人間とフェルを同じような人間と判断してしまいました。

GM:しかし、それに対する返事はなかった。(あ〜あ。1つ情報源がなくなっちゃたよ)

(キリト:何のために出てきたんだろう)←ここにはいない

GM:そりゃあ、わたしが金ダライを上から落としてみたかったからだ(笑)

   一通り回ったあなたはポーションのあった部屋以外はかなり荒らされているのがわかりました。

フェル:これは、盗賊たちにお仕置きが必要ですね。

(ティータ:お〜。一人やる気になった。)

フェル:特に神殿から盗んだものはきちんと返してもらわないと。

GM:じゃあここで【幸運】で判定をお願いします。

フェル:ころころ・・・12。

GM:じゃ何もいないや。(ちぇ、10以下だったら死んだ神官のゾンビあたりだしてやろうと思ったのに)

フェル:じゃあ、酒場に戻ります。

GM:では、戻る途中に猫が近づいてきますね。

クロ:ニャ〜。

フェル:おや、黒猫さんどうしたんですか?

GM:猫は足元をぐるぐると回ります。そして、ズボンのすそを噛んで引っ張っていこうとします。

フェル:おやおや、何かあるのですか?

GM:ではクロはしばらく進んだ後あなたのほうを向いてニャーニャーなきます。

フェル:ついていきましょう。

(ソノラ:わたしを呼ばないのか・・・)

GM:では、あなたは森の中で何か争ったような後があるところに連れて行かれます。猫はそこに座って鳴き始めますね。

フェル:ティータさんが襲われたということですか・・・。

GM:(ファミリアって便利だなあ・・・)フェル、ちょっと【感知】で判定してみて。暗いから−2のペナルティーで。

フェル:ころころ・・・9。

GM:奥に入っていく何人もの足跡を見つけました。

フェル:これがうわさに聞く山賊さんか・・・。一人では危険ですね・・・。ソノラさんに知らせに行きますか。

GM:森から出て行くわけだね。・・・無事に森から出ることができました。

フェル:酒場に行きます。

GM:じゃあここでシーンを切ろう。

  このゲームはシーン(映画とかの場面を思い浮かべてくれればわかりやすい)というもので
  区切られて進んでいくタイプのゲームですが、GMは面倒くさくてほとんどこの区切りを無視しております(笑)

GM:では、次はは酒場のシーンです。ソノラがでますね。そして、フェルが黒猫を連れて帰ってくるところから始まります。

キリト:小国の騎士様が来てくださるとはこれでこの村も安泰です。ありがたや〜。ありがたや〜(いきなり酒場にいる村人)

ソノラ:騎士!!

フェル:最初はただの冒険者が・・・小国の騎士様・・・そして小国の将軍様になるわけだね・・・尾ひれがたくさん付いてるなあ(笑)

ティータ:将軍様が着ていらっしゃるとはそれはすばらしい(いきなり村人)(一同爆笑)

GM:とわいわいと宴会をしているような感じになっていると。フェルが入ってくるわけですが・・・。

ソノラ:ちょっと席をはずして・・・(小声で)何かあったのか?

フェル:ちょっと失礼しますよ。ソノラさんちょっと外へ・・。

ティータ:おや、将軍様が盗賊を退治に行かれる(まだ村人)

GM:こんな夜中にですか。それはすばらしいですなあ。

キリト:仲間様との打ち合わせでしょう。我々は邪魔になるといけませんのでそろそろお開きにしましょうかねえ・・・(まだ村人)

GM:そうですなあ・・といいながら村人達はみんな出て行きますね。

ソノラ:何か見つかったのかい?

フェル:ティータさんに何かあったようです。

ソノラ:なんだと〜。助けに行くべきか行かざるべきか・・・。

GM:(仲間を見捨てるなよ)

フェル:あなたは仲間を見捨てるのですか。見損ないました。あなたは英雄になる素質を持っているようでしたのに(一同爆笑)

ソノラ:そこまで言われていかなければ男がすたる。

フェル:しかし、キリトさんがいないのが気になりますねぇ。

ソノラ:彼は彼で独自の考えを持っているようだ。しばらく泳がせて置こう。

GM:(泳がせるって言ったら何だかキリトが悪役みたいだなあ・・・悪役みたいな行動取ってるけどちょっとかわいそう・・・)

GM:ころころ・・・。するとですねえ協会の方向が騒がしいです。

ソノラ:見に行きます。

GM:明かりは?

ソノラ:持ってません(笑)

GM:うい。

フェル:わたしは持って行きます。

GM:じゃあ・・・もう少しで協会というところで。走ってくる村人が二人ほど、あとはふらふらと歩いてくるものが見えますね。

ソノラ:村人ぐらいいるだろう。

村人:ギャ〜。あれは神官さんの娘だったコロネさんが生き返った〜。←(説明口調)

GM:といいながら走ってくるよ。

ソノラ:とりあえず銃を構えてじりじりと近づく。

GM:モンスター識別はしてもいいよ。

フェル:ころころ・・・21。

GM:余裕でわかるよ。あれはゾンビです。

フェル:あれは不死者です・・・安らかに眠らせて差し上げてください(ちょっと悲しそう)

ソノラ:眠らせてあげてくださいって・・・。

フェル:わたしには攻撃手段がありません(笑)

GM:じゃあここから戦闘ターンに入ろうか。どこにいる?

