活動レポート 〜dealの紫明祭をやってます〜

どーも、dealです。
今回は大谷大学の学園祭『紫明祭』の期間中の更新ということで
少し紫明祭関係の文章を書く事になりました。
今これを書いている段階で紫明祭も残すところ後1日、最終日を残す
だけという状況なのですが、まあ少しほっとしていたりします。
準備段階では不安要素山積みで、正直どうなるのかサッパリ分からない
状況だったので、蓋を開けてみて案外何とかなってる(自分ビジョン)
現状の方が気は楽っちゃ楽ですからね。

さて、話を本日or前日の紫明祭の話に変えますが、紫明祭コンベンションは
通常のコンベンションとは違って受け付け期間中は何時入ってきてもいいので
開場と同時にお客さんが大量になだれ込んでくるようなことはないのですが。
おかげで最初は、いつ卓が立つんだろうとぼけーっとしながら待つことになります。
そして、誰かの卓が立つと次にお客様が来るのを待ち自分の卓が立つのを再び待つわけです。
で、今回はどうだったかと言うと。
1日目…「あ、万華鏡の卓が立ったなあ…」「会長の卓も立ったなあ…」。
2日目、「彷徨い人の卓成立〜」会長や万華鏡もやってるなあ…。
2日目終了間際……私はあることに気づきます。
俺の卓立ってねえよ!!(←字を大きくして欲しい)
この時点で他のGM(会長閣下、彷徨い人、万華鏡、高千穂)が各2回づつ、
計8回のセッションをこなしていました。
万華鏡からは「GMやらずに済んで安心してるんだろ?」とか言われる始末です。
いや、全然安心してないっすよ。むしろGMしたいです。
そんなことを思いながら受付の横でプレイヤーの人に向かって「俺の依頼を選べ〜」
と念波を送っていると。

「deal、依頼来たよー」という声が!!

やったー、などと思いながらもゲームをする準備をしました。
シナリオはGHっぽく今回のゲームの舞台であるアメリカはインカムシティの近く、
インカム湖に現れた謎の巨大生物『イッシー』の生体調査!
シナリオ名は『イはインカム湖のイ』!
いや、全然ゴーストじゃないっていう突っ込みはナシの方向でお願いしますね。
シナリオ自体は途中でかなり焦りましたが何とか上手くいったと思います、
いろんな情報もばら撒けたしね(ニヤリ)。

そして本日の最後のイベント『逆転裁判だよ、ゴーストハンターズ』!
今回の目玉と言ってもいいライブイベントなのです。
ちなみに内容は、当会の会員が扮する酒場のマスターが幽霊に操られ人を殺してしまいます、
幽霊の見えない警察官たちになんとか幽霊の存在を気づかせ、マスターの無罪を勝ち取ろう、
という企画でした。
幽霊役の人を見えない振りをしながら演技をする会長(刑事)と私(助手)、
問答無用でマスターを逮捕しようとする我々に対し、プレイヤーの皆さんは
警察からマスターを守ろうと動いてくれるはず!
……だったんですが。
何故かマスター捕まっちゃいましたよ(笑)。
いや、プレイヤーが非協力的だったわけではないです、正直皆さんロールしながら
幽霊を証明するために色々してくれていました。
事前に説明した企画でもないのにこんなにノリよく演じてくれたプレイヤーさんには
ほんとに感激です。
ただ、ちょっとダイス目が悪かったかな〜。
最終的に7割くらいで成功するはずの判定が3人連続で失敗、しかも最後の1人は
ファンブル……。
結局幽霊の存在を証明することは出来ず、哀れマスターはお縄に……。
まあ、そんな感じで2日目は終了したわけです。

さて、先程も申し上げましたとおり残すは最後の三日目だけ。
そして三日目には今までばら撒き続けた謎である
怪しげなカルト集団『スピリチュアルフリーダム』の謎も明らかになります。
世界が救われるのも滅びるのも全てはプレイヤーである貴方の行動しだいなのです!

というわけで、翌日のご来場を願いつつこの場では一旦別れの挨拶をさせていただきます。
でわでわ〜。

                                      deal