紫明祭レポート 〜会長編〜

長いような短いような三日間が終わりました。デカはいいなぁ。
警察官になろうかしら、と瞳を輝かせている会長です。

三日間で何があったかはdeal氏が熱く語って下さる予定ですので、
私からは裏事情等に関する事を少々語らせていただきたくおもいます。チュミミーン(女帝)

第一章 ライブセッションの始まり

ゴーストハンターのライブセッションということもあり、
宣伝中にみなさんから「冒険ですね」と暖かい声援が飛んでいた今回の紫明祭、
どうなることかと思っておりましたが、会場に足を運んでくださったみなさんのおかげで
当方としては大満足の結果となったように思います。

酒場スペースという、他のコンベンションでは見られない空間でパーティーをつのり、
色々な依頼をこなしていくゴーストハンター達。
仮想空間であるゴーストハンターの世界でPC達がどのように生活しているのかということが、
プレイヤーのみなさんに少しはわかっていただけたのではないでしょうか。

昨年の冬。JGCウェストでの六門世界ライブの話を聞いて「全然やりかた違うジャン!」と
驚いたのも懐かしいように感じます。整然と整理されたプレイヤー達の列。
2チームにわけたプレイヤー達による得点形式のゲーム。
我々のライブとは何もかもが違っていたとの話を聞きました。

そもそも、プレイヤー達に部屋に入ってから出て行くまで
ひたすらロールプレイをしてもらおうと始まった我々のライブセッションとでは
スタート地点が違っていたのかもしれません。

ですが、両方に共通していることはどちらも楽しいということです。
TRPGの遊び方は一つではないということでしょうか。

第二章 裏切りのゲームマスター

三日間を通して、かなりお客さんにライブに参加していただくことができました。
ゲームを通して、ライブイベントで、様々な場面でプレイヤーのみなさんに助けられっぱなしの
三日間であったようにも思います。みんなありがと〜。愛してるよ〜。

ライブのGMをやっていて楽しいことは、プレイヤーのみなさんと楽しさを共有できることです。
三日間でかなりのシナリオをこなしていくわけですが。全てが台本通りいくわけではありません。
GM側も最後がどうなっているかはまったくわからないのです。
これは普段のゲームにおいても言えることですが、ライブでは次のシナリオに
直接関わって来るので、プレイヤーの行動はけしてその場限りで終わるものではありません。
次々と変わっていくシナリオを見ているGMの楽しさというものは、
ライブならではのものであるように思います。

今回で言うならば、アメリカの道路を象が走ったり、酒場が爆破されたりと色々な事がありました。
我々が、想像もしていなかったことをプレイヤーが巻き起こしてくれる。
その楽しさを生み出してくださる参加プレイヤーの方全員に、会員一同感謝しております。

第三章 未来へ…

今回の紫明祭ライブは終わりました。多くの反省する点や失敗した点があり、
開催側の力不足を痛感しました。
ですが、今年の経験を生かし、また来年ライブセッションができればいいなぁと
考えております。
しかし、それは来年の話。

恐怖と狂気に満ちたゴーストハンターの幕は下ろされます。
しかし人々の心に悪の(以下略)

いやぁ、楽しかったー。
それではまた来年別の世界で…。

                                   会長閣下