ソノラ:建物に隠れて見えないところ。

フェル:相手の真正面です。

GM:こっちは・・・村人が2人いてその後ろにいますね。

第一ターン

GM:村人達は助けて〜と叫びながら逃げていきます。

ソノラ:助けてやるから早く逃げろ。

フェル:(村人に向かって)その人はもう、死んでいます。早く逃げてください。

村人:そんなことは見たらわかりますよ〜(といいつつフェルの後ろまで逃げる)

フェル:一応言っておかないとねえ・・・。

ソノラ:村人を殺したとあっては冒険者の名折れ。

GM:(あなたの場合は騎士の名折れでは・・・)

   では次はフェルの番ですが・・・。

フェル:村人達とゾンビの間に割って入ります。

次は・・・ゾンビとソノラが同時に動く・・・PC優先でいいよ。

ソノラ:では撃ちます。

GM:建物が邪魔で撃てないよ。

ソノラ:ではマイナーで撃てるところまで移動します。そして撃つ。

GM:うい。では判定をどうぞ。

ソノラ:ころころ・・・命中は・・・9。

GM:ころころ・・・当たりました。

ソノラ:ダメージは・・・13点。

GM:いたた。でもまだ動いてます。こっちは移動して終了。

第二ターン

GM:村人達は逃げていきます。

フェル:こっちもちょっと後ろに下がる。

ソノラ:ちょっと後ろに下がって攻撃します。命中値は・・・11。

GM:ころころ・・・命中しました。

ソノラ:ダメージは・・・11。

GM:ちょっとダメージが通った。片方の肩口が吹き飛びました(笑)

ソノラ:微妙だ・・・。

GM:ゾンビは近づいてきて終了。次のターンでどちらかとエンゲージできるね。

第3ターン

フェル:では・・・ソノラさん、そいつは毒をもっているので気をつけてといいながら下がります(笑)

ソノラ:なぜ下がる・・・。

フェル:だって攻撃する手段がないもの。

ソノラ:マイナーで少し距離をとって・・・撃ちます。

    命中値は・・・ころころ・・・あぶね〜もう少しでファンブルだった・・・7

GM:それはさすがに当たらないだろう・・・

フェル:カノンを使います。発動は成功。

  ここでフェルが虎の子である時間を巻き戻す呪歌を使います。

ソノラ:ころころ・・・命中値は11

GM:なら、命中しました。(GM泣かせの呪歌だなあ・・・)

ソノラ:ダメージは・・・13点。

GM:かなりガタがきてるね。でもまだ大丈夫。・・・でゾンビはマイナー及びメジャーアクション(以下メジャー)

   を使って・・・フェルにエンゲージしました。

フェル:え・・・なんでこっち?

GM:村人を追ってるから(笑)

第4ターン

フェル:エンゲージから離脱するには・・・対決が必要だっけ?

GM:必要ですね。具体的には【敏捷】で対決です。

  対決とは、お互いに判定を行い達成値が高かった方の行動が成功します。

フェル:ころころ・・・10。

GM:・・・9。・・・エンゲージ外に逃れることができましたね。

ソノラ:撃ちます。・・・11。

GM:ころころ・・・命中。これで死にそうだなあ・・・。

ソノラ:ダメージは・・・12。

GM:動かなくなりました。・・・ではドロップ品をあさってください(笑)

ソノラ:2d6で・・・3。

GM:では何も落としません。

ティータ:将軍様とゾンビの決闘じゃあ(まだ村人)

GM:村人が何人か来て恐る恐るゾンビに近づいていきますね。

フェル:アコライトらしくきちんと埋葬の手伝いをします。

GM:ういうい。埋葬が終わったのは9時〜10時ぐらいだね。ここでシーンを切ろう。

   次のシーンは少し時間軸を戻して・・・キリトのところです。

キリト:かしらのところに行きます。

GM:じゃあ、かしらの部屋からスタートです。

キリト:なあ、かしらよ。

かしら:なんだ?

キリト:少し気が変わった。

かしら:気が変わった?どういうことだ?

キリト:やつらの事前の情報では戦士の一人はかなりの腕利きらしい。

    そしてなにやらそいつを勇者だといっている。この件で俺がいなければ

    あんた達の誰かは死ぬだろうなあ。

かしら:まあ、全員が無事ってことはないだろうなあ。

キリト:俺は全員を無事で乗り切る方法を知っている。

かしら:それは教えて欲しいもんだなあ。

キリト:なにせ俺はやつらにコネがある。それを駆使すればいい。やつらは俺のことを信頼しきっている。(邪悪な声で)

かしら:なるほどなあ・・・。

キリト:そこでだ・・・なぜ気が変わったかというとだな。仲間の命とお前達のお宝の半分どっちが大切だ?(邪悪な声で)

かしら:なんだと・・・!

