2004年10月31日、千穂は寝屋川で活動されている
  サークル賽の目本舗さんのオープン例会に行ってきました。
  なお、あくまで私個人が行ってきたものなので、一応大谷大学TRPG同好会とは非公式の活動レポートとなります。
  このサークルに目をつけたのは今年の3月か4月あたりだったのですが
  そのときにはちょうど同好会の定例会と日にちが重なっていけませんでした。

   さてさて、開場は10時、開始は11時からときいていたので
  10時を少し回ったあたりで会場に行かせていただきました。
  まず会場について思ったことは「うちの同好会と違って集合が早い」
  同好会の中では定例会の場所にはかなり早くに着く高千穂ですがここではどうやら後着組。
  近くに住んでるからってちょっと遅く出すぎたかな。

   定例会の開始時間になり始まったわけですがどうやら賽の目本舗さんでは先にゲームをするご様子。
  事前情報ではコメディー色が強いらしい。
  まあ、うちのサークルでもシリアスなシナリオは少ないから
  ノリにはついていけるだろうと思っていたのですが。

   今日は新規参加者が多いらしく、私を含めて4人、どうやらみんなアリアンロッドがやりたいらしい。
  今回立ったゲーム卓はアリアンロッドが2卓。
  1つはゾンビが町にあふれるというホラー風のお話。
  もう1つは・・・参加してないから忘れました(オイ)

   ふむ、どんなキャラにするかなあ…。周りを見渡してみると、どうやらここではメイジの人気がないらしい。
  それなら喜んでサモナー・メイジをやらせてもらいましょう。
  キャラ作は皆さん慣れているようで(新規参加者もアリアンロッドはほぼ全員が知っていた)
  スムーズに進行し、休憩を挟んでセッション開始となりました。

   セッション開始前に今回のリーダーを決定するわけですが、
  ここでパーティ紅一点のアコライトさん(TRPG初心者)がリーダーに…大丈夫かな?
  セッション開始は酒場から、開始と同時に他のメンバーからいじられるリーダー。
  しまいにはGMにもいじられて危うく酒場の親父に売り飛ばされそうになったりしました。
  そこからはもう、(私とリーダーは)セッション中ほぼ笑いっぱなし。

   ま、まずい、ゾンビシナリオがここまで喜劇(コメディー)になるのか。
  ゾンビが押し倒そうとした娘さんにゾンビと一緒になってル○ン三世のような描写で飛びついた翼人の人。
  カンフーゾンビ(仮称)にあってはその無駄なぐらいのかっこよさに笑い。
  (プレイヤーが横じまの服を着ていた)シーフの口の周りにひげがある泥棒チックな顔(ウサギ耳)を遊びで書いたものに笑い。
  最終戦突入時の隊形に(私は)苦笑し、最終戦後に倒れていた神官長の扱いの素敵さ(毒消しの使い方)に笑い。
  笑いの絶えない楽しいセッションとなりました。

   時々みんな悪人のようなセリフが飛び出していたような気がしますがそんなものは横においておきましょう。
  最終戦突入時の隊形はかっこよさのみを追求した戦隊ヒーロー物のような逆V字型もちろん1つのエンゲージ。
  毒消しはもちろん下から注入。その後、神官長は情けない姿で発見されました(合掌)
  人助けが・・・ここまで面白くなるのか・・・私もまだまだコメディーの修行が足りないなあ。

   今回は初心者は1人、後はベテランのプレイヤーだったのでとても楽しくセッションに参加することができました。
  笑いすぎてあんまりセリフが言えなかったけど。それもまた良し。

   ということで非常に楽しんでまいりました。
  しかも、セッション後のちょっとした会議の時に学園祭の宣伝までさせていただきました。
  京都大学RPGサークル”采”さんとの掛け持ちの方には”采”さんでも宣伝していただけると聞きました。
  12月は真・女神転生3をやるとか・・・参加したいなあ。

 あとがき

   さて・・・ずいぶんと時間が掛かってしまいました。
  まあ、他の用事やら何やらいろいろあったので勘弁して欲しいころです。
  毎回参加したい。そう思えるぐらい楽しいサークルでした。
  賽の目本舗さんののセッション中の雰囲気はプレイヤーが皆ロールがはじけていて
  とても楽しませていただきました。