GM:かしらは悩み始めますね。

かしら:宝の半分か・・・半分はでかいなあ・・・3分の一ぐらいでどうだ?

    俺たちだって生活がかかってるんだ。さすがに金がねえとなあ・・・。

キリト:どっちでもいいんだぜ。お前らが全滅しようともな。

GM:(あんまり欲出してるとここで捕まえちゃうよ?君が捕まったら人質が2人になるから盗賊には有利になるよね)

   と考えつつもさすがに1回目で全滅はかわいそうかなあと思い実行には移しませんでしたが。

かしら:やつはそんなに強いというのか・・・。その男の名はなんと言うのだ?

キリト:さて・・・何といったかなあ・・・。(邪悪な声で)

かしら:貴様も冒険者ではないのか?

キリト:その身なりをしているだけだ。

かしら:そうか・・・お前が冒険者ならいい話があるんだがなあ。

キリト:あいにく俺は冒険者じゃあない。

かしら:そうか・・・。

キリト:今俺が欲しているのはお前の決断だ。

GM:(決断ね・・・ころころ・・・ファンブルか・・・しかたない信じてやるか)

   捕まえようか悩んだ末ダイスを振ってみたところ1ゾロで・・・かしらはキリトを信じてしまいました(笑)

かしら:仕方ねえなあ・・・成功報酬でいいなら出そうじゃないか。

キリト:成功報酬ねえ・・・成功報酬って言葉は盗賊の間では禁句じゃねえか?

かしら:そうは言ってもまだてめえは信用できねえからなあ・・・しかたねえ最初に半分払おうじゃないか。

キリト:半分もいらねえ。俺の信用を買おうというなら部下には知らせてない宝物庫の場所を教えてくれりゃあいい。

かしら:しかたねえなあ・・・。じゃあ付いて来い。

GM:といって彼はあなたを連れて地下に行こうとしますね。

キリト:地下は危険じゃなかったのか?

かしら:ああ、何かいるが地下1階にはそんなに怖いやつは出てこねえんだ。怖いのはさらに奥にいる。

キリト:ならここは何も出ないと?

かしら:たまに出る。

GM:しばらく進むと十字路があって左に曲がっていくね。そこからしばらく行くと部屋があります。

かしら:ここだ。

キリト:ほお・・・確かめさせてもらうぜ。

かしら:仕方がねえなあ・・・

GM:といって鍵を開けます。

かしら:おっと不用意に入るんじゃあねえぜ。

キリト:何かあるのか?

かしら:ああ、落とし穴があるからな。

(フェル:何でばらしてるんだ?)←ここにはいない

GM:もちろん落とし穴かどうかはわからない(笑)うそをついてるかもしれないしね。

キリト:じゃあ、あんたが踏んだところ意外は踏まないようにするぜ。

かしら:そうか。

GM:では、そうやって2歩ほど中に入ることができました。

かしら:こそからは入るんじゃねえ。

キリト:止まります。・・・で何がある。

GM:そうだなあ・・・じゃあ【感知】で判定してみて。

キリト:ころころ・・・5。

GM:では、金目のものが1000Gぐらいはあるかな。

キリト:まあ、悪くはない。

GM:あとはちょっとした武器があるぐらい。

キリト:ならこれの半分だな。大体500Gぐらいか・・・。しかと確認した。

かしら:そうだな。500Gぐらいが報酬だ。

キリト:ま、明日の朝を楽しみにしてな。

かしら:わかった。じゃあ、ゆっくり下がれ。他のところを踏むと危険だからなあ。

キリト:じゃあ、ゆっくりと部屋の外に出て行きます。

かしら:上に戻るか、ここにはあまり居たくないからなあ。

GM:かしらは鍵をかけて上に行くように促しますね。

キリト:ああ。ではこれから村に入ってくるぜ。

かしら:ああ、明日の朝を楽しみにしてるぜ。

キリト:宿屋に戻ります。

GM:では建物から出たところでウルフが10匹ほど寄ってきますね。あなたの匂いをかいでますね。

   匂いをかいだ後ははなれていってその辺で寝そべってますね。

   そんなところでシーンを切ろう。次は宿屋のシーンです。キリトが戻ってきたところから。

ソノラ:ずいぶんと遅かったけどどこで何をして居たんだ?

キリト:これを見ろ。といってぼろぼろになったかばんを出します。

フェル:おやおや、尋常じゃありませんねえ。

キリト:なんとか命からがら逃げてきたんだ。

GM:命からがらという割には彼は元気そうです(笑)

ソノラ:その割には血色がよさそうですが。

キリト:ああ、走ってきたからなあ(笑)

    盗賊たちは北の森にある屋敷をアジトにしているようだ。

ソノラ:だとすればティータもそこに・・・。

キリト:ああ。何もされていなければな。

ソノラ:助けるためには踏み込まねばならないな。早ければ早い方がいいが・・・。

キリト:ああ。あとフェルはちょっと残れ。

GM:そんなことをやっていると、そろそろ夜中になるね。

キリト:(ソノラに向かって)あんたは休んどきな。

ソノラ:では休ませてもらおう。

フェル:私はちょっと用事があるので・・・。

キリト:俺は傷の治療をしてから休むことにする。

フェル:最後にあのゾンビに祈りをささげに行こう。

GM:キリト、フェルに治してもらったら?

キリト:そんなことしなくても一日寝れば治る(笑)

GM:確かに。

フェル:宿を出て少したってから・・・話しかけますよ。「キリトさんどういうことですか?」

GM:ついてきてるのか・・・。

キリト:あんたのサーガにはふさわしくないかもしれんが・・・

フェル:いえいえ、私はソノラさんの活躍さえ歌えればいいのです。

    で・・・どういうことになってるのですか?

キリト:サーガ的に言うならば・・・とらわれた少女を助ける騎士。

フェル:ほぉ。それはなかなかいいサーガができそうですね。

キリト:だがそこに現れる裏切り者。

フェル:なるほど〜。

キリト:勇者は牢屋の中へ。いうなればそこに一人の吟遊詩人が助けに来る。

フェル:曲としてはありですね。

キリト:は〜はっはっはっは(←邪悪な笑い声を上げる)

フェル:自分が歌の中に出てくるのはあまり好きではありませんが・・・。

キリト:たまにはいいんじゃないかい。

フェル:実際体験してみるのも一興ですか。

キリト:そんなわけでだ、あんたも協力してくれ。

フェル:仕方ありませんね(あきれた声で)

GM:そんなところでいいかい?

キリト&フェル:いいよ。

第5章 決戦?

GM:では次の朝です。

ソノラ:ティータのためにも急がねばならん。

キリト:では行こうか。

フェル:いきましょうか。

  この間、ティータは尋問されていますが・・・面白くないのでカットします(笑)

フェル:森も前でブックマークします。

GM:うい。ではあなた方は森に入っていくわけですね?

一同:はい。

ソノラ:全速力で駆け上がる(・・・・)

フェル:こっちはそんなに急ぎません。

GM:では、ソノラは危険感知を行なってください。

ソノラ:ころころ・・・6。

GM:では、あなたは罠にかかって木にさかさまの状態で吊り上げられます(一同爆笑)

ソノラ:助けて〜。

キリト:すごい都合のいい状況だなあ。手間が省けた・・・。

    滑稽な姿だな。

ソノラ:助けて〜。

GM:(君ってシーフだよね?罠ぐらい警戒しようよ。しかも、翼が生えてるんだから低空飛行すれば地面の罠に引っかからないのに)

フェル:これでいいんじゃないですか?

キリト:これでいいだろ。縛ってからおろします。

ソノラ:一体何をたくらんでいる〜。

フェル:(棒読みで)わー、助けてー。といって逃げます。

(ティータ:展開が速いですねえ)←ここにはいない。

GM:というわけでソノラは捕まったわけですが・・・。

キリト:(あきれた声で)さすがは、俺の 信頼(・・・) にたる人物だな(笑)。

ソノラ:貴様何を考えている。

フェル:隠れてついていきます。

キリト:いやいや、計画は完璧だよ。

ソノラ:キリト、貴様〜。

キリト:俺はすべてを手に入れるぜ。

ソノラ:少しでも信頼した俺が馬鹿だった。

キリト:なんとでも言ってろよ。といって盗賊のアジトに連れて行く。

GM:では・・・アジトに着くまでに【幸運】判定をお願い。

キリト:12

ソノラ:10

フェル:11

GM:ではソノラ、あなたの片足がズボリと地面にめり込みました(笑)

ソノラ:あわわ(笑)

GM:落とし穴ですね。もう少しで落ちてました。

キリト:そういうものがないところを通る。(←罠の位置を知っているらしい)

    とりあえず館の前まで着ましたが・・・。

盗賊達:おお、お前か。そいつが例の戦士風の男か。なかなか強そうな男じゃないか(笑)

キリト:こいつは俺が連れて行く。

盗賊B:ああ、頼んだぞ。

GM:といって通してくれます。

キリト:ソノラ、お前はティータと同じ牢に連れて行く。

ソノラ:貴様が何をたくらんでいるか知らんが・・・。

GM:ではソノラはティータのところに連れて行かれました。

ティータ:(ボソリと)キリト、宝物この位置はわかった?

キリト:ではかくかくしかじかと伝えましょう。

GM:ういうい。

ティータ:なるほど。

キリト:後はもう完璧だ。シーフが2人もいるからなあ(笑)

    お前らは勝手にしてろ(意味深)

ソノラ:シーフが2人ともつかまってしまったな。

GM:でキリトはどうするの?

キリト:まず、みんなが食事をするところにいって油を1袋撒きます。

GM:ほぉほぉ。

キリト:で、頭領の部屋の近くに油を1袋撒く。・・・後は裏口か何かある?

GM:裏口はないね。

キリト:牢獄から地下への道は空けておく。盗賊たちは正面から逃がしたいから・・・入り口以外に逃げ場がないように

    油を撒いておきます。

GM:了解。それで?

キリト:ティータとソノラが縄を解いているであろう時を見計らって火をつけます。か〜じだ〜(笑)

ティータ:では、その声が聞こえたらシーブズツールを使って縄を切ります。

GM:ブツリ。切れたよ。

ティータ:ソノラさん行きますよ。

GM:ティータとソノラは武器を持ってないよ。

フェル:こっちはどうしよう。

GM:外にいるなら。火事だ〜という声とともにモクモクと黒い煙が上がるのがわかる。

ソノラ:我々の荷物はどこにありますか?

GM:近くにあるだろうけど。君達にはわからないね。

キリト:ではそこに登場します。

    (見張りの盗賊に向かって)火事だ、早く逃げろ。

盗賊B:火事だって?しかし・・・牢屋の中のやつは・・・。

キリト:それは俺が何とかする。鍵は?

盗賊B:大丈夫だ。俺がつれて逃げよう。

キリト:しかたないなあ・・・。では隙を突いて。首筋に一撃。

盗賊B:グハァ。

GM:と言って気絶しました。

ティータ:では、そろそろ扉を開けて、いそいで出て行きます。(←どうやら自力で鍵を開けたらしい)

ソノラ:まて、荷物を探さないと。

キリト:荷物か・・・ほらよ。といって渡します(どうやらもう見つけてあったようだ)

ソノラ:何だか早いなあ。

GM:展開が速くていい(笑)

フェル:私は何もしないで終わりそうだ。

キリト:では、アジト中を回りながら火事だ〜早く逃げろ〜と言いふらします。

GM:盗賊たちは逃げていきます。で・・・ちょっとこのシーンを切ろう。

   次のシーンは少し時間を戻して。フェルのシーンです。

フェル:少し距離を開けてソノラ達をつけてるんだけど・・。

GM:ではアジトの近くまでこれる。ころころ・・・誰にも気づかれてない。

フェル:アジトから見えない場所にぽつんと座ってます。しかたないから。

GM:では、窓のあたりからモクモクと煙が上がってくるわけですが。

フェル:キリトさんが動き出したようですね。出入口は1つしかないんだよねえ。

GM:1つしかないね(入れるとこは窓とか他にもあるけどね)

フェル:しかたない、盗賊たちが逃げるのを待ちます。

GM:(窓から入らないんだ、窓はあるってわかると思うんだけどなあ・・・)

   では・・・盗賊たちはパニックになって急いでるから・・・ころころ・・・9。え〜9人ほど

   落とし穴に落ちました(笑)

フェル:じゃあ盗賊9人撃退〜。

GM:これは経験値にはさすがに入らないよ(笑)他の盗賊たちの大部分は逃げていきましたよ。

フェル:ではそろそろ行きますか・・・。落とし穴を警戒しながら進みます。

GM:盗賊が引っかかってるから多分大丈夫だろう。

フェル:ずいぶん手荒な方法ですねえ。

GM:ではみんな合流できました。

ソノラ:こういうことをするなら事前に言って欲しかった。

フェル:ソノラさんは正直すぎますから。

GM:ではギルドマスター、【幸運】で判定してくださいな。

ソノラ:ころころ・・・11。

GM:(あぶないなあ)では幸運にもこの建物の建材は燃えないようです。

第5章 決戦

キリト:では行くか。

ティータ:いきましょうか。

GM:どこへ?

キリト:宝物庫以外に行くところがあるんですか?(笑)

GM:では地下への階段前へ行くとですね。扉が開いていることがわかります。

キリト:どうやら頭領だけはいるようだな。

ソノラ:仕方がない。最小限の犠牲でお宝を奪還する。

キリト:そういうことだよ(笑)

GM:では宝物庫の前に行くと扉が開いてますね。

キリト:罠があるはずだ。

ティータ:では調べてみます。

ソノラ:私もします。

GM:では2人でしてください。

ティータ:ころころ・・・12。

ソノラ:ころころ・・・13。

GM:では、すべりやすい床を発見しました。

ソノラ:具体的にはどういう効果ですか?

GM:転倒します。

ティータ:こけて滑った場所には落とし穴が・・・ということもあるかもしれない。

ソノラ:しかし、ここにはそういうものはないようだ。

キリト:まあ、宝物庫だしな。

ティータ:解除してみますか・・・。

GM:これは解除できないよ。でもソノラは空が飛べるから関係なしには入れるよ。

ソノラ:そうか。←すっかり忘れていたらしい。

フェル:普通に砂を撒いたらいいんじゃない?

キリト:おやおや、頭領、早く逃げた方がいいですよ。

GM:そこには頭領はいなかった(笑)

キリト:あれ?いないの?

GM:うむ。

ティータ:宝物庫の金には誰もいないと・・・。

ソノラ:宝自体は?

GM:ないです。70Gぐらいは残ってます。

キリト:ふざけるなって感じよな。

ティータ:誰かが持って行ったってことですかね?

キリト:明らかに頭領は気づいてただろうな。

GM:アイテム類が多かったからねえ・・・。

キリト:でも1000Gはあったらだろう。

GM:アイテムも計算してるから価値的にはあったよ。

キリト:しかたがねえなあ。

GM:じゃあここで全員【感知】で判定してみて。シーフたちには+2の修正を上げよう。

ソノラ:12

キリト:11

フェル:12

ティータ:14

GM:14か・・・では遠ざかっていく足音が聞こえました。

ティータ:この近くに誰かいるようですよ。

キリト:そいつはな・・・きっと頭領だ(笑)

ティータ:遠ざかっていくような足音が聞こえます。

ソノラ:追うしかあるまい。

キリト:これでやっと盗賊退治ができるぜ(笑)

フェル:ずいぶんと回りくどいことでしたがやっとサーガを紡げるようですね。

GM:足音は十字路の階段の反対側に通じる通路から聞こえてくるようです。

ティータ:この部屋でアイテムを探してから駆けつけます。

GM:ティータだけが残ってほかが追いかけるっと。

   ティータ、探すのは【感知】で判定ね。

ティータ:え〜、13。

フェル:感知は高いですからねえ(笑)

GM:(ほんとに高いなあ)では、隅の方に転がっているルビー(宝石)を発見します。大体70G相当です。

   (これで結構みんなお金もらってるんだよなあ・・・)

ティータ:お宝はっけ〜ん。

GM:では十字路まで来た3人は奥へ逃げる男を発見することができます。

キリト:追いかければいいか。

ソノラ:そうですね。

GM:追いかけるのね。

フェル:銃を打てばいいんのでは?見えるってことは直線でしょ?

GM:(それが一番怖いんだよなあ・・・)

ソノラ:どこでもいいから当たれ〜。ころころ・・・9。

GM:後ろからだからっと・・・ころころ、命中しました。

ソノラ:ダメージは16点

かしら:ぐわ〜。

GM:かしらは前のめりに倒れました。

キリト:では頭領を踏みつけます。

GM:そんなに近づいてないよ。20mぐらいはなれてる

キリト:では近づいていきます。

かしら:くそっ。

GM:といって荷物を拾って全力で奥のほうに逃げます。

キリト:そろそろ攻撃できる位置に来ていい?

GM:では【敏捷】で対決だ。

キリト:ころころ・・・12

GM:ころころ・・・ファンブル!!頭領は盛大に転びました(なんでこんなところでこの出目が・・・)

   どうやら、ソノラが売ったのは足のようです(笑)

フェル:すばらしい(笑)

キリト:(朗らかな声で)頭領さん。と声をかけます。

かしら:ちきしょう。

GM:では、頭領はあなた達が近づいてくる間に起き上がってダガーを構えてます。

キリト:では簡単にパキーンとダガーを折ります(笑)

GM:ええ〜。ま、いいか、どうせ戦っても勝ち目はないし。

かしら:よくもだましたな〜。

キリト:盗賊の掟をもう1つ教えてやろう。だまされる方が悪いんだ(笑)

ソノラ:この外道どもめ。

かしら:そうかも知れねえなあ。

GM:といって頭領が半歩後ろに下がるとカチャリと音がします。

キリト:今の位置から動きます。

GM:では下から槍が生えてきます。一番前にいた人は?

キリト:俺とソノラだな。

GM:ではその2人は10を目標に回避してください。

キリト:回避成功。問題なし。

ソノラ:当たりました

GM:(なんでシーフが当たるんだろう?)

GM:ダメージは・・・低いな6点。

ソノラ:防具で5点止まりました。1点ダメージっと。

キリト:(頭領にたいして)その手も邪魔ですねえ。といって鞘で叩きます。

かしら:グハッ。

キリト:頭領の持ってるアイテムを奪います。

GM:ういうい、で頭領はまだ逃げようとしてるけど?

フェル:止めます。

GM:ではつかまります。

フェル:そう簡単に逃れられるはずがないじゃないですか。

キリト:さてと、頭領をロープでぐるぐる巻きにします。

GM:ではぐるぐる巻きにされました。ドロップ品をあさってくださいな。

   ころころ・・・ドロップ品はなし。

キリト:では袋の中身をごそごそと。

GM:ハイMPポーションが2本とハイHPポーションが2本。あと宝石が数個・・500Gぐらい。

ソノラ:すごく略奪してるような気がする。

GM:(してるんだよ)

キリト:これは報酬としてもらっていくぜ。

ソノラ:宝石は村人に返さねばなるまい。

フェル:村人の物ってどうしてわかるんですか?

ソノラ:なに〜。・・・わからない(笑)

ティータ:ではそろそろ合流します。大丈夫ですか〜。・・・どうやら、もう倒したようですね。

ソノラ:とりあえず地下から出ましょうか。

GM:地下から出るわけやね。では、【感知】で判定してください。

フェル:6。さて逃げますか。

ティータ:14。

キリト:8。

ソノラ:ファンブル。

GM:では、ティータにはわかりました。天井に何かゼリー状のものがいます。

ティータ:上に何かいる!!

キリト:逃げるぞ。

フェル:上を見ます。モンスター鑑定をします。ころころ・・・20。

GM:スライムが2体います。

  実はこのゲームのスライムは駆け出しの冒険者にはかなり危険なモンスターです。

GM:ではファンブルを振ったソノラさんには強制で襲い掛かってきます。上からべチョリと覆いかぶさってくる。

フェル:スライムは強いんだよ〜。

GM:スライムは・・・11といって攻撃してきます。

ソノラ:9。

GM:ではダメージは11点。

フェル:プロテクション(ダメージを減少させる魔法)を使います。発動判定は・・・ファンブル(一同爆笑)

GM:役に立たないなあ(笑)

ソノラ:防具で6点防いで5点HPにダメージ。

GM:では、ここから戦闘ターンで解決しよう。

  スライム2体とソノラがエンゲージ、そのすぐ後ろにキリトと頭領がエンゲージ、スライムから一番遠いところにティータとフェルがエンゲージ
  そして、どのエンゲージもかなり近くにあり、1ターンでどこにでも移動できます。
  行動順はティータ、キリト、フェル、

ティータ:リヴァイアサンで攻撃したらスライムが転びますね(笑)

GM:ゼリー状のスライムがころころと転ぶ、いやー不思議不思議(笑)

ソノラ:どうする?テレポートで逃げるか・・・戦うか。

GM:今、テレポートで逃げれるのは2人だけ(笑)

ティータ:リヴァイアサンを召喚したらどれだけの範囲が流されますか?

GM:あれは範囲(選択)だからスライムが2体だけ流すことも可能ですよ。

  リヴァイアサンは津波を作り出して選択した対象のみにダメージを与えるという召喚魔法です。

ティータ:では、召喚します。ころころ・・・10

GM:あなたの前に大きな魚の幻影が現れて・・・そこから津波が発生します。

   で・・・スライムAは・・・回避しました。スライムBは・・・回避しました。水には流されなかったね(笑)

ティータ:さすがスライム(笑)

キリト:フェルにエンゲージして終了。棟梁も連れて行く。

GM:ういうい。

フェル:どうしようかなあ・・・(テレポートしようか思考中)

ティータ:尊い犠牲でした。

キリト:行動値ゼロ宣言は?
  行動値ゼロ宣言とは自分からわざと行動を遅らせて最後に行動する方法です。

フェル:ではそうします。行動値ゼロ宣言。

キリト:そっちも行動値遅らせて攻撃もらっとけ。

ソノラ:ではそうしましょうか・・・。

GM:(そうなるとこのターンでは逃げれないけどね)

   スライムAとBがソノラに攻撃・・・命中値は17と14。

ソノラ:両方回避できません。

GM:ダメージは21点と16点

フェル:カノンを1回目のダメージに対して使います。できるのかなあ・・・GM振りなおせ(笑)

GM:できると思うよ・・GMのかいしゃくだからOKだ(笑)

   では改めてダメージは15点

フェル:あと2回目のにプロテクション・・・ころころ・・・発動・・・3点ダメージが減った。

ソノラ:やばい・・・HPが3点。

GM:ではソノラの番ですが・・・。

ソノラ:全力で逃げる。

GM:では【敏捷】で対決だ。

ソノラ:ころころ・・・8

GM:ころころ・・・7と10だから振り切れない。

スライム:フニョンフニョン。

GM:スライムに阻止されました。

ソノラ:なんてこった。

キリト:ふ〜。

フェル:倒した方が早い。全力で倒そう。

GM:では次のターンです。

ティータ:もう一回リヴァイアサンを召喚・・・ころころ・・・10。

GM:スライムAはクリティカルで当たらない。Bは当たった。

ティータ:ダメージは・・・7点。

GM:ではスライムBは転倒しました。

キリト:マイナーでスライムたちにエンゲージして、Bに攻撃。ころころ・・・14

GM:あたりました。

フェル:ディスコードを使いますダメージが1D6増える。

キリト:フェイトを2点使用します。

  フェイトとはキャラクターが運命に介入できる力を現します。判定をやり直したり、振るサイコロの数を
  増やしたりすることができます。

キリト:で・・・ダメージが37点

GM:まだ死んでませんね。

フェル:こっちは、ヒールをソノラに。発動はした。フェイトを3点使用して・・・。29点回復。

ソノラ:ほぼ全快しました。でこっちの行動順で・・・

フェル:Bを潰すんだ〜。

ソノラ:では銃剣でBを刺します。めいちゅうは・・・12。

GM:人はそれを10以上というが・・・転倒してるので1D6で10か。無理です。

ソノラ:フェイトを2点使います。ダメージが・・・25点

GM:グチョリといって潰れました。

   スライムAはソノラに攻撃・・・命中は13

ソノラ:13は出ません。

GM:ダメージが16点。

ソノラ:痛いなあ・・・。

GM:では第3ターンです。

ティータ:接敵します(エンゲージします)。そしてリヴァイアサンを召喚。

フェル:フェイト使用したほうがいいのでは?

ティータ:では発動に1点使用します。ころころ・・・18。

GM:それは回避できません。転倒しました

ティータ:ダメージにもフェイトを2点使用して・・・19点のダメージ

GM:まだ生きてるよ。

キリト:では攻撃します。命中は13。

GM:当たりました。

キリト:ダメージでフェイトを2点使用します。ダメージは・・・49点。

GM:べチョリといって四散しました。

フェル:さあ何を落としたかなあ・・・。

GM:スライムの欠片と・・・何もなしです。

フェル:テレポートを残ったフェイトを使って発動します。発動成功。

GM:上のほうでは盗賊が戻ってきたようです。頭領を気絶させてからテレポート使ってね。抵抗するよ。

フェル:では村の近くまで飛びました。

第6章 凱旋

キリト:ふ〜。これからはソノラの役目だな。

フェル:悪の盗賊を勇者が討伐したと、世間に知らせないと。

キリト:広まればまずは村から(報酬がもらえるかも)・・・いやいやなんでもないぞ。

GM:邪悪な気配が・・・(笑)

キリト:名は上げたいだろう。

ソノラ:そんなつもりはないが・・・。そんなことが目的で冒険しているのではない。

フェル:名が上がるのはいいことです。

キリト:じゃあ弱者を助けたという証明をしないとなあ。

フェル:そうそう。

キリト:では村まで行って・・・騎士様が帰ったぞ〜(笑)

村人:騎士様が帰ってきた〜

フェル:英雄譚を語りながら村に入っていきます。

GM:では後ろから盗賊たちが6人ほど・・・。

キリトでは、お前らよく聞け〜。リーダーは我々が捕まえた。投稿しろ!

盗賊A:命の補償はしてくれるんだろうなあ。

キリト:当たり前だ。

GM:では・・・3人ほど投稿して3人は逃げていきます。

盗賊B:ここも終わりか〜。←逃げた。

GM:では・・・ダガーが2本、ロングソードが1本もってました。あとは50Gぐらい持ってる。

フェル:ラッキー。

キリト:じゃあ凱旋といきますか。

GM:ではラインに戻るわけですが。

フェル:馬車を借りて犯罪者を護送します。

GM:では、道中何事もなく着きました。

ソノラ:ではとりあえず捕らえた連中を役所に突き出しますか・・・。

GM:ラインに着くとですねまだ検問をやってます。

兵士:お前達か。仕事は終わったのか?

フェル:ええ、山賊たちを討伐してきましたよ。

GM:(ほとんど倒してないけど・・村人達は倒したと思うんだろうなあ・・・盗賊団もばらばらになるだろうし

   ちょっと甘めだけど解決したでいいか・・・解決時の経験点は1点だけあげよう)

兵士:(馬車の中を覗いて)山賊たちを町の中に入れるわけには行かないからこちらで引き取ろう。ちゃんと報告しておく。

ソノラ:ならば引き渡しましょう。

キリト:証明証を書いてくれ。報酬は?

兵士:これが証明証だ。報酬は神殿で受け取ってくれ。入っていいぞ。

キリト:では報酬を受け取りに行こう。

GM:では盗賊たちは引っ立てられていきます。どうせ殺されるのでしょうが(笑)

   君達は神殿に行くと・・。受付には猫耳の子がいます。

キリト:嬢ちゃん。依頼をこなしてきたぜ。

猫耳娘:ではお確かめください。頭領を生け捕りに下ので少し報酬が上がってます。

GM:と言って、一人120ほどもらっておいてください。

キリト:ありがとよ。

ティータ:ではアイテムの換金に行きましょう。

キリト:全部売るか・・・。

フェル:ダガーはください。

GM:ではいくらぐらいになるかなあ・・・一人200で10あまりか・・・。

キリト:ハイMPポーションが2本とハイHPポーションが2本があるから報酬出しすぎのような気がするが・・・。

GM:気にしない。で・・・こんなところで第一回は終了です。




あとがき
  え〜、今回のリプレイではシナリオを作っていない方向に話が進んでいったので完全なアドリブとなっております。
  その結果、ちょっと報酬を出しすぎた感がありますが私自身このゲームのGMをしたことがなかったのでちょっと多めになって
  しましました。
  メックのリプレイほどはちゃめちゃな行動を取ったキャラクターは・・・いないと信じたいです。
  次回は・・これまたPCたちがシナリオのないほうに突っ走っていきますので・・・GMはたいへんアドリブ力がないことが
  世間に知れ渡りそうな勢いです(笑)
  キリトのプレイヤーは悪役プレイが楽しそうだったなあ。
  後編では完全にソノラを押しのけてリーダー的な位置に着くような勢いです。
  そして後編ではついに、シーフたちの無能さがさらけ出されます(笑)
  きっと、みんな楽しんでくれたはずだから、セッションとしては成功だと思いたい。
  こんなところであとがきを終わらせていただきます。
  後編はしばらく時間的な余裕があったらいいなあと思う高千穂でした。